CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

蒼き運命 -アオキサダメ- 93

2020年04月04日
蒼き運命 -アオキサダメ-(極道パロ) 4






躊躇いがちにスマートフォンの画面を見せられた途端、予想もしない人物の写真に虚を衝かれ、一気に胸糞が悪くなった。
そして、ヨンファが言いにくそうにしていた理由はこれかと、ジョンヒョンは瞬時に理解する。
仕事を早く済ませた分、いつもよりふたりきりの濃密な時間を堪能できると楽しみにしていたにもかかわらず、あの男のせいでそんな雰囲気ではなくなってしまった。


再就職先がキム医師の診療所だとヨンファから告げられた時、正直なところジョンヒョンの心中は複雑だった。
なぜならば、中堅とはいえ、名だたる総合病院で働くものだと考えていたからだ。
だが、勤務医の過酷な内情に思い当たるやいなや、その考えをすぐさま打ち消し、ヨンファの決断を支持した。


また、決めるにあたってジョンヒョンと過ごす時間が減らないよう考慮していたことを知り、驚愕した。
まさか、そんなふうに考えてくれているとは思いもよらなかっただけに、ヨンファの揺るぎない愛情を改めて実感することができた。
傍らに寄り添っていられる日常がかけがえのないものになっているジョンヒョンとしては、こんなに嬉しいことはない。
ひどく柔らかい気持ちになりながらも、その一方で急転直下の展開に微妙に引っかかるものを感じていた。
一種の勘のようなものだろう。


そうなると、自分の性格上、どうしても有耶無耶のまま済ませることができない。
キム医師と再会した経緯について問いかけたのに対し、どことなく不自然でヨンファらしからぬ返答だなと、そこでまた違和感を覚えた。
ヨンファのことならどんな些細な変化であろうとも、的確に見抜く自信はある。
綺麗に整った横顔に視線を当て、狙いすましたように彼の表情に着目すると、俯き加減に胡麻化したつもりでも半ば伏せ気味の長い睫毛が動揺を表わすかのように、ほんのわずか揺らいだのをジョンヒョンは見逃さなかった。


加えて、駄目押しに鎌をかけてみれば、明らかに辻褄が合っていない。
これで隠し事をしているのは確定したが、根が真面目なヨンファは表裏がないため、何らかの事情があることは容易に察しがついた。
ただ、なぜ偽る必要があるのかがいまいちよくわからないので、いらぬ邪推をする羽目になる。


「子供の頃から何年一緒に暮らしていたと思っているんだ。他の奴は騙せても、俺には通用しない」


声がいつになく低く聞こえるのを自覚しつつ、追及の手を緩めないジョンヒョンをどう思ったのか、ヨンファは怯んだように身を竦めた。
沈黙は、肯定したも同然だ。
決して咎めたつもりはなかったが、無意識の渋面とともにただならぬ気配が伝わってしまったらしく、痩身にパーカーとイージーパンツを纏ったヨンファは少しばかり委縮しているように見えた。
知らず知らずのうちに高圧的な態度を取ってしまっていただろうかと、軽い自己嫌悪に陥りかけたジョンヒョンは内心で舌打ちする。


やや俯いたまま隣でじっと動かずにいたヨンファにすっと手を伸ばし、指先でなめらかな頬を撫でながら極力優しい口調で「何も責めているわけじゃない――」とゆっくりと続けた。
伏し目のヨンファを間近から見つめていたジョンヒョンはこんな時でさえも、見目麗しいな……、などと私情に捉われてしまう。
このままソファに押し倒したい衝動を必死で抑えつけて、肝心な話の最中に理性が飛ぶようなことがあってはならないと、そんな胸中などおくびにも出さずに己を戒めた。
自分の膝のあたりに視線を落としていたヨンファの出方を待ち構えていた矢先、ジョンヒョンの追及に降参したかのように訥々と話し始め、そうして冒頭のシーンに至ったというわけだ。


苛立ちを鎮めて先を促し、まるで紐解いていくみたいに明るみになっていく事実にはほとほと呆れ返り、さらに目眩まで起こしそうになった。
今に始まったことではないが、ヨンファは昔からどうかと思うくらいジョンシンに甘いところがあるのだ。
ソファに凭れた状態で話に耳を傾ける中、その内容が頭の中に残っている記憶の断片とシンクロしている気がして、ジョンヒョンは訝る。
眉間に皺を寄せて過去を辿っているうちに、ちょっと待てよ……、と思考がフリーズしかけた。
物問いたげなヨンファに「診療所に女の医師はいるか?」と確認した結果、点と点が線で繋がり、忌々しいことにあの時のジョンシンのニヤけ面までよみがえるという有様だ。


あれは、十日ばかり前の出来事だった。
その日は朝から生憎の雨模様で、午後になっても一向に止む気配がなかったのをよく憶えている。
外回りの組員たちは指定された店に顔を出すなどのルーティンワークで昼前から積極的に出かけて行ったが、火急な用件がなかったジョンヒョンは事務所でデスクワークに勤しんでいた。
仕事柄、大抵夜の帳が下りてから動くことが多いのと、悪天候が関係しているからか。
普段は外出している者までこぞって内勤に切り替え、建物内は比較的緩やかな時間が流れていた。


正午を二時間ほど過ぎた頃だろうか。
三階の広々としたメインルームにはジョンヒョンの他に最高顧問のハン、若頭のグンソク、前若頭のドンゴン、ミニョクといった面々に加えて複数の舎弟たちがいて、今年入ったばかりの若い組員らが淹れたてのコーヒーを全員のデスクにてきぱきと置いて回っていた時だ。


「お疲れさまーっす」


ふいにドアが開いて、その場にそぐわないような間延びした低音が室内に響き渡った。
声だけで誰だかわかり、パソコンに向かってデータを打ち込んでいたジョンヒョンはおもむろに手を止める。
わずかに目だけを動かすと、体格のいい長身の男が頭を下げて入ってくるのが視界に飛び込んできた。


「あっ、兄貴! 出てきて大丈夫なんですか?」


出入り口からほど近いところに座っていた舎弟がすかさず立ち上がり、嬉しそうな声とともに軽く会釈をしている。
「おう、心配かけたな」と弟分の肩を機嫌よくぽんぽんと叩いたのは、黒のレザージャケットに身を包んだジョンシンだ。
臨時アルバイト要員として駆り出されていた『Club Blueming』での最終日に体調不良になったようで、ここ二日は仕事を休んでいた。
いつまで派手な金髪頭のままでいるつもりかと、ジョンヒョンは胡乱そうに横目に眺める。
南部洞組の若頭補佐であるホンギに勧められたからという話だが、ヨンファの影響を少なからず受けているに違いないと勝手に解釈していた。


「よお、ジョンシン。元気になったか?」


椅子ごと後ろを振り返ったドンゴンは、甘めの男振りのいい貌を綻ばせながら気さくに声をかける。


「うっす。この通り完全復活したんで、今日からまたバリバリ働きます」
「おお、それは頼もしいことだな」


いつもよりどことなくテンションが高いジョンシンに、目を細めたドンゴンは穏やかに頷く。
一時期、チルソン組を巡る考えの相違により、組織内がふたつに分裂しかけたことがあった。
その件を聞きつけたヨンファが直々にここを訪れて、ドンゴンとサシで話し合いを持ったのが功を奏したのだろう。
翌日、ジョン組長以下、組員全員の前でドンゴンが謝罪することでカタがつき、青龍組は危機的状況を脱することができた上、内部の結束はより強固なものになった。
ドンゴンはこれまでの経験を活かし、以前のような打ち解けた態度で若い者たちの指導に当たったりするなど、随所にベテランらしい細やかな気遣いを見せてくれている。
また、ジョンヒョンにとっての指南役でもあり、尊敬するところが非常に多いのだ。


「もう具合はいいのか?」


ジョンシンが自分のデスクに向かっていると、近くの席で書類に目を通していたグンソクが顔を上げた。
いつも上質なスーツを身に着け、いかにも女性受けしそうな顔立ちをしていながら、独特の雰囲気を纏った男はそこにいるだけで並々ならぬ威圧感を周囲に与える。


「はい、ただの風邪でした。二日も休んですみません」
「気にするな。それより、ジョンフンに次いで指名率ナンバー2だったそうだな。売り上げに貢献してくれたと、ホンギが大喜びしていたぞ」
「いやぁ。タダ酒飲んでバカ騒ぎしただけっすよ」


客商売だけに嫌でもリップサービスをしなければならないし、敢えてお調子者を演じるような苦労があったはずだが、にこやかに謙遜するところは気取らないジョンシンらしい。
それがわかっているのか、グンソクはそんな弟分を続けざまに労う。


「急だったのに、よく引き受けてくれた。ああいう場だと、かなりの量を飲まされるだろう。いつも元気なお前が体調を崩すくらいだからな」
「それって、鬼の霍乱ってやつですよねー」
「兄貴も人の子だったってわけだ」


横合いから舎弟らが興味津々な声を出したのが引き金となり、部屋のあちらこちらから一斉にドッと笑いが起こった。


「おうよ。俺も今回ばかりは熱が出て超ラッキーだったぜ」
「なんかいいことでもあったんですか?」
「さすが、転んでもただでは起きないのがジョンシン兄らしいっす」


周囲から容赦なく揶揄われるのに気分を害した様子もなく、荒削りに整った容貌のジョンシンはにんまり笑う。
先輩風を吹かさないようなおおらかさが年下から慕われる要因になっているようで、「俺もコーヒーが飲みてぇな」とぼそりと呟いた途端、ちょうどそばを通りかかった若い組員が「はいっ、すぐに持ってきます!」とその場を離れた。
椅子を引いて自分の席に悠然と腰を下ろした男は、病み上がりにしてはやけに陽気だ。


「ジョンシナ、もったいぶらずに教えろよ。ホストクラブでいい出会いでもあったのか? 若いっていいなぁ」


一連のやり取りを聞いていたらしく、最年長のハンが少し離れた奥のデスクで飲みかけのコーヒーカップを置き、ニヤつきながら声をかけてきた。
日頃はジョン組長に付き従って外出するか、執務室に控えていることが多いのだが、時折こうして顔を出すことがある。


「またぁ、顧問。年齢は関係ないっしょ。バイト先じゃなくて病院です」
「……病院? なんだ。美人の看護師でもいたのか」
「いや、先生の方なんすけど。……白衣ってヤバいっすよね。俺、別に衣服フェチってわけじゃないのに、異様に萌えたっつーか」


開けっぴろげな性格のジョンシンがベラベラとしゃべりまくると途端に周りから構われ出し、囃し立てたり相槌を打つやらで室内は大賑わいになった。


「お前、そんなところで発情してんじゃねぇよ。病人のくせに節操なさすぎだろ」


古参の組員までもが参戦して面白おかしくいじり始めると、まだ十代の組員たちからも笑いが漏れる。
複合機の前でコピーを取っていたミニョクは、また馬鹿なことを言い出したというふうな呆れ顔をしながら、手許の書類に視線を落とした。
当の本人はどうかと思うほど上機嫌で、ニヤニヤと目じりを下げてとてつもなく締まりのない顔をしている。


――アホか。この男は……。


冷ややかな一瞥を投げかけたジョンヒョンは、とんだ色ボケ野郎だな……、と心の中で罵倒した。
到底、輪の中に入る気も眺める気にもなれなくて、すっと視線を画面に戻してマウスを操作するのだが、否が応でも会話は耳に入ってくる。


「聴診器を胸に当てられただけでドキドキしたんすよね」
「お前がそんなタマか」
「いや、もうマジでヤバかったっす。白魚のような綺麗な手であっちこっち触られるから、ムラムラしっぱなしで」
「ジョンシン、病院に何しに行ったんだ」


冷やかすような口調でハンが突っ込みを入れると、今度はドンゴンが笑いながら乗ってきた。
いつもより口数の少ないグンソクは苦笑混じりに、「いくら美人の女医でも、さすがにそれはないな」とこぼしている。
ジョンシンが何か言うたびに、皆が好き放題に茶々を入れたり混ぜっ返すので、メインルームは完全に軽口の叩き合いの場と化していた。
実に平和な会話が繰り広げられる中、ジョンヒョンは周囲に気取られないように低く息を吐き、無表情のまま無関心を装って耳だけジョンシンの方へ向ける。


「丁寧に診察してもらったお陰で早く治ったし、たまには病気になるのも悪くないっすね」
「もう早速手を出したのか」
「出してませんって」


感慨に浸っているジョンシンにハンが横槍を入れ、「ちょっと前まで、派手に入れ食い状態だったもんなぁ」とドンゴンが感心したように言うと、「そうそう」と同意する声が相次いだ。
それにしても……、とジョンヒョンは先ほどからどうも釈然としないのだ。
日頃、仕事等で夜の街を闊歩すると、男女関係なくいろんな輩がすり寄ってくるのだが、ジョンシンはそれを実に上手いこと躱している。
ヨンファ以外の人間にはまったく興味がなさそうだったのに、突然こういう話をするのは珍しいと思った。
解せないものを感じながらも、相手に性別を問わないなど、端から貞操観念が皆無の男だということは知っているので、この状況はジョンヒョンにとって大いに歓迎すべき流れだとひとりほくそ笑む。


この際、女医でも何でもいい。
誰かに本気で入れ込んで、ヨンファのことを完全に諦めてくれれば、こちらとしても文句はなかった。
普段は何を考えているのかよくわからないような飄々とした男でも、ひとたびスイッチが入れば腕っぷしは強いし、動きに無駄がない。
ジョンヒョンの指示に即座に対応し、持ち前の身体能力の高さと反射神経のよさで淡々と職務をこなすので、仕事の上では非常に心強い存在だ。
この男に任せておけば間違いないという絶対的な信頼感は、今後も揺らぐことはないだろう。
もともとそれなりに気が合っていたため、内心では以前のような関係に戻れることを望んでいる。


「もしかして、兄貴に気があるってことは?」
「そういうのは一切ねぇよ。そこがまたたまらないんだよな」
「どこの病院なんすか? どれだけ美人なのか顏が見てみたいなー」
「その人に迷惑がかかっちまうんで言えねぇな。勘弁しろ」


そう言いつつも浮かれた様子で延々とどうでもいいノロケ話を垂れ流すジョンシンに対し、頭は大丈夫かと、ジョンヒョンが本気で心配したその時だ。
急に射るような視線を感じるのと同時に、それが誰なのかわかってしまった。
ジョンヒョンがキーボードを打つ手を止めて渋々目を向けると、案の定、コーヒーを口に運んでいるジョンシンがやけに挑発するような顏でこちらを見ている。


――なんだ、こいつ……。ガンを飛ばしてきやがって。


眉間に皺を寄せたジョンヒョンが無言で見返すと、何やら勝ち誇ったような目つきのまま唇の片端を上げた。
言いたいことがあるならはっきり言え!と喉許まで出かかったのを寸でのところでこらえ、代わりに、くそっ、覚えてろよと腹の中で思いきり毒づく。
自分には、ヨンファという一生の伴侶がいるのだ。
そんな女医なんか羨ましくも何ともないと、苛立ちを抑えながらいつものポーカーフェイスで跳ね返し、その挑戦的な態度を一蹴したのだった。










「――……というわけだ」


ジョンヒョンが事務所での出来事をひと通り話し終えると、どうやら思いもよらない内容だったらしく、ヨンファは唖然としたような顏で目をぱちくりさせている。


「診察した時は終始おとなしかったんだ。皆の前でそんな話をしていたとは……」


名前が伏せられているとはいえ、単なる厚意でしたことを本人のあずかり知らぬところでそんなふうに暴露されて、ヨンファは驚きを隠せないようだった。
大きく溜息をつきながら、やれやれといった感じで首を横に振っている。
さすがのジョンヒョンも、よもやあの時話題にのぼった女医がヨンファのことを指しているとは思いもしなかった。
こちらが勝手に女だと勘違いしたわけだが、ジョンシンの突っかかってきそうな気配からその裏を読めなかった自分に腹が立つ。
ジョンヒョンの前で平然とノロケながら優越感に浸っていたのかと思うと、またあのデレデレと鼻の下を伸ばした締まりのない顔とともに、沸々とした怒りまでもがよみがえってきた。


「あの野郎……っ。よくもこの俺を散々コケにしてくれたな」


隙なく整えていた髪を無造作に掻き上げたジョンヒョンは、吐き捨てるように言い放つ。
これで、いまだにヨンファに対して特別な感情を抱いていることがわかり、非常に面白くない気分になった。
ジョンシンが絡むと途端に冷静さを失ってしまうため、ヨンファとしてはジョンヒョンに知らせたくなかったのだろう。
何とも複雑な心境ではあるが、その気持ちは理解できる。
自分が事あるごとに嫉妬しなければ何の問題もないというのに、白衣姿のヨンファがジョンシンを診察している場面を想像した瞬間、言いようのない不快感が全身を駆け巡った。
双方ともに意図的でなかったとはいえ、さらりと軽く受け流せるほど寛容にはできていない。
多少なりとも決まりが悪いのか、遠慮がちにこちらの様子を窺っているヨンファにほんの少しだけ意趣返ししてやりたくなった。





To be continued





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haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(4)

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2020/04/05 (Sun) 15:41
haru

haru

t*******さん

こんばんは♡

読んで下さってありがとうございます♪
コロナ、こちらは今のところさほど影響は出ていないですが、長期化しそうですね。
免疫力アップになりますでしょうか(笑)?
そんな風に言ってもらって嬉しいです。
t*******さんもくれぐれも気を付けて下さいね(*´ω`*)

2020/04/05 (Sun) 23:15

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2020/04/13 (Mon) 18:49
haru

haru

ふ*******さん

こんばんは♡

こういうトムジェが大好きなので、楽しんでもらえて良かったです♪
嫉妬心丸出しのジョンヒョンが自分的にツボでして、ヨンファもそこら辺は以前より寛容になっているのではないかと(笑)
ふ*******さんのご指摘通り、キム氏の診療所にはジョンシンや組員たちが出入りしているので、ジョンヒョンは今後もやきもきすることになりそうです。
意趣返しは今書いているので、形になり次第アップしますね。

コロナの影響で、ふ*******さんもいろいろとお疲れのことと思います。
癒しだなんて、嬉しいお言葉をどうもありがとうございます。
スローペースですが、キリのいいところまで釜山に専念します(。・ω・。)ノ

2020/04/13 (Mon) 22:59