CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

蒼き運命 -アオキサダメ- 67

2018年04月16日
蒼き運命 -アオキサダメ-(極道パロ) 6






広々とした空間に配置された座り心地のいい革張りソファに凭れながら周囲に視線を投げかけると、店内のそこかしこから賑やかな笑い声が漏れ聞こえる。
てっきり閉店時間の午前一時までは拘束されるものだと身構えていただけに、予想に反して早めに解放されたヨンファは、張り詰めていたものが緩んでいくような軽い脱力感に襲われていた。
場馴れしていないのと思いがけない事態に遭遇したことで、どうやら知らず知らずのうちに神経を尖らせていたらしい。
時間がゆるやかに流れていく中、肩の荷が下りた気分でぼうっとしたままグラスを傾けた途端、カランと氷が触れ合って小気味いい音が響く。


ホンギとジョンフンが加わっただけで明るく華やいだ雰囲気になったVIP席には、すでに酒とつまみになるような料理が所狭しと並べられていた。
皆一様にもう仕事は済んだと言わんばかりの寛いだ様子で、時折笑い声を立てて他愛のない冗談を言い合ううちに、場は自然と盛り上がっていく。


「接客の仕事をしてんだから、普通、予防接種くらいはすると思いますけど」


どこか呆れたような声に反射的に視線を遣ると、ジョンシンが胡乱な目つきで、手にしたグラスの中身をぐっと呷った。
言葉を向けられたジョンフンは別段気を悪くしたふうでもなく、「それな」と一笑しながら空になったグラスを受け取り、手際よく水割りを作っていく。
目の前でやり取りされる親しげな会話の端々から、ジョンシンが客としてこの店に通っていることが分かった。


「なんか、つい面倒くさくてさ。ホンギにも散々雷を落とされたし、次からはちゃんと病院に行くよ」
「当たり前だろ。どいつもこいつも危機管理ゼロで、商売あがったりだ。今後は全員、強制的に受けさすからな」


あっけらかんとした口調のジョンフンとは対照的に、ジョンシンの正面に腰を落ち着けたホンギが珍しくムスッとしたまま吐き捨てるように言う。


「ホンギ、相当苛立ってるな」
「そりゃあ、イラつきますって。俺も本当はこんなホストの手伝いなんか真っ平ですよ。客が女だったら、喜んでやりますけど。右向いても左向いても野郎ばっかりで、何が楽しいんだか。ヨンファじゃないけど、正直うんざりっす」


高みの見物を決め込んでいたグンソクの一言が引き金になったのか、ホンギは実に嫌そうな顔で次々と不満をぶちまけた。
そこに、「おっ、ついに本音が出たな。お前のところの店なのに」と茶化したようにハンが割って入り、「そうですけど……」と助けを求めるようにホンギがこちらを見てくる。


「そんなうんざりな場に、俺まで巻き込んだんだよな。死なばもろともの精神で」
「ヨンファまで嫌味を言うなよ。悪かったと思ってんだからさ」


ホンギと目が合うなり、ほんの悪戯心で軽く追い打ちをかけてみれば、拗ねたように唇を突き出した。
どこか愛嬌のある仕草に笑いをこらえつつ「ジョークだから、気にするな」と言って宥めていると、真横からいきなりジョンシンが顔をずいっと寄せてくる。
わけも分からず、ヨンファはあまりの近さにギョッとした。


「一週間も休んだら、ナンバー1の座が危ういんじゃないすか?」


革張りソファの端に座っているジョンフンに話しかけている最中、持て余し気味の長い脚を窮屈そうに組み替えた際に体勢が斜めになったのだと、固まったままのヨンファは状況を理解する。
とんだ勘違いをしてしまった自分を誤魔化すように背筋を伸ばして座り直したところで、斜向かいのジョンヒョンと目が合った。
ロックグラスを傾けながらじっと見つめられて、物言いたげな表情に息を呑む。
心の奥まで見透かすような深い色の双眸をなぜか見返してはいけない気がしたヨンファは、長い睫毛を伏せるようにしてすっと目を逸らした。
にもかかわらず、ジョンヒョンの視線が自分に注がれているのが分かる。


「たったの一週間だぜ?余裕余裕。病み上がりからの久々出勤だからさ、今日は軽いウォーミングアップのつもりだったのに、あっちこっちから指名されまくって、復帰早々争奪戦なわけよ。身体がいくつあっても足りないっての」


冗談めかしているものの満更でもなさそうな様子のジョンフンに、「休んだ分は、しっかり働いてもらわないとな」と横からホンギが当然だろうと言わんばかりに口を挟む。


「ホンギも、経営者としての仕事ぶりが板についてきたな」
「馬車馬のように働かせるんですよ。シゴキ魔だから」


オードブルをつまみながらハンが苦笑いすると、ジョンフンはホンギの方をちらりと見て面白おかしくぼやいた。


「よく言うよ。お前だって、好きでこの仕事をやってんだろ」
「まあな。タダ酒は飲めるし、客も気持ちいいくらいに金を落としてくれるから、やりがいはある。可愛い子に指名されると、当社比三倍で一気にボルテージも上がるしな。極上の時間を一緒に過ごせば、もう俺の虜になってるよ」
「そういう台詞を恥ずかしげもなく言えるのは、フニくらいだな」


半ば感心したような口調のホンギに、その場の全員が大きく頷いて賛同する。
話だけ聞いていると、「ふーん」とそのまま頭の中を通り過ぎていきそうな内容なので、思わず勘違いしそうになった。
『可愛い子』といっても、それは男を指す言葉なのだ。
周囲から揶揄い気分で冷やかされるのをジョンフンが笑いながら躱しているのを見て、ふと昔のことが懐かしく思い出された。


高校時代からそうだが、ジョンフンは誰に対してもにこやかで愛想がいいし、とにかく面白いから自然と周りに人が集まってくる。
家の事情で結果的にこういう道に入ったとはいえ、実に楽しそうに人生を謳歌しているのを目の当たりにして、とてもいい表情をしているなと何とも微笑ましい気分になった。
人にはやはり適材適所ということがあり、皆それぞれ自分に合った仕事に就いて世の中が回っているのだとつくづく感じる。


「それにしても、客の中に半グレの黒幕が混じってたって、洒落になんねぇよ。親父の耳に入ったら、大目玉を食らっちまう」
「俺もスンヒって奴には指名されたことがなかったから、まったく気づかなかったな」


ソファの背凭れに身を預けたままヨンファが軽く脚を組んだところで、ホンギとジョンフンがやや神妙な面持ちでぼやき気味に呟いた。


空になったタンブラーをテーブルに置いたグンソクは、再びソファに凭れかかってわずかに片眉を上げる。


「それは、仕方がないと思うぞ。まさか向こうからのこのこと捕まりに来るとは、まず予測できんだろう。南部が経営しているとも知らず、相当な阿呆連中だな」


全員が同じことを思っていたのか、そこで一斉にドッと笑いが起きた。
「自ら飛び込んでくるとかあり得ん」だの「飛んで火に入る夏の虫」などと次々と囃し立てて盛り上がっている。


「まあ、そうなんすけど、もっと審査を厳しくした方がいいんですかね?」


腕を組んで、少し考えるように「うむ……」と首を捻るグンソクに代わって、今度はハンが口を開いた。


「これ以上厳しかったら、逆に客が集まらなくなるんじゃないのか。ただでさえ、男だらけの特殊な店なのに」
「その心配はないです。特殊だからこそ、ソウル内外から会員になりたいって申し込みがあとを絶たないんすよ。俺も、ここまで繁盛するとは想定外でしたけど」


ホンギによると、『Club Blueming』の厳正な審査をクリアするには、会員一名以上の推薦が必要で、かつ入会時に3000万ウォン、年会費が200万ウォンもかかるのだという。
どう考えても、富裕層でないと支払えるはずがないと思うのだが、そうまでして入会するだけの価値がこの店にはあるのだろう。
正直なところ、まったく興味がないヨンファからすると、男ばかりでどこがいいのか甚だ疑問ではあった。


「ホンギは商売上手だな。本業より、こっちの方が向いているんじゃないか?」


ハンはどこか嬉しそうなホンギの脇を軽く小突き、「なあ、フニ」と端に視線を向ける。
話を振られたジョンフンは、ボトルから自分のグラスに琥珀色の酒を注ぎながら人懐っこい笑みを浮かべた。


「こいつ、昔っから数字に強いんですよ。本格的に経営学を学んで、もっとサイドビジネスに力を入れたら組の収益に繋がるし、面白いかもしれませんね」
「サイドビジネス……か。うちも何か新規ビジネスに参入した方がいいでしょうか、顧問」
「大いに結構だ。先々どうなるか分からんから、時代に即した組のあり方を模索していかんとな。ジョンヒョンなら、今後を見据えていい案を出してくれるんじゃないか?」


収益という言葉に即反応したグンソクに続いて、ハンが容認するような発言をする。
直々に名指しされたジョンヒョンは、「必要とあらば、具体的に練ってみます」と表情を動かさないまま即座に返し、早速話が前に進み始めた。
すべてにおいて抜かりのない男は堂に入っていて、ハンとグンソクが代わる代わる説明するのに頷き返し、いくつか質問を投げかける。
こういうところが必要とされる所以なんだろうな……、とヨンファはリシャールのグラスを手に、何とはなしに行き交う会話に耳を傾けていた。


ようやく人心地がついたと同時に、疲れと眠気が出てきたのだろうか。
目の前で繰り広げられるやり取りを眺めながら緩慢な動作でちびちびと飲んでいると、その様子に何か感じたのか、「大丈夫かよ」とジョンシンがぼそりと低い声でさりげなく気遣ってくる。


「飲んでばっかりだと、悪酔いするぞ。少しは食べないと」


そう言って、慣れた手つきで取り皿に数種類の料理をのせて、ヨンファの前に置いてくれた。
わざわざ手を伸ばしてまで食べる気力が湧かず、空きっ腹に酒ばかり流し込んでいたのを見られていたらしい。


「ああ、すまない」


礼を言って小さくカットされたピザを口に運ぶと、ジョンシンも手近にあるつまみを豪快に口に放り込んだ。
大柄な体格と飄々とした態度から、一見すると大雑把な印象を受けてしまうが、実に細やかに世話を焼いてくれる。
それが決して押しつけがましくなくて、あまり構われたくないヨンファでも抵抗なくすっと受け入れてしまうのだ。
三年間、同じ釜の飯を食う関係だった時に幾度となくこういう光景が繰り返されてきたので、慣れというものなのだろうか。
どこか懐かしさを感じながら、不思議と心地いいような気分になってしまう。


「なあ、疲れてるんじゃねぇの?」


右隣から身を乗り出すようにしてひょいと顔を覗き込まれ、「ん……、そうかもな」と小さく漏らすと、じっとこちらを見つめる漆黒の双眸と視線がぶつかった。
無骨でぶっきらぼうなところはあるものの、よく気がつくし、根本的には心の温かい男なのだ。
アルコールで警戒心が薄れていたのか、高い鼻筋に目がいってしまい、端整な貌をまじまじと無防備に見返した。
それに気づいたジョンシンがふっと表情を変え、少し照れたようにわずかに目を眇める。


「なんか眠そうだし、帰ったら、ゆっくり休んだらいい」
「そうするよ。あまり慣れないことはするもんじゃないな」


低音のどこか甘やかすような響きに引き摺られ、気づいた時には思わず本音がこぼれ落ちていた。
怪我を負っていたのもあり、退職して以来、こんな遅い時間に出歩くことはほとんどなかったので、余計に疲れが出てしまったのかもしれない。
無意識に前髪を掻き上げながら欠伸を噛み殺していると、真向かいのハンとばっちり目が合ってしまった。


「ほら、やっぱり。当然の報いですよ」


他の皆と話し込んでいたはずなのに、ちゃっかりこちらの会話まで聞いていたらしく、鬼の首を取ったようなドヤ顔をしている。


「お前も大概しつこいな。ネチネチと言い続けるのは、歳を取った証拠だぞ。なあ、そう思うよな?」


ヨンファが隣のグンソクに同意を求めると、ひどく困惑しきったような表情になった。


「お願いですから、答えにくい話は俺に振らないで、ひとりで立ち向かって下さい」


今の絶対にわざとでしょう?と胡乱な眼差しを向けられ、「さあな」とすっとぼけておく。
まったく根性なしめ……。
畳みかけるように据わった目で注視してやれば、グンソクは「勘弁して下さい」と呆気なく降参して顔を背けてしまった。


「ホンギ、若のことだが、ホストの手伝いをしていると知った以上、組員として見過ごすことはできんのだ。それは、お前にも分かるな?」
「はい。やっぱり駄目っすか」
「悪いが、今日限りでこの話はなかったことにしてくれ」


グンソクに意識が向いている隙を突いて、狙い澄ましたようにハンがホンギに取りやめさせようとしていることが分かり、ヨンファは慌てて制止する。


「俺がいいって言ったんだ。今やめたら、ホンギたちに迷惑がかかる」
「先ほど申し上げた通りです。認めるわけにはいきません」
「若、ここはどうか折れて、我々に従って下さい」


口を挟んだ途端、ハンと意外と早く立ち直ったグンソクが揃ってヨンファに視線を向けてきて、続けざまにきっぱりと言い切られた。
ふたりとも静かな口調ではあるが、一歩も譲らないという確固たる強い意思が窺える。


「私も反対です」


追い打ちをかけるように斜向かいから発せられた美声には、有無を言わせない響きがあった。
それまで静観していたジョンヒョンまで同調し、いつの間にかヨンファは不利な状況に陥っている。
いつになく厳めしい顔つきからもひしひしと伝わってきて、本気で止められているのだと悟った。


「急な話でお前たちも困るだろうから、うちの組で代わりのきく者がいれば協力しよう」
「本当っすか?」


思いがけないハンの提案に、ホンギがすかさず飛びつく。
当事者である自分だけ蚊帳の外に置かれたまま勝手に話を進められて、ヨンファは釈然としない気分になった。


「ちょっと待てよ。ホンギと約束した俺の立場はどうなる?」
「ヨンファ、もういいんだって」
「たった二、三日なのに、駄目なのか?」


意地が邪魔をするのか、どうしても納得しきれないものがあって、ホンギに宥められても声を強くして周囲に食い下がってみる。


「明日も明後日も、嫌々愛想を振り撒きながら接客するつもりですか?見も知らぬ男にベタベタ触られても平気だと?」


ジョンヒョンの鋭い切り返しに、二の句が継げなくなった。
思い出したくない内容に触れられ、ほら、やっぱりちゃんと見えていたじゃないか……、と恨みがましい視線を送る。
それを平然と受け止めた双眸の鋭さに逆に気圧されてしまったヨンファは、自分で考えていた以上にジョンヒョンが不機嫌なことを思い知った。
一切退くつもりがないのだと察しがつき、この状況は何だかまずい気がして、そっと小さく息を吐く。


「――分かった。ホンギ、途中で投げ出すことになって、ごめん」
「いいって、気にすんなよ。ヨンファに危険が及んだらいけねぇしな」


渋々折れてヨンファが謝ると、ホンギは何でもないことのように笑ってから、今度は丸顔の男の方に向き直った。


「それで、ハンさん、ヨンファの代わりなんですけど」
「お、誰かいるか?」
「はい、何でもそつなくこなすんで、きっといい仕事をしてくれるんじゃないかって期待できる男です」
「ほう。ホンギにそこまで言わすとは、随分と買われている奴だな」


ハンがしみじみと呟くのに、ホンギは相槌を打ちながらジョンフンにちらりと視線を投げかけ、ふたりは顔を見合わせて頷き合う。


「フニ、今、俺と同じことを考えてただろ?」
「多分……な。真っ先に思い浮かんだ」


何を言っているのか意味が分からず、ヨンファはふたりを交互に眺めた。


「まさか、私じゃあるまいな?」


驚いたような声とともにハンが突拍子もないことを言い出し、ヨンファは「えっ」と固まったまま正面の男を見る。


「いやいや、ハンさん、あざといな。このタイミングで笑いを取ろうとするのはやめて下さいよ。ヨンファの代わりにハンさんって、それだけは絶対にないですから」
「皆が注目する中、どさくさに紛れてすごいことを言いますねぇ」


しょうがないな……といった感じで、取り敢えず突っ込みを入れてくれるホンギとジョンフンが気の毒でたまらない。
おまけにグンソクとジョンシンは若干引き気味に苦笑いをしていて、ジョンヒョンに至ってはどういうリアクションをしていいものか困惑しているようだった。
酒のせいで変なスイッチが入ってしまったのか、ハンは「ウケたか?ウケただろ?なっ?」と調子に乗りながらふざけたことを抜かしている。
そばで見ていて、実に痛々しい。パワハラ認定だな。
この寒々とした微妙な空気を一掃できるのは、自分を置いて他にはいないだろう。
楽しそうにはしゃいでいる男をぶった切る勢いで、さらりと投下してやった。


「ひとつもウケねーよ」


ヨンファが呆れ混じりにわざと頭の悪そうな物言いで毒づくと、ようやく我に返ったらしく、キッとこちらを睨み据える。


「若、なんなんですか。その言葉遣いは」
「うるさい。空気を読まないお前が悪いんだろうが。今にパワハラで組員たちから訴えられるぞ」
「パワハラって……、いきなり何の話ですか!?」


どっちもどっちの不毛な言い合いに、ギャハハと手を叩いて喜んでいる悪友ふたりと、目が点になって言葉を失っている残り三人。
至極大真面目で決して笑いを提供しているつもりはないのだが、こんなくだらない会話を繰り広げている自分も案外酔っているのかもしれないなと、ヨンファは今さらながらぼんやりと自覚した。


「楽しそうなところに邪魔して悪いけど、ジョンヒョンはどうかと思って」


引っ込みがつかなくなっていたふたりの間に割って入ったのは、ハスキーな声だった。
前触れもなくすっと名前を出されても、すぐにはホンギの言葉がこちらの思考回路に繋がらない。
どよめきが起こる周囲をよそに、あれ、何の話をしていたんだっけ……、とヨンファは必死に記憶を手繰り寄せた。
一致しそうになったところで、ホンギが意味ありげに唇の端を引き上げる。


「ヨンファの代わりな」
「……え」


訝しげに思う間もなく、あり得ない台詞とともににんまりと笑われて、ようやく意味を理解した。


「やっぱりビンゴだったか。気が合うな」
「だな」


満足げな表情で互いに目配せを交わすジョンフンとホンギの声が、やけに遠くから聞こえる。
虚を衝かれたヨンファは呆然としたまま、同じように目を見開いている斜向かいの男とただ見つめ合っていた。





To be continued





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haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(6)

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2018/04/17 (Tue) 08:37
haru

haru

m******さん

こんばんは♡

読んで下さって、ありがとうございます。ニヤニヤしていただけて良かったです♪
もう少しホストヨンを書いてみたい気もしましたが、ゴールを目指さねばと思いまして、こんな感じにしました。
私の萌えどころをいろいろとぶっこみながら進めていきますので、m******さんの疑問が解消されれば幸いです。

ヨンファのことがとても気がかりですね。
できるだけ明るく前向きに考えて、ひたすら妄想話に没頭します。
読んでいただけることが原動力になっているので、こちらこそとても感謝しています♡

2018/04/17 (Tue) 21:40

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2018/04/19 (Thu) 18:31
haru

haru

ふ*******さん

こんばんは♡

ふ*******さんにリクエストしてもらったホストクラブ編が思いのほか楽しくて、当初の予定よりも長くなってしまいました。
この先の展開を予測して下さってありがとうございます♪
今、続きを書いているので、もう少しお待ちになってて下さいね。
ネタバレしない方がいいかなと思い、答えになっていなくてごめんなさい。

ヨンを中心に大勢で賑わっているシーンが書きたかったので、楽しんでもらえて良かったです。
いつももったいないお言葉をありがとうございます(´;ω;`)
私自身がシリアスものとかお笑いが大好きなので、そういうのが話に出ているのかもしれませんね。

日によって肌寒いことがありますが、お互い体調には気をつけましょうね♡

2018/04/19 (Thu) 22:35

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2018/04/22 (Sun) 18:46
haru

haru

は*さん

こんばんは♡

読んで下さってありがとうございます♪
ヨン視点で書くことが多いですが、バニは内心気が気じゃないでしょうね(笑)
閉じ込めたいと思うほど独占欲の塊と化してますが、嫉妬深くなりすぎてヨンに愛想を尽かされたくないとかいろいろ葛藤してるんじゃないかと。
皆のやり取りの様子が伝わっててホッとしました。覗き見したいと言ってもらい、書いて良かったです。
ジョンシンは今後も何かと絡めまくりたいと考えてます。
少しでもは*さんの癒しになっているのなら、すごく嬉しいです。また逆に、春風のようなは*さんの優しい言葉にいつも癒されている私。

残業続きなんですね。毎日、お疲れ様です。通塾などでも、何かと母親に負担がかかってきますもんね。
私も眠いやら何やらで時間が限られてしまいますが、少しずつ書き進めてお届けしたいと思っています。
GWが待ち遠しいですね(*´ω`*)

2018/04/22 (Sun) 22:03