CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

蒼き運命 -アオキサダメ- 72

2018年08月15日
蒼き運命 -アオキサダメ-(極道パロ) 6






『Club Blueming』が閉店時間を迎えるなり、VIPルームでの酒盛りもお開きとなった。
先ほどまでの喧騒が嘘のように静まり返り、聞こえてくるのは黒服やホストたちがテーブルなどを綺麗に片づけていく音のみだ。
店内ではこれからミーティングが行われるらしく、青龍組の組員らは他の店に移動する者とタクシーで帰る面々に分かれる。
ヨンファも帰宅組のひとりなので、スタッフルームで借りもののカジュアルスーツから私服に素早く着替えた。
金髪頭にこの格好はものすごく違和感があったが、自宅に戻ってからヘアカラーを速攻で洗い流すことにする。


「出口はこっちだから、俺についてきてくれ」


ホンギに誘導されるように、ヨンファは入ってきた時とは違う別の裏口から店外へと出た。
階段を上がった先には、屋外に通じるドアがあるという。
ヨンファの背後には寄り添うように、いつもと変わらぬポーカーフェイスのジョンヒョンが付き従っていた。
まるでプロのボディーガードに護衛されているみたいな、絶対的な安心感がある。


「ヨンファ、いろいろと助かったよ。マジでありがとな」
「いや、結局、たった一日しか手伝えなくて、すまない」
「ジョンシナがお前の分までカバーしてくれるから、オールオッケーだぜ。お前のおかげもあるし、病欠のホストが戻ってくるまで連日売上アップは確実」


ゆっくりと階段を上りながら、ふたりは笑い合う。
大したことをしていないのに、高級酒が飲めた上に破格のバイト代までもらい、却って恐縮してしまった。


「あんなにもらって、悪いな」
「いいってことよ。こういう商売は酒だけで仕入れ値の何倍もかけてるから、結構オイシイだろ?また稼ぎたくなったら、いつでも言ってくれ」


言葉通り満足そうな表情をするホンギに、「それはないな」とヨンファは苦笑いする。
自分はこれでお役御免になったからいいものの、ジョンシンには悪いことをしてしまった。
ある意味、弟のような気安い男はこちらの心を読んでいるのかと思うほど、瞬間的に察知してさりげなく手を差し伸べてくれる。
正直、居心地がいいし、慕ってくれるのは悪い気がしないとはいえ、有り体に言えば心が痛んだ。
見返りを求めているわけではないのだろうが、その親切心に対して何も返せないからだ。
それに、表向きは揶揄めいていても、ヨンファの言動や思考までも見透かされているのではないかと、恐怖を覚えてしまうこともある。
つい今しがた、ヒチョルを始め、ホストやスタッフたちに挨拶をする際もそうだった。


受け答えしている最中に射るような強い視線を感じ、壁に凭れて腕組みした長身が視界の隅に映り込んだのだ。
憮然とした顔つきが何か物言いたげに見えたのは、思い違いではないだろう。
代わりにホストの手伝いをする羽目になったのが理由ではなく、ヨンファの斜め後ろに立っていたジョンヒョンが帰路の付き添いをすることになったからだと、容易に察しがついた。
居たたまれない気分になったが、ヨンファは敢えて気づいていない振りをしてやり過ごした。
それが一番いい方法だと思うし、他にやりようがないのだ。
先ほどの光景を思い起こしているうちに、階段を上りきったヨンファたちは建物の裏口へと辿り着いた。


「今度は、客として来いよ。安くしとくから」
「ああ、サンキュ。またな」


親友同士のふたりがそう言葉を交わし合うと、ホンギはヨンファの背後に目を向けた。


「ジョンヒョンも、いつでも気軽に顔を出してくれ」


反射的に振り返れば、沈黙を貫いていたジョンヒョンは「ありがとうございます」と深々と一礼する。 
にこにこと手を振って階段を下りていくホンギに、ヨンファは微笑み返しながら片手を上げて、その後ろ姿が視界から消えるまで見送った。


「行きましょうか」


寡黙な男はほとんど表情を変えずに大きな歩幅で距離を詰めてきて、ヨンファの真横まで歩み寄る。
ダークスーツの上にブラックステンカラーコートを纏った姿は、丁寧に磨き上げられた光沢のある革靴と相まって青龍組若頭補佐としての風格が一段と漂い、均整の取れた逞しい四肢によく映えていた。
背筋がピンと伸びたクールな佇まいに隙は微塵もなく、ただその場に立っているだけで見る者を圧倒するほど独特の存在感を放ち、実年齢以上に落ち着いて見える。


「ああ」と頷いたヨンファがジョンヒョンに伴われて雑居ビルから一歩外に出ると、夜も深まった時分なのに、歓楽街の通りはいまだに行き交う人々で賑わっていた。
傍らに寄り添っている男の気配が瞬く間に鋭くなり、静かなオーラを全身から立ち上らせながら周囲に睨みを利かせる。
眦の吊り上った双眸が猛々しい光を放つと、あまりの迫力にヨンファですら身が竦みそうになった。
しかも、ビルから出てすぐに、店に来た時よりも思いのほか気温が下がっていることに気づく。
羽織っていただけのジャケットのボタンを留めようとした時、一台の黒塗りベンツが音もなく近づいてきて、目の前の道路脇にゆっくり停車した。
てっきりタクシーだとばかり思い込んでいたが、知らぬ間に手配されていたようだ。
運転席から舎弟らしき黒ずくめの男が慌てたように降りてきて、丁寧に頭を下げる。


「お疲れ様です!お待たせして、すみません」
「ヨンファさん、どうぞ」


若い舎弟はわざわざ後部座席のドアを開けてくれ、深みのある美声に促されるまま先に乗り込むと、反対側のドアからジョンヒョンが身を滑り込ませるようにしてヨンファの隣に座った。
流れるような機敏な身のこなしには、何をするにも無駄がどこにもない。
ジョンヒョンは運転席の男に行き先を告げるや否や、車が走り出すタイミングを見計らっていたかのように、冷静沈着な声音で一言断りを入れた。


「失礼。一件、電話をかけます」


スーツの内ポケットからスマートフォンを取り出すとおもむろに操作し始め、耳に当てるなり口を開く。


「ミニョクか?俺だ。その後、何か変わったことはあったか?」


所在なげに窓の外に視線を移していたヨンファはその名前を聞いた瞬間、びくりと肩を強張らせた。
弟分であるミニョクに連絡を入れただけなのに、何を動揺する必要があるんだ……、と目を伏せつつも、一言一句聞き逃さないように勝手に耳が反応する。


「そうか、分かった。こっちは、ちょうどお開きになったところだ。あとは若いもんに任せて、マンションに戻ってくれ。……ん?ああ、俺はまだ所用があるから、何時に帰れるかは分からん」


淀みない会話の内容から、ミニョクが今もジョンヒョンのマンションに身を寄せているのだと、ぼんやりと認識した。
あれだけの重傷を負ったので、ひとりで生活を送るのに時間を要することは理解している。
平然と聞き流せばいいのだろうが、それができず、知らず知らずのうちにヨンファは座席に置いていた手をギュッと握り締めた。


極力考えないように頭の片隅に追いやっているのに、こういうことがあれば途端に目の前に突きつけられて、どうしても心が波立ってしまう。
ミニョクがジョンヒョンに対して抱いている特別な感情の存在を知らなければ、期間限定でふたりが一緒に居住しても、別段何も感じなかっただろう。
勘繰りだしたらキリがない。
何度同じことを繰り返したら気が済むのか、学習能力がないのかと、乾いた自嘲が漏れた。


この程度のことで神経を尖らせてしまう器の小ささには、ほとほと嫌気が差す。
組員同士の話はスルーすべきだと自分を諌めたヨンファはシートに凭れたまま、敢えて素知らぬ振りで車外の景色に目をやった。
不安要素は何ひとつないのだから、どこかで線引きして割り切らないと不毛な自問自答を繰り返す羽目になるし、時間の無駄以外の何物でもない。
そう結論を出して、余計な雑念を振り払ったところで、ジョンヒョンが通話を終えた。
途端に、車内はしんと静まり返る。


胸許にスマートフォンを収めている様子をそばで感じたが、ジョンヒョンの方を向く勇気はなかった。
きっと、今の自分は見られたくないような顔をしているに違いないから――。
平日の深夜だけに交通量は少なく、日中に比べて格段にスムーズにベンツは目的地へと向かって進んでいく。
そんなヨンファの複雑な心境を知ってか知らずか、ジョンヒョンは穏やかな低音で話しかけてきた。


「お疲れでしょうから、寝ても構いませんよ。着いたら、起こしますので」


落ち着いた物腰で言いながらちらりとこちらへ一瞥をくれたのは、気配だけで分かった。
どんな表情をしているのか気になったものの、ヨンファは窓から視線を外さずに言葉だけ返す。


「……そうだな」


こちらの心情を気取られないように差し障りのない返事を口にするなり、会話が止んだ。
暖房で適温が保たれている車中に再び沈黙が落ち、時間が静かに流れていく。
マンションまでの帰り道、ふたりはそれきり言葉を交わさなかった。
シートに背中を預け、煌々とした歓楽街のネオンが窓越しに流れていくのを目で追いかけているうちに、徐々に瞼が重くなってくる。
身体に浸透したアルコールの心地よい余韻に加え、車の振動で急激な睡魔が襲ってきて、うつらうつらし始めた時にはすでに両目は完全に下りた状態で、そこからふっと意識が遠のいた。










静寂に包まれる中、突然、身体に揺れを感じて、ハッと目が覚める。
周囲が暗くて、ヨンファは一瞬、自分が今どこにいるのか分からなくなった。
少しずつ目が慣れるのに従って、そうだ……、と現状を把握する。
時間にするとそんなに長くないと思うが、車の中でいつの間にか寝入っていたらしい。
中途半端に寝て起きてしまったせいで、少し頭が重い。
ぼうっとしたまま両目を瞬かせていると、ふと右手がやけに温かいと感じた。


「……………」


視線を落とした先で、それがジョンヒョンの手のひらだと認識したのと同時に、屈強な肩に寄りかかっているのに気づき、慌てて身体を離す。
が、強い力ですっぽりと包み込まれた手だけは、なぜかビクともしなかった。
どういう経緯でこうなったのか分からないし、確認しようにも、隣に座る男は脚を組んだ格好のまま目を閉じている。
もしかして、眠っているのだろうか。
ヨンファのマンションを訪ねてきても、大抵泊まらずに帰ることが多いので、ジョンヒョンの寝顔を見る機会はない。
ジョン家の屋敷で、ともに暮らしていた時以来ではないか。


珍しいこともあるものだと思いながら、何となくホッとしたように肩から力が抜けた。
対向車のヘッドライトによって、時折、ジョンヒョンの顔が明るく照らし出される。
ほとんど目にすることのない無防備な姿を、ヨンファは息を潜めてそっと眺めた。
伏せられた睫毛が目許に影を落とし、韓国人離れした彫りの深い貌はどこか彫像めいていながらも、心なしか疲れているように見える。
自分の気配を巧みに操り、常に周囲に全神経を張り巡らせているため、気の休まる時がないのだろう。
若頭補佐を務めるジョンヒョンが完全にフリーになれることは、恐らく皆無に等しいのではないかと思われた。
有能な男だけに、代わりを任せられる者はそうそういないし、そもそも本人は望んですらいないかもしれない。
多忙だからこそ、せめて少しでも心穏やかでいられる時間があれば……、とヨンファが複雑な気持ちで目を伏せた時だった。


囚われていた右手に急に力が籠もり、弾かれたように顔を上げると、深みのある双眸とぶつかった。
ヨンファは瞬間的に固まってしまい、瞠目したままひどく狼狽する。
至近距離から真っすぐ視線を当ててくるジョンヒョンに、寝ていなかったのか……、と困惑しながら身の置き場がなくなった。
怜悧な眼差しに射竦められ、何かに縫い止められたように逸らせなくなる。
寝顔と思って無遠慮に注視していたことなど、瞼を閉じていてもお見通しだったのだろう。
何やら探られているみたいでどことなく気まずかったが、狸寝入りを決め込んだジョンヒョンの思惑が読めなかったので、内心の動揺を表情には出さなかった。
身じろぎひとつできずに見つめ合っていると、鼻先を掠める微かなプールオムの香りに酔いそうになる。


重ねられていた無骨な指が、ほっそりしたヨンファの指の隙間に入り込み、上からやんわりと搦め捕るように握り込まれた。
それまでの触れ方とは一転して、離さないとばかりに自己主張する指の動きに、肌がざわめく。
完全に捕まってしまったヨンファを眺めながら、ジョンヒョンは意味深な表情を見せた。
強すぎる視線から逃れられない。
暗い車中でも、静かな双眸の奥に狂おしいほどの激情が見え隠れしているのがはっきりと分かり、妙に落ち着かなくなった。


『今すぐ抱きたい』


先ほどのジョンヒョンの台詞を思い出し、急に心臓が早鐘を打ち始める。
触れ合った箇所から火傷しそうなくらいの熱が伝染してきて、ヨンファの自宅までただ送るだけではないのだと改めて理解した。
運転席から見えないとはいえ、第三者がいる状況でこんな振る舞いをしていることに気恥ずかしさを感じずにはいられない。
示し合っているわけではないが、公私を区別するのはふたりの間では暗黙の了解となっているのだ。


いつの間にか車は市街地を抜けて、街灯の少ない閑静な住宅街を走っていた。
暗い窓から見知った街並みが確認でき、ほどなくして、フロントガラスの向こうにヨンファが暮らすマンションが見えてくる。
互いに絡め合っていた指がどちらからともなくすっと離れていき、ベンツは徐々にスピードを落とし始め、静かな動きでマンション出入り口付近の車寄せに停車した。


「待つ必要はないから、事務所に戻ってくれ」
「はい!承知しました」


舎弟を制したジョンヒョンが颯爽と車外に出た途端、すかさず回り込んで後部座席のドアを開ける。
ヨンファがベンツから降り立つと、厳しい顔つきで鋭い気配を漲らせているのが伝わってきた。
吹きつける風とともに凍えるほどの冷気が纏わりついてきて、ぶるっと全身に震えが走る。
寒波の影響で例年に比べると平均気温が下回っているため、十一月下旬の深夜は身を切るような肌寒さだ。
ふたりを降ろしたベンツは静かに走り去り、遠ざかっていくテールランプごと瞬く間に視界から消えた。


肌に突き刺さるような冷気は急激に体温を奪い、指先まで冷たくなる。
小さく身を震わせたヨンファがマンションの正面入り口を目指して歩き出すと、背後からカツカツという靴音が近づいてきて、バサッと背中に何かが被さった。
ダークスーツに身を包んだ堂々たる偉丈夫が前を歩くのを見て、ヨンファの上半身をすっぽりと覆い尽くしたものがジョンヒョンの着ていたコートだと気づく。
予想外のことに、思わず足が止まった。


「……………」
「少しはマシだろう。早く行こう」


こちらを振り返った男がわざわざ脱いで肩にかけてくれたのだと分かり、慌てて口を開く。


「でも、お前が……っ」
「この程度、何てことはない」


ジョンヒョンの台詞は短く端的だったが、その気持ちはヨンファには十分すぎた。
じんわりとした暖かさがゆっくりと全身に行き渡って、あまりの心地よさに目を細める。
口数が多いタイプではないものの、大事にされているのが分かって面映ゆかった。


「――ありがとう」


コートの襟を掻き寄せて素直に礼を言うと、こちらを見つめていたジョンヒョンがわずかに目許を和らげる。
見惚れてしまうようなひどく優しい眼差しを向けられ、胸の奥まで温かくなりながら自然と笑みがこぼれた。
指先で触れたしなやかで上質な生地には、いまだに持ち主の温もりが残っている。
さりげない気遣いが嬉しくて、ヨンファはそれ以上何も言えなくなった。


ふと見上げると、冴え渡った夜空に細い三日月が浮かんでいる。
月明かりと、明るめのダウンライトに照らされたアプローチを足早に歩いてマンション内に入ると、エントランスで正面玄関のオートロックを解錠してからエレベーターホールへと向かった。
ふたりはこれといった会話をしないまま、無人のエレベーターに乗り込む。
静かに上昇していく間、何の気なしに階数表示を眺めれば、いくらもしないうちに目的の階へ到着した。


通路の突き当たりにある自宅へとようやく帰り着き、ドアを開けて中に入った途端、自動的に明かりが点る。
1LDKの部屋は、帰宅時間をあらかじめ想定して予約モードにしておいたオンドルによって、程よく暖められていた。
寒さで強張っていた全身が、ゆっくりと弛緩していく。
ジョンヒョンが靴を脱いでいる間に、ヨンファは自室のクローゼットから空いたハンガーを取り出し、借りたコートと自分のジャケットを脱いでかけておいた。


「寒かっただろ。何か温かいものでも飲むか?」


リビングへ取って返して、そう言い置いてからキッチンへ向かいかけると、間を置かず入ってきたジョンヒョンから「……いや」と静かな声が返ってくる。
え……、と後ろを振り返る間もなく、背後から伸びてきた手に腰をきつく抱き寄せられて、厚みのある胸板が背中に押しつけられた。
さらに追い打ちをかけるように耳朶に軽く歯を立てられてしまえば、身動きが取れなくなる。


「それよりも、ヨンファが温めてくれ」
「………っ」


吐息混じりの美声が直接耳に届いたのと同時に、腰に当たったジョンヒョンの下肢が熱を帯びているのが布越しに分かり、ぞくりと身体の奥が反応した。





To be continued





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

ランキングに参加しています♡バナーを押していただけると、励みになります♡♡
スポンサーサイト



haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(6)

There are no comments yet.

yaoi

viva釜山

haruさーーーん、お久しぶりっです。

釜山sの匂いにつられて、でてまいりました。

やっぱり、見過ごせませんぜww

釜山s大好きなんだもん。でへへ


この、微妙な(笑 ふたりが可愛くって、楽しみにしております。

素直じゃないところが、たまらん。あはは。

2018/08/15 (Wed) 08:09

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2018/08/15 (Wed) 14:33
haru

haru

yaoiさん

こんばんは♡ お久しぶりです♪

私もyaoiさんと同様、釜山ズが大好きです♡
特にこの話は思い入れがある分、つい力も入ってしまうんですが、同じくらいシンヨンも好きなので、あっちこっち話が飛んですみませんっ。
両想いの二人ですが、いろいろと楽しみながら引っ掻き回してみようと思います(〃ω〃)

2018/08/15 (Wed) 20:56
haru

haru

t*******さん

こんばんは♡

毎日、あり得ないくらい暑いですね。t*******さんはお変わりないですか?
ヘロヘロ気味ではありますが、お陰様で元気です。

全員が入隊して、そして誰もいなくなった状態になってしまいましたね。
寂しさは妄想話にぶつけまくりますので、いつでも覗きにきて下さい♪
まだまだ残暑厳しいですが、お互い乗り切っていきましょう(*´ω`*)

2018/08/15 (Wed) 21:19

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2018/08/15 (Wed) 23:21
haru

haru

i*****さん

こんばんは♡

釜山ズ、お待たせしました(。・ω・。)ノ
ある時期から、今まで書いたことがない場面を無性に書きたくなって、なかなかその手のシーンに到達しないというね…。
こういう密室かつ、二人きりのような違うような場所でのやり取りとか、すごい萌え禿げるんです。
ちょっとずつじわじわ来てる感じっていうのも。
なので、i*****さんにそう言ってもらって嬉しいです♪
書く時はあらかじめストーリーを決めているんですが、画像を見て急に思いつくこともあります。
今回は半々かな。狸寝入りは、目を瞑っているバニの画像で思い浮かびました。

ミニョクはまだバニの家にいるんですよ~。ここら辺もいずれ形にしますね。
バニはミニョクが自分に気があることを承知してるものの、この件をヨンが知っていることまでは気づいていない。
もし気づいていたら、ヨンが誤解するのを避けて、ミニョクを自分のマンションには呼ばないなと。
知らないので、怪我を負った責任を感じて、身寄りのないミニョクを自分の家に住まわせているといったところでしょうか。
なので、バニは天然でもわざとでもなくて、ヨンにヤキモチを焼かせようなんて考えたことすらないかな。
真っ直ぐで一途な男なんで♡ ここで説明するなって(笑)?

で、続きですが、今、マニトを書いているので、その次くらいかな。どうだろう?
その時の気分で飛びまくってごめんなさいっ。
早いところマニトを何とかしたくて。ヤキモチspiralや不遜の続きもあるしね。
ただ、お待たせしている分、捻って絞り出して、自分自身が萌え禿げる展開で書きたいとは思ってます。
暴走バニ?好き好き。私も大好きです♡
でも、ようやくヨンが素直になってきたから、どうかな~と濁しておこう(〃ω〃)

2018/08/16 (Thu) 19:56