CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

蒼き運命 -アオキサダメ- 37

2016年11月23日
蒼き運命 -アオキサダメ-(極道パロ) 10






その日、今後のことについての話し合いが終わったあと、ヨンファは受け持ちの患者に関する引継ぎ等で、内科の医局に缶詰め状態となった。
代理で診察を担当することになった医師や看護師たちと、患者ひとりひとりのカルテを広げて入念に病状や治療について説明し、今後の診察に支障がないように周知徹底する。


右腕が不自由なこと以外は普段とあまり変わりがないため、気づくといつものように仕事をしていて、午後もまるまる時間を費やしていた。
可愛がってもらっている先輩医師から「休む必要はないんじゃないか?」と冗談半分に言われたので、笑ってそれに乗っからせてもらう。
不可抗力とはいえ、こういう結果になったことにヨンファが心を痛めていると知った上で、わざと明るく振る舞ってくれているのが分かり、申し訳ない気持ちでいっぱいになった。


引継ぎがひと通り終わり、手の空いた外科医に再度、診察してもらったところ、やはり特に異常はないとのことで、すぐに退院の許可が下りた。
医局とナースステーションにはまた一週間後に来ることを告げて、ヨンファは病室へと戻る。


これといった荷物はなかったのだが、使用したものを大まかに片付けていると、気を利かせた担当の若い看護師がロッカールームに置いていたヨンファの衣服をわざわざ届けてくれ、「ありがとう」と受け取る。
かなりゆったりめのニット素材だったので、腕に負担がかからないように看護師に手伝ってもらいながら、何とか着替えを終えることができた。
礼を言って病室を出て、いつもの癖で職員駐車場に向かいそうになり、慌てて正面玄関へと引き返す。
停めたままだった愛車が気にはなるが、とても運転できる状態ではなかったため、タクシーを頼ることにした。










住み慣れたマンションに帰り着くと、無人の部屋はいつものように閑散としていた。
途端に、倦怠感が一気に襲いかかってくる。
病院で看護師に温かい蒸しタオルで身体を拭いてもらったが、どうも気分的にすっきりせず、ヨンファは整った眉を寄せた。
手間を考えるといささかうんざりするが、面倒なことは先に済ませようと、しんとした静寂の中、ヨンファはバスルームへと足を向ける。


こういう時に、ひとり暮らしの不便さを感じずにはいられない。
バストバンドと三角巾を外して、ギプス部分に防水プロテクターを装着してから熱いシャワーを浴びた。
ようやく生き返ったような心地がして、安堵の溜息を漏らす。


幾分さっぱりとした表情になり、バスタオルを腰に巻いただけの格好でクローゼットを開けて、途方に暮れてしまった。
ギプスが邪魔で、長袖が着られないことに気づいたのだ。
脱いだばかりの服を再び着る気にはなれなくて、大きめの半袖シャツに腕をそろりと通して、時間をかけつつ何とか衣服を身に着けた。
先ほどと同じように三角巾とバストバンドで右腕を固定すると、冷蔵庫からペットボトルのミネラルウォーターを取り出して、リビングのソファに腰かける。


昨日からいろんなことが一度に起こりすぎて、何だかひどく疲れた。
ヨンファは何口か飲みながら窓の外へ視線を向け、ぼんやりと夕景を眺める。
平日の午後六時に自宅にいることなど、医者になってから初めてだった。
いつも仕事に追われ、時間に縛られる生活を送る日々で、趣味に時間を費やしたり、恋愛と呼べるほどの相手に巡り会うこともなかった。
長続きしないままいつの間にか終わっていたということの繰り返しで、何の面白みもない人生を送ってきたのだ。
自らが選んだ職業でなければ、とうの昔に辞めていただろう。


たまには身体を休めた方がいいと、神様が与えてくれた休暇だとプラスに考えるべきなのだろうが、手持ち無沙汰で妙に落ち着かない。
突然、予期せぬことが自分の身に降りかかってきたから、消化するのにはまだ日数を要するだろう。
幸いにも時間はたくさんあるから、腕が完治するまでに行動に移していけばいいのだ。


何をするともなく、しばらくソファに凭れかかってボーッとしていたが、ふと夕食をどうしようかと、息をついてヨンファは立ち上がった。
またエレベーターに乗って、階下まで降りる気力はない。
買い置きがあったかなと冷蔵庫を開けてみるが、普段からほとんど自炊をすることがないのでまともなものが入っておらず、冷凍庫にはいつ買ったか覚えていないパスタが残っていた。


利き手が使えない状態で外食もあったものではないから、当面はこんな感じでインスタント食品を頼らざるを得ないのかと、知らず知らずのうちに溜息が漏れる。
一瞬、屋敷に帰ろうかと思ったが、何年もひとり暮らしに慣れている上に、大所帯の中で今はあれこれ詮索されたくない。
とにかく自分の気持ちが落ち着くまでの間は――。


これを電子レンジで温めて食べようとキッチンボードから皿を取り出したところで、ソファに無造作に置いていたスマートフォンの着信音が鳴った。
手に取って見ると思いがけない相手からで、ヨンファは通話ボタンをタップする。


『今、話せますか?』
「ああ……」


直接、耳許で囁かれているように錯覚してしまう低音の美声に、トクンッと心臓が脈打つ。
いつもその声を聞くたびに、胸が打ち震えることをこの男は知らないだろう。


『怪我の具合はどうですか?』
「もう退院して、自宅に戻ってる」
『――そうですか。いろいろ報告したいことがあるので、十分後にそちらへ行きます』


「え……?」と、突然のことに反応できずにいると、電話は切れた。
ほどなくしてインターホンが鳴り、ヨンファはエントランスの施錠を解除する。
実際には、十分もかからなかった。
二度目の呼び出し音でドアを開けると、男はかけていたサングラスをちょうど外すところだった。


「――腕をどうかしたのか?」


殴打の痕が痛々しいジョンヒョンは、ヨンファの右腕を見るなり眉を寄せた。
聞き慣れた低い声に、不穏な響きが混じる。
スーツ姿で訪ねてきた男は、いきなり大股で詰め寄ってきて、ヨンファはその迫力に呑まれそうになった。
頭部に巻かれた包帯は承知済みだろうが、ギプスで固定された上に三角布で肩から吊った右腕のことは知らないはずだから、ジョンヒョンが驚くのも無理はないだろう。


「ああ、ヒビが入ってたんだ。全治一ヶ月らしい」


食い入るような眼差しを注いでくる男を中へ促しながら告げると、精悍な貌を歪めた。


「ヒビって、そんなのは知らないぞ。もしかして……拳銃で殴られた時か?――あいつら……っ!」


その時のことを思い出したのか、ジョンヒョンの瞳に剣呑な光が宿り、低く唸るような声で激高する。
男の怒りは凄まじく、気圧されたヨンファは呆然と目を見開いた。


「もう済んだことなんだから、落ち着けよ」
「落ち着いていられるかっ。これじゃ、仕事にならないだろうが。どうするんだ、一体」


軽く流すように言ってみたが、ジョンヒョンの表情はさらに険しくなった。
普段、決して向けられることのない激しい物言いに呑まれたように、ヨンファは両目を瞬かせて聞いていた。
公私混同を避けようとして使い分けているのか、ふたりきり以外の時は未だに敬語で話しかけてくるほど律儀で冷静沈着なのに、今は苛立ちを隠そうともしない。
自分のことで、こんなにも感情を剥き出しにする男がひどく愛しく思えてならなかった。
何とか宥めようと、ヨンファ極力穏やかに返す。


「完全に折れていたわけじゃないから、大したことはないんだ。治りも早いしな」
「十分、大したことだろ。利き手が使えないのに……」


痛ましそうに呟いて、ジョンヒョンが眉根をきつく寄せる。


「心配させて悪い……。でも、この程度で済んで良かったと思ってる」


眦の切れ上がった双眸を真っ直ぐに見つめて言葉を口にすると、ジョンヒョンは瞠目したあと多少は冷静になったようで、鋭かった眼差しが和らいだ。
怒気が嘘のように鳴りを潜めると、元来の甘めな部分を含んだ顔立ちに戻る。
ヨンファは傷痕が残っている男の引き締まった頬に軽く手を添えて、「大丈夫だから」と、繰り返した。
すると、やりきれないような表情をしていたジョンヒョンが、おずおずと両手を伸ばしてきたかと思うと、ヨンファの右腕に配慮しながら力を加減してそっと抱き締めてきた。


「痛かっただろう……」


顔を上げると、ヨンファの瞳を見つめる目が痛いように細められ、苦々しく呟く。
プールオムがふわりと香り、直接ジョンヒョンの体温が伝わってきて、心が揺さぶられた。


「頼むから、無茶をしないでくれ。――生きた心地がしなかった」


その労わりと優しさが伝わってくる苦しげな美声は、耳から入ってきて全身に染み渡っていくようだ。
ひどく心地よくて、逞しい両腕に身を委ねていると、ジョンヒョンはヨンファの首筋に鼻先を埋めてきた。
どのくらいそうしていただろうか。
腕の力が緩んだと思うと、ヨンファの頬を大きな手のひらで包み込み、至近距離からじっと顔を覗き込まれた。


彫りの深い貌がゆっくりと近づいてくる。
ジョンヒョンの引き締まった口許を見つめていると、目を伏せようとする前に唇が重なってきた。
啄むようなキスを繰り返されると、隙間から熱い舌先が滑り込んできて、貪るように吐息ごと舌を搦め捕られる。


「……んんっ……ふ……っ」


厚みのある胸板に抱き留められて、呼吸のタイミングを与えられないくらい角度を変え、徐々に深まっていく口づけに目眩がした。
頭の芯まで痺れ、胸の奥まで震えが走る。
全身がジョンヒョンにもっと触れたいと望んでいた。
キスに応えながら、ヨンファは負傷していない方の指先をそろりと伸ばし、広い背中に片腕を回す。
チルソン組とのことがあってから、自分の気持ちに少しは素直になれたような気がした。


それが伝わったのか、腰をきつく抱かれたかと思うと、キスは激しさを増し、食らいつくように容赦なくヨンファを奪おうとする。
痛いほどの力で吸われて、巧みな舌遣いで歯列の裏をなぞられ、頭の中が真っ白になったように何も考えられなくなった。
舌を絡め合うたびに濡れた音が響き、息を弾ませながら飽くなきほどにお互いを求め合う。


「……っ、んっ、……」


口づけを交わしながらなおも強く背中ごと腕の中に抱き込まれ、なかなか呼吸を許されなくて、吐息はことごとく深いキスで封じられた。
息苦しさに喉が鳴り、ヨンファの肩が強張ったのに気づいたのか、名残惜しげに唇を離したジョンヒョンは、腰に回していた腕を緩める。
軽く息を吐くヨンファを見て、ばつの悪そうな顔をした。


「なんかガッついた中高生みたいだな」
「……え?」


その表現の仕方が可笑しくて、自然と笑みがこぼれる。
思い返すと、道を違えたことがきっかけでお互いに口を利かなくなり、ジョンヒョンは次第に表情を失っていった。
特殊な世界ゆえに、当時からひとつ年下とは思えないほど寡黙で落ち着き払っていて、人としての一切の感情を捨て去ったのだと思っていた。
それだけに、今みたいな姿を見せられると、何とも面映ゆい。


「……笑うなよ」


少しだけ口許を緩めたジョンヒョンは目を細めて、包帯で覆われていないヨンファの眉間にそっとキスを落とす。
ゆっくりと唇を離したのを合図に、ヨンファは何か飲み物でも用意しようかと、キッチンへと向かいかけたところで真後ろから止められる。


「俺がやるから、ソファに座っててくれ。コーヒーがいいんだろ?」
「ああ。インスタントしかないけど」
「十分だ。――で、仕事はどうするんだ?」


満更でもなさそうにキッチンに立つ男を眺めて、ヨンファは不思議な気持ちになる。
見た目だけでいうなら、こういう絵面はかなり違和感がある。
ヨンファと同じようにひとり暮らしをしているのだろうから、意外と自炊することもあるかもしれないが、これほどキッチンが似合わない男も珍しい。
屋敷で一緒に暮らしていた時、食事は部屋住みの組員らが用意してくれていたし、軽食程度なら大抵ヨンファが作っていたのだ。
ジョンヒョンが唯一できることといえば、こんなふうにコーヒーを淹れてくれるくらいだった。


「――ああ、うん。そうだな。治るまではのんびりしようと思って……」
「その右手じゃ、何かと不便だろう?屋敷に戻ったらどうなんだ?」


ジョンヒョンはカップに電子ポットのお湯を注ぎ、ふたり分のコーヒーをトレイにのせて運んでくると、ソファの前のローテーブルに置く。
ひとつを手渡されて口をつけてみると、ヨンファ好みに薄めにしてある。
昔からブラック派なのだが、濃いのは苦手なのをジョンヒョンは今でも覚えているのかと思うと、たったそれだけのことでも嬉しかった。
動きに無駄のない男はヨンファの隣に腰を下ろして、悠然と脚を組む。


「それも考えたんだが、ひとりの方が気楽だから、やめておく」
「食事はどうするんだ?」
「適当に済ますよ。今までもそんな感じだったからな」


ジョンヒョンは気がかりそうに眉を顰めたが、明るく振る舞うヨンファにそれ以上何も言わなかった。


「ところで、ミニョクのことなんだが」
「どんな様子だ?」


ずっと気になっていただけに、思わずヨンファが身を乗り出すと、背凭れに身を預けたジョンヒョンが脚を組み直す。


「弾が体内に残っていたから、キム先生にすぐ摘出手術をしてもらい、今は他の病院に入院している。ヨンファの言った通り急所は外れていたから、後遺症は残らないそうだ」
「そうか。良かった……」


銃創は致命傷になる場合が多く、仮に命が助かっても治癒不良の骨折、神経や血管の損傷、感染症による慢性的な身体障害など、長期的に苦痛が持続することもあるのだ。
それがないと分かり、ホッと安堵する。


「会いに行ってもいいのか?」
「それは構わない。ミニョクも喜ぶから、是非行ってやってほしい。――それと、親父さんと話をしたのか?」
「今回はいろいろと面倒をかけたからな。一応、連絡はしておいた。折を見て、ホンギの組事務所へ挨拶に行くことになっている」
「そうか。その時は、俺たちも同行することになるだろうな」


コーヒーを飲みながら、この男とこんなふうにゆったりと腰を据えて向き合うのは、高校生の時以来じゃないかと思う。
ヨンファはいつになく穏やかな気持ちになっていることに驚いた。


―――このまま、少しでも長く一緒にいられたらいい。


急にジョンヒョンと離れがたくなり、このささやかなひと時を手放したくなくなった。
当たり障りのない話をしながらコーヒーを飲み干すと、急に会話が途切れて室内に静寂が訪れる。


「もう一杯、飲むか?」


間が持てなくなり、立ち上がろうとしたヨンファの左手首を、伸びてきた大きな手が掴んだ。


「いいから、ここにいてくれ」


真顔で言われ、心拍数が上がる。
ゆっくりとヨンファの手を包み込み、繊細な動きで、ほっそりとしたしなやかな指の感触を愛おしむようになぞってきた。
その優しい仕草に胸が詰まっていると、指を絡ませてくる。
無骨な手から男の熱が伝わってきて、あまりの心地よさに想いが溢れそうになった。


こんな満ち足りた時間を一緒に過ごせる日が来るなんて、少し前まではまったく想像すらしていなかった。
長い年月のぎこちなさが溶けていき、ヨンファの胸の奥にじんわりと温かいものが広がっていく。


不意に近寄ってくる気配がして、ふたりの距離がさらに縮まった。
低く深みのある声で呼び捨てにされて視線を上げると、ヨンファの顔を見つめてきて、どちらからともなく吸い寄せられるように唇が重なる。
先ほどとは打って変わって優しく触れるだけのキスを幾度か繰り返し、時には額や鼻先を擦り合わせた。


そして、温もりは静かにそっと離れていく。
ヨンファの怪我を慮ってくれているのか、ジョンヒョンはどこか遠慮がちだった。


「――悪い。傷に障るな。そろそろ帰らないと」


唐突にジョンヒョンがソファから腰を上げて、ヨンファは周りを見回した。
外はすでに日が暮れていて、時計を見ると、もう一時間近く経っていた。
夢中になって話し込んでいたせいだろう。


「また連絡する」という押し殺すような低い声音とともに、ジョンヒョンはヨンファに背を向けた。
そのまま玄関へと歩いていく。
遠ざかっていく広い背中を目にしながら、ヨンファはこれまで感じたことのない、胸を締めつけられるような寂寥感に襲われた。


今回の件でよく分かった。
極道の世界で生きるということは、常に危険と隣り合わせで、いつ命の危機に晒されるかも分からない。
絶対に明日も無事でいられるという保証はないのだ
頭では理解していたつもりだったが、実際に経験してみて初めて、自分にとってどれほど辛い現実か骨身に沁みた。


それなら、もう待ちたくない。
これ以上、自分の心に嘘をつきたくない。
堰を切ったように、胸の奥から抑え込んでいた想いがどんどん溢れてくる。
そう感じた瞬間、考える間もなくヨンファはあとを追いかけて、男の後ろ姿に思わず口走っていた。


「もう少しだけ、時間を延ばせないか?」


ヨンファの言葉に、ジョンヒョンは弾かれたようにこちらを振り返る。
意味が分からなかったらしく、訝しげに眉を顰めた。
今、自分はきっと女のように、縋りつくような眼差しをしているかもしれない。
でも、それを恥ずかしいとは思わなかった。
もうなりふり構ってなどいられないのだから――。
虚を衝かれた表情のまま立ち尽くしているジョンヒョンを見つめながら、ヨンファは静かな口調で言った。


「お前を感じたいんだ。今すぐ、ここで」





To be continued





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haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(10)

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yaoi

いい釜山の日

いい釜山の日にこぉんな釜山のお話を読めて、感無量でアリマス(笑
いつも楽しみに読ませてもらっています。
今日もありがとうでした!

2016/11/23 (Wed) 23:53

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2016/11/24 (Thu) 00:21

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2016/11/24 (Thu) 00:59

haru

yaoiさん

こんばんは♡
いつも読んで下さり、どうもありがとうございます(〃ω〃)
昨日が「いい釜山の日」というのは数日前に知りまして、この話をアップできたのは偶然でした!
釜山ズが大好きなので、同じ日で嬉しかったです♡♡

2016/11/24 (Thu) 20:22

haru

ふ*******さん

こんばんは♡
「いい釜山の日」の昨日、この話をアップできたのは偶然でした!
昨年はシンヨンに夢中だったので、今年は結果的に参加できて良かったです♪

チルソン組との話をかなり引っ張ってごめんなさい( ̄ω ̄;)
私も32話は書くのがとても辛かったです。
作り話とはいえ、大好きな皆がああいうことになって心が痛みました。
複数の人物が出てくるので毎回四苦八苦して、描写も反省すべき点が多いのですが、そのように言ってもらって本当にどうもありがとうございますm(__)m

ふ*******さんのおっしゃって下さったシーンは、近いうちに書くつもりでおります♡
想像されているのと違うかもしれませんが、自分なりに形にしてみますね。
それと、例のリクエストですが、続き物になりそうなので、来月中には1話分を出したいと考えています。
もう少しお待ちいただけると幸いです(*´ω`*)
今日から急に寒くなりましたが、より一層ご自愛下さいね♪

2016/11/24 (Thu) 20:51

haru

t*******さん

こんばんは♡
昨日が「いい釜山の日」というのを数日前に知りまして、アップできたのはまさに偶然でした♪
バニ、どんなリアクションをするでしょうね♡
こういうシーンを書くのは本当に楽しいです。
少し間が空きますが、よかったら待ってて下さいね(*´ω`*)

2016/11/24 (Thu) 21:00

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2016/11/26 (Sat) 20:53

haru

は*さん

こんばんは♡いつもありがとうございます(*´ω`*)
一応極道ものなので、あまり温すぎるのもいけないかなと思い、それらしいシーンを書き連ねてきましたが、ようやく元の日常に戻りつつといったところでしょうか。
ずっと甘いシーンを書いていなかったので、一気に溢れ出たという感じになりました。
バニがどんな反応を示すかですね。少しでもは*さんに気に入ってもらえると嬉しいです(〃ω〃)
たまたま「いい釜山の日」にアップできたのも何かの縁なのでしょうか。
あまりの偶然に、自分でもビックリでした!

2016/11/27 (Sun) 19:04

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2016/11/28 (Mon) 00:10

haru

i*****さん

こんばんは♡いつもありがとうございます(*´ω`*)
久々の二人きりのシーンだったので、今まで抑え込んでいたものがガーッと出てしまい、あんな感じになりました。
ヨンが怪我をしていなければ遠慮しないのでしょうが、一応、気を使っているということで……(笑)

ライブ、楽しまれて良かったですね♡♡
i*****さんのレポだけで萌え禿げました♪
ヨンとジョンシンのやり取り、見たかったです!!そして、トムジェも♡
詳しく教えて下さり、どうもありがとうございます(〃ω〃) やはりリアルに勝るものはないと思います。
海を挟んで隣県在住でして、ここから一番近い距離ではありますが、一人で行く勇気がないので見送りました。
近くの政令指定都市に来てほしいのですが、ここ数年はスルーされているので、来年は遠征することも視野に入れています。一度でいいから、生で四人を見てみたいものです♡

2016/11/28 (Mon) 20:41