CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

やさしい日常

2016年04月02日
シンヨン短編 6


「やさしい夜」続編



中国の杭州公演を最後に、昨年から続いていたアジアツアーに幕が下ろされた。
飛び石日程ではあったものの、メンバーたちはそれぞれの思いを噛み締めながら長丁場のライブを成功させ、充足感に満たされていた。


翌日、帰りの飛行機でジョンシンの隣に座っていたヨンファは、心底リラックスしていた。
金浦空港に到着すればその足で事務所に寄り、定例の報告会が終われば直帰できるし、明日はオフだ。


もうじき始まる本国でのカムバックでまた忙しい日々が待っているが、それもメンバーと一緒だから楽しみで仕方がない。


ウォークマンにイヤホンをつけて音楽を聴いていると、隣の窓際の席に座っているジョンシンが右肩をつついてくる。
反射的に顔を向けたが、黒い帽子に黒マスク姿なので、目許しか見えない。
ヨンファを覗き込むように顔を寄せてきたので、何だろうと思って右耳のイヤホンを外すと、右頬にチュッという感触があった。


ギョッとすると、ずらした黒マスクを元に戻して素知らぬ顔をしている。
思わず右の拳を上げる振りをすると、ジョンシンが目を細めて笑っているのが分かった。


場所が場所だけに、ヨンファはそれ以上何もすることができず、そろりと手を下ろすと、突然指が絡まってきた。
ヨンファよりも大きな手はとても温かくて、触れているだけで安心感がある。


ジョンシンの悪戯に機嫌を損ねたヨンファを宥めるように、細い指をなぞり、その感触を楽しんでいるようだった。
てっきりすぐ離れると思っていたのに、予想に反して長い指はヨンファの指の間にまで入り込んできて、付け根の部分に指を擦りつけるようにする。


その触れ方と動きが何かを彷彿とさせるようで、顔に血が上った。
睨むように隣を見ると、やはり目の形が三日月のようになっている。
意図した行為であることは明らかだった。


癪に障ったので、ヨンファが思い切り力を込めてギュッと握り締めると、「ギブ、ギブ」と小声が聞こえる。
痛がるジョンシンの顔を見て、ヨンファはしてやったりとほくそ笑んだ。










事務所をあとにして、ヨンファは自分のマンションには向かわず、ジョンシンと行動を共にした。
飛行機から降りる直前、「今日、うちに来ない?」と耳打ちされたのだ。
何の予定もなかったし、ヨンファもジョンシンと離れがたかったので、二つ返事で了承した。


ドアを開けた瞬間、シンバが走り寄ってきて、主人と久々の再会を喜び合っている。
ヨンファも頭を撫でてやると、嬉しそうに尻尾を左右に振り続けた。
ジョンシンが留守の間は家族が面倒を見ているようだが、賢いシンバはいつも問題なく留守番ができている。
これもジョンシンの愛情と躾の賜物だろう。


夕飯は二人とも作る気力がなかったので、宅配ピザにした。
昼に軽く食べたきりだったため、チーズがとろけた熱々のピザはいつもよりも美味しく感じ、次々と胃袋に収まっていく。
数日後に控えたカムバックの話をしながらビールも進み、三十分後にはすっかり空腹は満たされていた。


食事が済むと、まめなジョンシンはシンバにブラッシングをし始めた。
その様子をソファーに座って眺めていると、ヨンファの瞼は次第に重くなっていく。
あまり自覚はなかったが、疲れていたのだろうか。
眠気に逆らえず少しだけのつもりで目を閉じると、何かジョンシンに話しかけられたような気がしたが、そのまま意識は遠のいた。










包み込むような温もりを感じて、ふと目が覚めた。
いつの間にか寝入っていたらしく、身体には暖かい毛布がかけられている。
ヨンファが起きたことに気づいて、髪の毛に大きな手が触れてきた。


「起きた?」
「……今、何時?」
「二十二時半」


驚いたことに、一時間近くも寝ていたことになる。
ヨンファが身体を起こして大欠伸をすると、ジョンシンが隣に座って目を細めて笑っている。
昔から自分だけに向けられる優しい微笑み。
いつも穏やかで明るくて、ヨンファの疲れをその笑顔がすべて持っていってしまう。


今回のライブツアーで感じたのは、ジョンシンがとても良い表情をして、終始ライブを楽しんでいたということだ。


少し大人になった分、気持ちに余裕が生まれて、いい相乗効果を生んでいるのだろうと思う。
落ち着いていて、ナチュラな雰囲気でベースを弾く姿は、そばで見ていても魅力的で、ヨンファはステージの上で何度も私情を挟んでしまった。


歌いながらジョンシンに近づくと、自分にだけに分かる顔で嬉しそうに笑う。
ライブということを忘れて見惚れてしまうほど邪気のない笑顔は、どうしようもなくヨンファを魅了してやまない。
その顔をもっと見ていたくて、MCの時も積極的に絡んだ。


自分も楽しみながら、ファンヘの気遣いを決して忘れない男。
メンバーの中では一番空気が読めて配慮があり、優しさも兼ね備えている。


この男は自分のものだ。誰にも渡したくない。
そんな独占欲がヨンファを支配していることは、十二分に分かっていた。
始まりはジョンシンから好意を寄せられたことが発端だったが、今では自分の気持ちの方が強いのではないかと思っている。


「ジョンシナ」
「ん?」
「俺、お前のことすっごい好きだ。ホント、ヤバいくらいどんどん好きになる。優しいし格好いいし俺のこと大事にしてくれるし」
「ど、ど、どうしたの一体!?」


ジョンシンは目を丸くして、かなり狼狽えている。
ビールで酔っているわけでもないのに、いつも以上にハイテンションなヨンファに驚くのも無理はない。こんなに素直に思ったことを口に出すなんて柄じゃないし、自分でもらしくないと思う。
でも、今夜は言いたい気分だった。


「お前と出会えたのも音楽があったからだし、芸能界に入ったのも事務所が同じなのも、お前がCNBLUEに途中加入してくれたのも、何かの縁だよな。俺たち赤い糸で結ばれてんのかな」


一気にすべてをしゃべりきった途端、ジョンシンの動きが完全に止まった。
こちらを凝視し、瞬きすら忘れて呆けて、その一瞬後には今まで見たことのないほど茹でダコのような顔をしている。
笑ってはいけないが、そう形容できるくらい真っ赤になっていた。


「あぁ、まいったな。死ぬほど嬉しい」


くしゃりと微笑んだ顔はどこか泣きそうに見えて、それを目にした瞬間、ヨンファはたまらない気持ちになった。
ジョンシンの表情ひとつで、どう思っているのかが伝わってくる。
ヨンファの言葉をしみじみと噛み締めているような様子に、もっと自分の方からも本音を口にすれば良かったと、今更ながら思った。


ジョンシンに引き摺られてヨンファまで照れていると、ぐいっと引き寄せられた。
長い腕に抱き込まれて、胸がキュッと縮んだように痛くなる。


「こんなに幸せでいいのかなって思うよ」


優しい声で言われて、ジョンシンの肩口に額を押しつけるようにして背中に腕をまわすと、恋人はヨンファの腰に腕を絡めて首筋に顔を埋めてくる。
シャツ越しに触れた背中は広くて温かくて、何だかとても癒される。
それが小刻みに震えているのが分かり、ヨンファは息が止まりそうになった。


そのままじっとしていると、名前を呼ばれて顔を上げる。
形の整った眉、真っ直ぐで綺麗な黒い瞳、高い鼻梁、少し厚めの唇。
ヨンファは目の前のジョンシンの顔をまじまじと見ると、鼻先が触れそうな距離まで近づいてきて、熱っぽい囁きとともに唇を塞がれた。
柔らかいキスが気持ち良くて、また瞼が閉じそうになる。


「疲れてるんなら寝る?」
「う…ん。お前と寝る」
「……それはどっちの意味?」
「分かれよ、そのくらい」
「えー、ちゃんと言ってくれないと分かんないよ」


お互いに言葉遊びをしているみたいに核心に触れずにいると、痺れを切らしたようにジョンシンがヨンファの耳朶を甘噛みしてくる。


「じゃあ、ベッドに行く?」


耳許で、低く色気のある声で囁かれて、その一言で身体が火照り始めた。
男の首にしがみつくと、難なく両腕に抱き上げられる。


「その前にシャワー浴びたい」


掠れた声で囁くと、ヨンファの願いどおりにバスルームへと連れて行かれた。










「あ…っ……あぁ…っ」


壁に手をつき腰を突きだすと、背後からジョンシンが重なってきた。
バスルームで立ったまま迎え入れて、中のジョンシンを食い締めると、後ろから余裕のなさそうな声が漏れ聞こえる。


耳許で何度も名前を呼ばれ、ヨンファは無理な体勢での圧迫感に声を上げながら、逞しい腰使いに夢中になった。
穏やかな性格のジョンシンとは正反対の獰猛な高ぶりは、敏感な粘膜を探るように角度を変え、凄まじいほどの快感を与えてくる。


「ここ、いいの?」
「……っ、……いい……っ」


訊かれるがままに答えると、同じところを穿つように貫かれ、中の質量が増したのが分かった。


初めからそういうつもりだったわけではない。
話をしながら互いに相手の髪の毛と身体を洗い合っているうちに、何となくそんな雰囲気になり、どちらからともなく吸い寄せられるように唇が重なった。
啄むだけの軽いキスが次第に濃厚になり、そこからはもうなし崩しだった。


限界まで膨らんだもので容赦なく掻き回され、ヨンファの口からひっきりなしに艶やかな声が零れる。ジョンシンの激しい腰の動きに揺さぶられて、壁に爪を立てて縋りつくと、荒々しい息遣いとともに熱を持った唇が背中を這いまわり始めた。
さも愛おしげに何度も繰り返しキスの雨が降り、強く求められていることに胸がいっぱいになる。


ヨンファは嬌声を上げながら、奥深くまで呑み込んだものを強く締めつけた。










「あっ……ん……っ」


バスルームから寝室に直行するなり、すぐさまベッドに押し倒された。
ジョンシンにバスローブの帯を解かれ、息つく暇もなく唇を塞がれる。
するりと入り込んだ舌に口中を余すところなく探られ、熱を持った手は胸許へと忍び込み、指先で突起を押し潰されると、甘ったるい吐息が漏れた。


「今日は…俺がする……」
「えっ、無理しなくていいよ」
「……俺がしたい気分なの」


驚いた顔をするジョンシンをベッドヘッドに凭れるように座らせ、ヨンファが腰に巻いたバスタオルを外すと、すでにそれは熱く猛っていた。
右手でやんわりと触れると、息を呑む気配がする。


ヨンファに対してあまり無理強いをしないジョンシンは、この行為を強要することもない。
いつもヨンファを感じさせることに重きを置いているようで、時折お返しをしようとすると、申し訳なさそうな顔をする。
こんなにも愛されているのだから、もっと自信を持てばいいのにと思う。



頭を下げてゆっくりと口に含むと、ジョンシンの太腿が微かに震えるのを感じた。
慣れていないため未だにぎこちなさはあるものの、自分がされるのを思い出して舌を絡ませると、ビクビクと跳ねて膨らんでいく。


口を大きく開いても入りきらないので、半分ほどをどうにか含んで頬を窄めて上下に頭を動かすと、ジョンシンの呼吸が荒くなった。
自分の中に入ってくる存在を心底愛しいと感じ、唇と指で煽って一心不乱に奉仕していると、頭上から抑えるような声がして、感じてくれているのだと分かる。


出し入れするたびに熱い塊に擦られて、口の中にも性感帯があるのかと思うほど、ヨンファはこの行為に陶然とした。


「もう……いいよ」


優しく髪を梳かれて視線を上げると、欲情した顔に照れが混じっていて、ヨンファの頬を愛しげに撫でてくる。


「ヨンファの中に入りたい」
「じゃあ、このまま乗るから……」


ジョンシンに向き合うように身体を跨いで位置を合わせると、ゆっくりと腰を落とす。
十分な硬さと長さを持ったそれを少しずつ呑み込み、衝撃に耐えながらすべてを自分の中に収めると、ジョンシンが低く呻いた。


「ジョン…シナ……気持ち、い……?」
「すごく…いいよ。狭くて…もっていかれそう…」


ヨンファは喘ぎ声を噛み殺しながら腰を揺らすと、中でジョンシンが大きく脈打つ。
視線を上げると、熱っぽい眼差しがじっとこちらに注がれていた。
一部始終を見逃すまいと、ヨンファの痴態をあますところなく目に焼きつけようとしている。


「そこ……舐めて」


ジョンシンの顔に胸を近づけると、すぐに舌を伸ばしてきた。


「んあ……っ!」


小さな突起をしゃぶるように吸われると、全身に痺れるような快感が走り抜ける。
形を変えていたヨンファにも手を伸ばし、下からも深く突き上げられ、三箇所を同時に責められて意識が飛びそうになった。


「これ、好き?」
「はぁ……っ…ん……好き……すごい…好き……っ」


いつになく素直に口にすると、ジョンシンは嬉しそうな顔で唇を塞いでくる。
ヨンファは込み上げてくる愛しさにどうにかなりそうで、男の首に腕を巻きつけて、より深く口づけに応えた。


身体が馴染んでくると、ヨンファは前後左右に腰を動かして、ジョンシンを追い上げていく。
自ら嬌声を発しながら強請ると、下から腰を突き上げられ鋭く責められた。


「ああっ……っ」


深い快感が背筋を駆け上り、顎を仰け反らせて夢中で快感を貪っていると限界が近づき、全身を震わせながらヨンファは絶頂を迎えた。
そのきつい締めつけに引き摺られるように、最奥で熱い白濁が爆ぜたのを感じる。
力が抜けて凭れかかったヨンファを、ジョンシンはぎゅっと強く抱き締めてくれた。










目が覚めるとカーテンの隙間から日差しが差し込んでいて、かなり日が高くなっていることが分かる。
寝覚めはとても良かった。それもそのはず、すでに午前十時を過ぎていた。
二人とも仕事は休みだから慌てることはないのだが、こんなに遅くまで寝ていたことに驚いた。


隣を見ると、珍しくジョンシンはまだ寝ていて、気持ち良さそうに寝息を立てている。
あまり表に出さないが疲れているのだろうと、ヨンファはそのまま寝かせておくことにして、そっとベッドから抜け出した。


シャワーを浴びてリビングに行くと、主人を待ちかねていたシンバがお腹を空かせていたので、ヨンファは急いでジョンシンが作り置きしている餌を何種類か容器に入れてやる。
シンバを家族として大切に思っているジョンシンは、忙しい合間を縫って餌まで手作りしているのだ。
知れば知るほどジョンシンには優しさが溢れていて、ヨンファは本当に敵わないと思う。


コーヒーでも淹れようとキッチンを拝借し、湯を沸かしている間、シンバが美味しそうに餌を食べている姿を見ながら、ぼんやりとリビングを見渡した。
広々として無駄なものが一つもなく、随所にジョンシンのセンスが溢れていて、とても居心地の良い空間だ。


何気ない日常が、こんなにも自分を癒してくれる。
ジョンシンに出会う前の生活がどうだったのか忘れてしまうくらい、自分の中に当たり前のように存在して、かなりの面積を占めている。
そんな恋人のことを考えるだけで、胸が甘く疼く。


ヨンファがマグカップに淹れたコーヒーを飲んでいると、ジョンシンが起きてきた。


「勝手にキッチンを借りたぞ。あと、シンバにも餌をやったからな」
「ああ、ありがとう。昼は何にしようか。パスタと缶詰のソースがあったな……」


ぶつぶつ呟きながら、ジョンシンがキッチンの棚から食材を出している。


「ヨンファはパスタでもいい?」
「そのくらいなら俺でも作れるから、シャワー浴びて来いよ」
「えっ、作ってくれるの?」
「まかせとけ」
「じゃあ、よろしく」


ジョンシンは料理好きのため、キッチンにはひと通り料理道具が揃っているので、何かと助かっている。
ヨンファはコーヒーを飲み干すと、大きめのパスタ用の鍋でパスタを茹でて、小鍋にソースを入れて温め始めた。
その間、冷蔵庫からレタス、トマト、ハムを取り出して、一口サイズに切って皿に盛りつける。
小学生でも作れるメニューだ。


程なくしてジョンシンがシャワーを浴びて出てきた頃には、パスタとサラダが完成していた。
ダイニングテーブルに向かい合わせに座って食べ始めると、ジョンシンが嬉しそうな顔をする。


「このパスタ、すごく美味しいね」
「麺を茹でて、ソースを温めてかけただけだから」
「サラダも美味しいよ」
「いや、洗って切っただけだから」


大したことはしていないのに、「美味しい」を連発するジョンシンに悪い気はしないが、リップサービスが過ぎるのではないかと、胡乱な目で見てしまう。


「せっかく褒めてるのに謙遜しすぎ!恋人が作ってくれるものは、何でも美味しいってことだよ。男心が分かってないねぇ」
「俺も男だから、分からんつーの」


こんなことでひどく幸せそうに笑ってくれて、ヨンファも満たされた気持ちになる。
普段、料理はほとんどジョンシンに任せているから、ヨンファが作ったことをことのほか喜んでくれているのかもしれない。
食事を再開するジョンシンに、ヨンファは思い出したように言葉を続ける。


「パスタと言えばさ、例の番組を思い出すよな。ソースは煮えたぎって拭きこぼれて、パスタと絡めたら団子状態になってさ」
「……その話、また言ってる。しつこいよ」
「だって、あん時マジ可笑しくて、未だにミニョクと思い出しては笑っちゃうんだよな」
「もうそんなこと思い出さなくてもいいって」


ばつの悪そうな表情を浮かべるジョンシンの耳が赤い。
昔から照れると真っ先にそこが反応するから、顔に出さなくてもすぐに分かる。
それが可愛くてつい構ってしまいたくなるのだが、追い打ちをかけるように揶揄うと、ますます嫌そうな顔をしてヨンファをぷっと噴き出させた。


他愛のない会話をしながら食事をする。
こういう些細な日常の風景が幸せということなのだと、ヨンファはしみじみ思い、胸にじんわりと温かいものが広がっていく。


「ジョンシナ」
「なに?」
「カムバ、頑張ろうな」
「もちろん!」


ヨンファがフォークを動かす手を止めて、満ち足りたような笑顔で言うと、ジョンシンは口許を綻ばせて笑った。


自分たちを引き合わせてくれた音楽に心から感謝を込めて、また明日からも頑張ろうとヨンファは気持ちを新たにした。





End





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haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(6)

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/04/02 (Sat) 21:39

haru

t*******さん

本当に毎回ヤバかったですね(≧▽≦)
雰囲気が・・・はい♡おっしゃる通りです♡♡

私の目にはヨンがわざと後ろ向きで、ジョンシンを誘っているようにしか見えませんでした。
で、ジョンシンのあの照れたような恥ずかしそうな笑顔に毎回やられました(///ω///)

やっぱり私はこの二人が一番好きです♡♡

2016/04/03 (Sun) 06:03

yuki-mamaremon

やったぁ~(*´ω`*)

おはようございまつ(^^)
haruさん、はじめまして。
yuki-mamaremonと申しまつ。

お話し、いつも楽しく読ませて頂いてまつ。
極道物が大好きなので、アオキサダメもとっっっっっても楽しみに、毎回のUPを今か今かと待っていまつ!

昨夜『やさしい日常』を読ませて頂き、拍手をしたら...『333』だったので、なんだか嬉しくなり、初コメントを送らせて頂いたしだいでつ(*´ω`*)

これからも、haruさんの小説を楽しみにしていますので、頑張ってください♪
朝早くから失礼しました(*´∀`)デハマタ

2016/04/06 (Wed) 06:08

haru

yuki-mamaremonさん

こんにちは。はじめまして♪
コメント、どうもありがとうございます♡
ゾロ目を踏んで下さり、とても嬉しいです♡♡

極道モノは私も大好物です(〃∇〃)
かなり温いですが・・・(・Θ・;)
いつも寝落ち&TwitterのTLで横道に逸れちゃうので、お待たせしてごめんなさい。
できるだけ早めに更新できるように頑張ります!

いつも読んで下さる上に拍手までしていただき、とても感謝しております。
今後ともどうぞ宜しくお願いします♪

2016/04/06 (Wed) 12:42

hoshi

haruさん。


やっと遊びに来れました.。*゚+.*.。
もうもうもうもう←落ち着こう、私。

ヨンファもジョンシナもホントにこんな風に過ごしていそうで。
私、読ませて頂きながら頬が緩みっぱなしでヤバかったです。

haruさんちのジョンシン大好きだーーーと毎回叫ばせていただいておりますが、今回のこのヨンファ。いつも以上に愛らしくて、困っちゃいました。


始まった、カムバ。
きっと笑顔で乗り切ってくれますよね♡時々萌え希望ですが。

幸せなお話をありがとうございました。


( ゚д゚)ハッ!おにさんたちの連載もドキドキしながら拝読させていただいています。途中、呼吸するのを忘れちゃうくらいに、です。

ホントにたくさん、ありがとうございます.。*゚+.*.。

2016/04/07 (Thu) 17:25

haru

hoshiさん

いらっしゃいませ♡♡

温かい言葉の数々に、喜びを噛み締めております。
本当にどうもありがとうございます(〃∇〃)

ジョンシンのことだけでなく、ヨンまでも♡とても有り難く思っています♡♡
hoshiさんにそう言ってもらえて、こんなに嬉しいことはありません。
画像に負けないように、腕を磨いて表現していきたいです(・Θ・;)

極道は長くなりそうな予感がします。
温い話ですが、何とか萌え展開になるように頑張りたいです!

2016/04/08 (Fri) 13:08