CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

その男、不遜につき 3

2016年10月30日
奇跡のチカラ シリーズ(リーマンパロ) 6






ジョンシンが途中から入ってきたことで、四人の女性たちが一斉に色めき立つのを感じた。
目の前で繰り広げられている想定外の事態に、ヨンファの動揺は収まりそうもない。


「えっと、イさんですよね。チャンさんから聞いてますよ」


座っているヨンファを見てジョンシンが瞠目したが、W証券の男がすかさず反応すると、落ち着いた風格を漂わせて自己紹介を始める。


「チャンは急遽、出張で来られなくなりました。後輩のイ・ジョンシンといいます」
「じゃあ、グンソクさんと同じG社勤務なのね!」


当初来る予定だった男のことを知っているのか、チョアのテンションが明らかに上がった。
すると、別の女性がそれに便乗するように、瞳を輝かせながら驚嘆する。


「えーっ!G社に勤めてるの?あそこって超エリートしか入れないのに、すごーい!」


女という生き物は、そんなにも見た目や勤務先重視なのだろうか。
ジョンシンが来るまでは散々こちらに質問攻めだったくせに、手のひらを返したように即ターゲットを変えてしまうとは、まったくもって現金なものだ。


突然の不意打ちに言葉を失っている中、盛大な歓迎を受けたジョンシンは何事もなかったかのようにヨンファの斜め前に腰を下ろすと、早速、彼女たちの質問攻撃に遭っている。
玉の輿として一番の有望株が加わったことで、皆で囲んでいるテーブルは白熱した雰囲気に一転した。


女性陣の表情は、こちらが呆気にとられるほど嬉々としている。
視線はジョンシンに釘付けで、一瞬にして四人を虜にしてしまったことが分かった。
もはや完全に遅刻男の独壇場となった。
チョアの瞳までトローンとして、隣のヨンファのことなど眼中にはないようだ。


男としてまったくもって面白くないが、滅多にない機会なので、改めてジョンシンを客観的な視点で捉えてみる。
野性味を帯びた端整な容貌は、同性から見ても文句なしに男前だ。
短く整えられた髪は清潔感があり、スーツ姿は相変わらず似合っていて、男前の度合いを上げている。


ゲイであるがゆえに、そこら辺の男みたいにやに下がった顔つきになることもなく、ガツガツした素振りも一切ない。そのクールさがまた女性に受けるのか、いちいちキャーキャーと反応する高い声音を聞いているだけで、ドッと疲れが出てくる。
自分に向けられているのならまだしも、他の男に対してだから、余計にそう感じてしまうのかもしれない。


ヨンファのよく知っている男とは、まるで別人のようだ。
全身からモテオーラを撒き散らし、いかにも仕事のできる男という感じが出ているが、嫌味はなく、実に紳士的で穏やかに受け答えしている。
ゲイだとカミングアウトされなければまったく分からないし、両隣の綺麗な女性と並んでいると、結構お似合いなんじゃないかと思ってしまう。


わざわざ会話に参加する気力もなくて、ヨンファは少し離れて座っているグァンヒと顔を見合わせた。
どうやら同じことを考えていたようで、やれやれといった表情をしている。
今日は仕方がないなと、苦笑いしながらアイコンタクトで意思の疎通を図っていると、こちらの存在を忘れたかのような態度で女性たちと話し込んでいたジョンシンが、いきなり射貫くような鋭い視線を向けてきた。


ヨンファだけをじっと見つめる深い双眸に、痺れるような感覚が全身を走り抜ける。
何か言われるのかと思わず身構えると、口許に微かな笑みを浮かべて、あり得ない破壊力の爆弾を投下してきた。


「どうも、初めまして」


ジョンシンの口から飛び出したのは、ヨンファの気まずい想いを一遍に吹き飛ばす台詞だった。
初対面を装った白々しい挨拶に、知り合いだと公言する気がないのだと分かり、こちらもそれに合わせることにした。
スーツの内ポケットから名刺入れを取り出すのが見え、そこまでするか!?と内心思ったが、拒否することもできずに立ち上がって名刺交換して、ヨンファもおざなりな挨拶を返した。


「K銀行のジョン・ヨンファです」
「イ・ジョンシンです。いいところにお勤めですね」


よくそんな嫌味が平然と口から出るなと、怒りが湧き上がってくる。
しかも、名刺はすでに持っている。
初めて抱き合ったあとに、ジョンシンが自らの正体を明かしながら渡してきたのだ。
こんなもの二枚もいるか!と、ものすごく気分が悪かったが、そこはヨンファも大人の対応で返す。


「いえ、そちらの足元にも及びませんよ。不動の地位を築かれていて、羨ましい限りです」


余裕の笑みで言ってのけると、切れ長の瞳は一瞬驚きに見開かれたが、すぐさまその表情には面白がるような色が浮かんだ。
このくらい何とでも言えるとムカムカしていると、ジョンシンはグァンヒともうひとりの男にも名刺を差し出して話をしている。
座ってそれを眺めていると、左隣りの女性から話しかけられた。


「ねぇ、ヨンファくんって本当にフリーなの?」
「はい?」
「さっき、チョアと話してたよね。彼女いないって」


自分はターゲット外だと安心していたから、いきなり直球勝負に出られて、一瞬、返答に迷う。
彼女じゃなくて彼氏で、しかも、その相手は斜め前にいるなどとはとても言えない。


「あ……えっと……」


もう少しオブラートに包んだ訊き方はできないものかと思いながら言いあぐねていると、見かねたグァンヒがご丁寧に断言した。


「間違いなくフリーだよ。俺と同じだから。なっ、ヨンファ」


斜め前から頬のあたりに突き刺さるような視線を感じたが、敢えてそちらを見ないようにして、ここでは独り身ということで押し通すしか術はなかった。


「――そう、なんだ。今は誰とも付き合っていなくてね」


ジョンシンの前で最低な台詞を口にした自覚はあるから、またひと悶着あるんだろうなと、ものすごく憂鬱になる。
顔を見る勇気がなくて目線を下げていると、グラスを持っている骨張った手が視界に入る。
身体の至るところに触れてきて、ヨンファを極限まで何度も追い上げた動きを思い出してしまい、鼓動が跳ね上がった。
こんな場所で、ふしだらなことを考えるなんて、どうかしている。


「ジョンシンくんは彼女いるよね?」
「いえ、いないです」


さらりと即答した男に、顔面が凍りつきそうになった。
ヨンファでさえ、多少は気を使って言葉を濁したというのに。


「ええー、本当に?意外ー!」
「どんな人が好みなの?美人系?可愛い系?」


突然転がり込んできた思わぬチャンスに、女性陣のボルテージが一気に上がる。
じわじわと不快感が込み上げてきて、とても聞いていられなかった。
人前で堂々と言えない関係をこの男と築いてしまったことに、やりきれなくなる。
ヨンファは間が持たなくてチビチビと杯を重ねながらチラッと視線を遣ると、当の本人は満更でもない様子で、正直あまりいい気持ちはしなかった。


なんだろう。こんなジョンシンは初めて見る。
いつもヨンファと会う時は不敵な笑みを浮かべたり、不遜な態度をとることが多いのに、目の前の長身は話術が巧みで、時にはジョークを交えて女性を笑わせている。
一体どれがこの男の本質なのか、訳が分からなくなってしまった。


時々振られる話題に適当に相槌を打って、ヨンファは曖昧な笑みを浮かべながら無難な返答を繰り返す。
そうしているうちに、ようやくお開きの時間になった。










店の外に出ると、平日といえど、観光客が多いことでも知られる明洞の中央通りは人で溢れ返っていた。
人の波に巻き込まれないよう隅に立っていると、女性のうちのひとりが不自然に身体を寄せてくる。


「ヨンファくん、このあとどうするの?」


明らかに媚を含んだ瞳と声に、何とも言えない嫌悪感に包まれた。
以前なら確実に、その誘いに乗っていただろう。


「ごめん。明日も仕事だから、もう帰るよ」


興味のある相手なら仕事の云々は関係なく夜の街に消えるところだが、まったくその気がないヨンファは断りの常套句を口にした。
すると、ここで解散しよういう話になった。
ジョンシンを狙っているとばかり思っていたが、意外なことに、女性たちは酒の場だけと割り切って楽しんでいたようだ。今日の合コン相手は、思いのほか精神的に大人なのかもしれない。


「チョア、新しい彼氏ができたら、報告しろよ」
「もちろん!また飲みに行こうね。それまでに、ヨンファもちゃんと相手を見つけなさいよ~」


内心ギクリとしたが、顔には出さずに手を振ると、彼女たちは他の三人にも挨拶して、機嫌よく帰っていった。


「今からどうする?帰るか?」


女性たちの去った方向を見つめていると、横から肩をつつかれた。
グァンヒがこういう言い方をする時は、大抵、飲み足りない時だ。
「そうだな……」とヨンファが相槌を打ちながらチラッと長身の男を横目で見ると、W証券の男と話をしていた。
時計を見ると二十一時を過ぎたばかりで、今から帰ればジョンシンの誕生日を祝えないこともない。
何も用意していないから、どこかで買って帰ってもいいとヨンファ自身は考えてみるものの、本人と話ができないのだからどうしようもない。
それなら、このままグァンヒと飲み直そうかと思い始めていた、その時だった。


「よぉ、ジョンシナじゃないか。久しぶりだな!」


突然、耳に入ってきた声に目をやると、通りの向こうから煌びやかなオーラを放ったスーツ集団がこちらに近づいてきた。
年齢はジョンシンとほぼ同い年くらいだろうか。
どうやら知り合いのようで、洗練された男たちと何やら親しげに話をしている。


ジョンシンほどではないにしても、軒並み180センチは優に超える長身ばかりで、ルックスもかなりいい。
よく見ると、その中にひとりだけ場違いな感じで、小柄な青年がいることに気づいた。
柔らかそうな色素の薄い髪に、零れ落ちそうなほど大きな瞳が特徴の容貌は、庇護欲を掻き立てられるほどの可愛らしさだ。
まだ若くて、ジョンシンよりも年下だろう。
どことなくあどけなさが残っている雰囲気で、華奢な体つきがスーツの上からでも分かる。


上目遣いでジョンシンを見上げる瞳が、他の男たちとは明らかに違うような気がした。
ヨンファの胸の奥で、何かがざわっと波立つのを感じる。
ジョンシンとどういう関係なのだろうか?
気になって、ついチラチラと視線を送ってしまう。


自らゲイだとカミングアウトしたのだから、過去に同性と付き合っていても何ら不思議ではない。
初心者のヨンファでさえも、ジョンシンが相当のテクニシャンであることは身をもって知っている。


そんなことを考えながら眺めていると、小柄な青年と目が合ってしまった。
一瞬驚いたような顔をして、じっとこちらを見つめてくる。
初対面のはずなのに、なぜだかヨンファのことを以前から知っているように、視線を逸らそうともしない。


ジョンシンたちが盛り上がり始めたのを見て、W証券の男が「じゃあ、お先に」と帰ろうとするので、ヨンファとグァンヒは今日の礼を改めて言い、頭を下げて見送った。


「今日、お前の誕生日じゃなかったか?こんなところで、何やってんだよ」
「ちょっとした飲み会」
「祝ってくれる彼氏もいないのかよ」


その単語は、ヨンファの耳にもはっきりと聞こえた。
慌てて隣を見ると、グァンヒはスマートフォンでメールチェックをしていて、まったく気づいてもいない。
彼氏という言葉が出るくらいだから、あの男たちはジョンシンがゲイだということを知っているのだ。


「うるっせーな」
「可哀相だから、今からパーッと飲みに行こうぜ!」
「今から!?」


ジョンシンがこちらを気にするように振り返ると、その集団もつられて同じように見てくる。
その中でも一番目立つ容貌をしている男が、ヨンファに視線を注いだ途端、大きく目を瞠った。


「あれっ、ジョンさんじゃないですか!」


いきなり親しげに名前を呼ばれて、ヨンファは戸惑った。
こんな身なりのいい遊び人みたいな知り合いはいないはずだがと眉根を寄せ、じっと目を凝らすと確かに見覚えのある顔だ。
いかにも女性受けしそうな面立ちをしていて、明るめの色の髪とキリッとした綺麗な瞳が特徴的とも言える。
弾けるような笑顔で、あっという間にヨンファの目前まで近寄ってきた。


こんなふうに外出先で声をかけられることはままあるのだが、大抵、相手は顧客の場合が多い。
失礼があってはならないと、ヨンファは脳味噌をフル稼働させ、記憶を手繰り寄せる。


そして、数秒後に思い出した。
ヨンファが新入行員時代、支店勤務で渉外担当をしていた頃の顧客で、ソウル市では五本の指に入ると言われている大手不動産会社PLANET商事の社長令息、名前は……そう、パク・チャニョルだ。
芸能人のような派手な外見とチャラチャラした優男風な雰囲気を漂わせ、ヨンファが訪問するたびに、何かとちょっかいを出してきた男だった。
自分も言われ慣れているだろうに、ヨンファの容姿をやたらとべた褒めして、いつも気持ち悪いと思っていた。


「パクさん、ご無沙汰しております」
「ああ、覚えてくれていて、嬉しいです」


絶対に忘れはしない。
仕事の話が終わってもなかなか解放してくれなくて、次の得意先回りをするのに困ったものだ。
常にじっと舐めるような目で見てくるのが、当時から不快だった。
ジョンシンがこんな男と知り合いなのが信じられない。学生時代の友人なのか、何なのか。


「今は本店にいらっしゃるんですよね。俺はジョンさんのままの方が良かったんだけど」
「どうしても異動はつきものなので、申し訳ありません」
「でも、こんなところでお会いできるなんて、奇遇だなぁ。良かったら、今度、ふたりで飲みに行きませんか?」


女性なら一発で落ちるような王子様顔で誘われて、ヨンファは困惑した。
助けを求めるように隣のグァンヒを見ると、同じような経験があるのだろう。眉が八の字になっている。


「――そうですね。機会がありましたら……」


取り敢えず、逃げ口上を口にした。
こういう誘いが一番困る。
相手が顧客だと断り方によっては角が立つし、返答次第では快く思われないこともある。
こちらが弱い立場だと分かっていて、誘ってくるのには本当に辟易する。
「では、失礼します」と会釈して、グァンヒとその場を去ろうと背を向けると、いきなり腕を掴まれた。


「じゃあ、連絡先を教えてもらってもいいですか?」


半ば拒否することを許さないかのような強引な口調で言われ、ヨンファは返答に詰まる。
別段親しい間柄でもなく、かつて担当していた顧客に数年ぶりにバッタリ再会しただけなのに、不躾にも程がある。
あまりの厚かましさに心底うんざりしつつも、仕方なしに向き直る。
どう言って断ろうかと思案していると、催促するようにさらに強い力を加え、こちらの顔をじっと無遠慮に見つめてきた。


「ねっ、いいですよね?」


当然教えてもらえるものだと確信しているような口ぶりに、面食らってしまう。
社長令息といえど、やはり不動産屋の息子はしたたかだなと、頭の片隅でチラリと思う。
身動きできなくなって当惑していると、横合いから割って入った大きな手が、掴まれていた腕を無理矢理引き離した。


「こんなとこで、ナンパなんかしてんじゃねぇよ。ベッキョンにバラすぞ」


高い位置から聞こえてきた地の底を這うような声音に、ヨンファは弾かれたように顔を上げる。
チャニョルから庇うように間に入ってきた広い背中は、紛れもなくジョンシンだった。
「それは困るな」と苦笑する男をジロリと睨んでいる。


ちゃんと付き合っている相手がいるのにモーションをかけてきたのかと呆れていると、助けに入ってくれた男がゆっくりとこちらを向いた。
怖いほど真顔のジョンシンともろに目が合うなり、呼吸が止まったような気がして、うまく言葉が出なかった。
責めるような鋭い視線で見据えられて、その迫力に背筋がゾクリとする。
動揺したままのヨンファの前で、チャニョルを一瞥して促すと、ジョンシンは集団の方へと戻っていった。


どうやら真っ直ぐ帰宅するつもりはないらしい。
つまり、残り時間が限られている自分の誕生日を、ヨンファと一緒に過ごす気はないということだ。
その事実が、なぜかヨンファの心に重く圧し掛かる。


「ジョンさん、じゃあ、また」


チャニョルはヨンファに意味ありげな視線を送ると、ジョンシンのあとを追うように足早に輪の中へと合流して、移動を始めた。
一部始終を見ていた小柄な彼が、未だに突っ立ったまま不思議な色の目をこちらに向けてくる。
何か物言いたげな顔をしていたが、「ギョンス、どうした?」と振り返るジョンシンに言われて、慌ててついていく。


長身の広い肩に、横並びになった小さな背中。
そんなふたりの後ろ姿を見て、ヨンファはその場に立ち尽くしたまま、胸の奥に何かが突き刺さったような気がした。





To be continued





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haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(6)

There are no comments yet.

hoshi

haruさん♡♡

更新、ありがとうございます。
どうしましょう、頭の中が沸騰中です。
ドキドキしっぱなしです。

ジョンシナはどういう風にするのかな‍?
ヨンファはどんな行動を起こすのかな‍?

悶々←

いつも素敵な小説をありがとうございます。きゅんきゅんさせて頂いてます。
haruさんちのジョンシン ホントにいつも言ってるけれど大好きです♡♡

2016/10/30 (Sun) 19:12

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2016/10/30 (Sun) 22:17

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2016/10/31 (Mon) 20:22

haru

hoshiさん

こんばんは♡
カープのフラストレーションをシンヨンにぶつけました(。・ω・。)ゞ
二人がどうなっていくのか、ごちゃごちゃさせるのが好きなので、ちょっといろいろやってみますね!
hoshiさんにメロメロになってもらえるように、ジョンシンを男前に書いていきたいです。
いつも本当にありがとうございます(*´ω`*)

2016/10/31 (Mon) 21:25

haru

ま****さん

こんばんは♡
ヨンに感情移入して下さり、どうもありがとうございます♪
こういう切ない感じが堪らなく好きなんです♡♡
いろいろと萌え展開を考えながら、やってみます。
そして、極道の方もあまり間が空かないように進めていきますね(*´ω`*)

2016/10/31 (Mon) 21:41

haru

i*****さん

こんばんは♡
ジョンシンをいかに男前に書こうかと、そればっかり頭にあるので、そう言ってもらえて嬉しいです♪
この画像、超カッコイイですよね!!本当に好きすぎて、つい気合が入ってしまいます。
ヨンとチャニョルの間に割り込む展開はかなりベタですが、こういうシチュエーションに弱いんです(≧ω≦)
やっぱりi*****さんと萌えどころが同じですね(笑)

いつもお馴染みの脇キャラばかり出すのもなぁと思い、今回、ライバル事務所のEXOを登場させました。
話に厚みが出るといいのですが、波乱、そして、悩めるヨンが大好物なので、いろいろ考えながら進めていきますね♡♡

2016/10/31 (Mon) 22:08