CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

その男、不遜につき 8

2017年10月28日
奇跡のチカラ シリーズ(リーマンパロ) 9






週の中盤に差しかかったその日、ヨンファは一時間程度の残業を終えて退社した。
一歩外へ出ると夜の空気は澄んでいて、街灯で煌々と明るい通りを歩きながら月極駐車場へと向かう。
帰路の途中、目についた日本のチェーン店のラーメン屋で簡単な夕飯を済ませ、その足で行きつけの本屋にも立ち寄った。
好きな作家の新刊を買い、数軒先にあるガラス張りのスタイリッシュな外観をしている洋菓子店の前で思わず足が止まる。
今さらだが、あれだけ面倒をかけてしまったのに、ジョンシンにきちんと礼を言っていなかったことを思い出したのだ。


白と黒を基調としたモノトーンでモダンな店内に入ると、広々と解放感があり、ショーケースの中には見た目も鮮やかで美しいケーキが並んでいる。
いつも女性客で賑わっていて、この界隈ではかなりの人気店らしい。
ヨンファは店頭で若干悩んでから、ジョンシンが好みそうなものをいくつか適当にチョイスして買った。
再び自分の車に乗り込んで二十分ほど走ると、馴染みの風景とともに高層アパートが見えてくる。
駐車場へと乗り入れ、定位置に停めようとしたところで、見慣れたシルバーの車が視界に入った。
ケーキが無駄にならなかったことに、ヨンファはホッと胸を撫で下ろす。


まず一旦帰宅して、自室でスーツを脱いでパーカーとスウェットパンツに着替えると、壁を隔てた隣室へと向かった。
ジョンシンの部屋の前に立って、インターホンを押す。
すると、間を置かずに勢いよくドアが開き、ぬっと顔を覗かせた長身の男とまともに目が合った。
ヨンファの姿を認めて、一瞬驚いたように瞠目したのが分かる。


「ああ、帰ってきたのか。今日は遅かったんだな」


珍しく帰宅したのが早かったのか、スーツ姿の時は隙がないくらいに身なりを整えているジョンシンは、赤のチェックシャツにデニムというラフな服装だった。


「ケーキを買ってきたんだけど、食べるか?」
「……………」


ヨンファは自分よりも十センチ近く上背のある男を見上げながら、手にしていた白い箱が入った袋を目の前に差し出す。
途端に、野性味のある顔立ちをしたジョンシンは驚いたふうに目を見開いた。
余程意外だったのか、長身を折り曲げるようにして、ヨンファの顔とケーキの箱を交互にまじまじと眺め下ろしてくる。


「たまには、甘いものもいいかと思ってさ。嫌いじゃないだろ?」
「俺……にか?」
「いろいろ世話になったからな」


気恥ずかしさを誤魔化すためにさらっと言い放ったヨンファの胸中を推し量ろうとするかのように、ジョンシンがわずかに目を細めた。
その表情が何だか嬉しそうで、不思議とまた胸の奥が熱くなる。


「別に。当たり前のことをしただけだから、そんなに気ぃ使わなくたっていいのに」


ジョンシンはぶっきらぼうに呟きながら漆黒の瞳をぷいっと横に逸らして、ヨンファの手から袋を受け取った。
引き結ばれた口許が少しだけ綻んで見えたのは、気のせいだろうか。
ドアを押さえたままだったジョンシンに当然のように肘を掴まれ、「入れよ」と引っ張り込まれるままにヨンファは室内に足を踏み入れる。


「俺の気が済まないんだよ」
「そういうとこ、マジで律儀だよな。さすが元生徒会長」
「もう昔の話はいいって」


軽口を叩き合うと、ここ最近ぎこちなかったふたりの距離感が嘘のように縮まり、元の関係に戻っているのを改めて実感した。


「それはそうと、メシは食ったのか?」
「仕事帰りに、一風堂でラーメンと餃子を食べてきた」
「うわ、マジかよ。俺も食いたかったなー。今度、休みの日でも行ってみようぜ」
「ああ、そうだな。赤丸、すごい旨かったぞ」


すぐさま同意したヨンファだったが、「くっそー」と実に残念そうな顔を見せるジョンシンに対してひどく気分がよかった。
別段勝負をしているわけでもないのに、心の中で勝ったなと、くだらない優越感に一瞬でも浸ってしまった自分が情けない。
器が小さいと馬鹿にされるだけなので、絶対に口には出せなかった。


広い背中を追うようについて歩き、通された1LDKのリビングは奥の壁際に50インチの薄型テレビ、その前にローテーブルとソファ、隣接しているキッチンのそばにはふたり掛け用のダイニングテーブルが配置されている。
統一感のある空間は相変わらず整然と綺麗に片づけられ、そこいら中に食欲をそそるスパイシーな匂いが充満していた。
どうやら料理をしていたらしく、ジョンシンの横をすり抜けてキッチンを覗くと、大きな鍋が目に入る。
ガラスの蓋越しに、カレーが湯気を立てて煮込んであるのが見えた。


「これって、今、作ったのか?」
「そう。今日は早く帰れたんでな。こっちもすげー旨かったのに、ラーメンを食ってきたんじゃあしょうがねぇな」


してやったりと言わんばかりにどこか楽しげな表情でチラッと視線を送ってくる男に、それとなく仕返しをされているんじゃないかと疑ってしまう。
揶揄めいた口調に聞こえたのは、ただの思い過ごしだろうか。
確かめてみたい気もしたが、これまでの経験から訊くだけ無駄と判断して、呑み込むことにした。


なるほどそれでか……、と袖口を肘までまくり上げて、がっしりとした腕が剥き出しになっているのを見て納得した。
ジョンシンのカレーは市販のルウを一切使わないで、何種類ものスパイスをブレンドして作る、香り豊かな本格的なインドカレーなのだ。
肉や野菜の旨味も加わり、何とも言えないコクと深みのある味わいが出ていて、文句なしに美味しい。
夕飯を済ませてきたばかりなのに、思わず胃袋が反応しそうになり、これじゃジョンシンの思う壺じゃないか……、とヨンファは内心で臍を噛んだ。


背が高く、手足の長いモデル体型でありながらしっかりした体躯の持ち主で、かつG社勤務の料理上手だなんて出来すぎにもほどがある。
好奇心から、ジョンシンが料理をするところをそばで何度も見てきたが、段取りや手際がいい。
頭がよくて仕事のできる男は、こんなことまでそつなくこなすのかと驚いた。
面白いくらいに、こちらの想像を見事に裏切ってくれるのだ。
女性からすると、「ギャップ萌え」とか言いながらキャーキャー群がって、即落ちるのは確実だろう。
当の本人がさらっとしているところが小憎らしいが、実際にヨンファがその場面を目撃したのもあり、合コンなど異性の集まる場で格好の餌食にされるのは容易に窺い知れた。


「一日寝かせた方がもっと旨いから、明日仕事が終わったあと食いに来いよ」
「あー、うん。じゃあ、そうさせてもらう」


やや強引で事もなげに言ってくる男に、ヨンファは素直に頷く。
考えすぎかもしれないが、一瞬、カレー好きの自分のために作ってくれたのかと思ってしまったのだ。
ジョンシンから少なからず大切にされているように感じて、ヨンファの胸に温かいものが溢れてきた。
何だかんだと揶揄われて遊ばれるのがオチだが、今回世話になったことも含めて、結局のところ優しい男なのだ。
「……サンキュ」と礼を言うと、無骨な手で髪をくしゃくしゃと掻き回すように撫でられてしまい、どちらが年上か分かったもんじゃないなと面映ゆく感じた。


「顔色がすっかり戻ったな。体調は?」
「え?」
「あれから、ぶっ倒れたりしてねぇんだろ?」


ジョンシンは何事か思案するように顔を覗き込みながら、気遣う声とともにヨンファの額にそっと手を伸ばしてくる。
いきなりのことにすぐ反応できなかったが、愛おしそうに覆ってきた大きな手のひらは、ひんやりとして気持ちがよかった。


「ああ……、もう何ともない」


不思議なことに、三日前にヨンファを襲った嫌悪感はすっかり消え去っていて、ジョンシンに触れられても平気な自分に気づく。
一時的なものだったのかもしれないな……、と複雑な思いに囚われながら、自分の中で折り合いをつけてこの状況を受け止めるしかないと、冷静に結論づけた。


それにしても、幼少の頃から母親似だと周囲から言われ続けているヨンファの容貌は、相手に繊細な印象を与えてしまうのだろうか。
決してやわではないつもりだが、色が白く、黒目がちの大きな双眸や細い鼻梁などの見た目で、不本意ながら女顔とか美人だと言われることが度々あった。
それに付随して、線が細くておとなしいイメージを抱かれたり、実年齢よりも若く見られてしまいがちなのだ。
固まったようにじっと身を任せていると、長い指先はこめかみにまで伸びてきた。
労わるようにすっと撫でられ、意外なほど優しい手つきに戸惑いつつ、ヨンファはジョンシンを見上げる。


「お前って、ちょっと過保護すぎるよな。いつもそうなのか?」
「そうなのかって、何が?」
「誰に対しても、こんなに世話を焼くのかってこと」


間を置かずに逆に問い返されて、ヨンファは内心焦りながら気になっていたことを口にした。


「……はぁ?んなわけねぇだろ。ボランティア精神なんか持ち合わせてねーし」


どこか呆れたような台詞に瞬いたヨンファを見返し、「そもそも、そこまで暇人じゃねぇよ」とぶっきらぼうに吐き捨てる。
その言葉の裏側にある意味に気づいて、心臓が不規則な音を立てた。
何も言えないでいると、そんなヨンファをじっと注視していた鋭かった目許がふっと和らぐ。
いつになく包み込むような柔らかい表情に、なぜか胸の奥がざわめくように苦しくなった。
――こんなのは、この男らしくない。
調子が狂いそうになったヨンファは、物言いたげなジョンシンの視線から逃れるように何げに室内を見回して、ふとローテーブにノートパソコンや書類が広げられているのに気づく。
部屋のそこかしこに漂う様子から察するに、ジョンシンは定時で帰宅していたのかもしれない。


「仕事でも持ち帰ったのか?」
「まあな。急ぎの案件じゃねぇけど、カレーを煮込んでる間、手持ち無沙汰だったんでな」
「悪い。忙しいんなら出直すけど」


事前に約束していたわけではないので、いきなり押しかけたのはまずかったな……、と二の足を踏んだ。
いくら付き合っている間柄とはいえ、互いにプライベートがあるのだから、都合を訊くなどきちんと配慮すべきだった。
仕事の邪魔をしたのではないかと踵を返そうとすると、手で制して引き止められる。


「いや、その必要はねぇよ。せっかく来たんだから、ゆっくりすればいい」
「でも……」
「いいんだって。今、コーヒーを淹れるから」


低音であっさりと言いながらパソコンの蓋を閉めて手早く書類を隅に寄せるなり、ジョンシンにやんわりとソファを指さされ、そろりと定位置に座った。
コーヒーサーバーを使って慣れた手つきでふたり分のコーヒーを淹れると、目の前のローテーブルにトレイごとマグカップを置いて、ヨンファの隣に腰を下ろす。


「カレーを食ったあとだったから、無性に甘いもんが欲しかったんだよな」


ローテーブルの上に身を乗り出すようにして、ジョンシンが呟いた。
白い箱を開けた瞬間、「おっ、旨そう」と口許に微かな笑みを刻んでいる。
どうやら思いのほか気に入ってくれたようだ。
結局、ジョンシンの誕生日を一緒に祝えなかったから、せめてもの罪滅ぼしとしてケーキにしたのだが、敢えてその理由は告げなかった。
ソファに腰を落ち着けたヨンファはマグカップを手に取り、リビングにふんわりと漂う芳醇な香りにどこかホッとしながら、ゆっくりとコーヒーに口をつける。


数種類ある中からそれぞれ好きなケーキを選び、傍らで早速ザッハトルテを美味しそうに頬張っているジョンシンへチラッと目を向けて、呆気に取られた。
相変わらず豪快な食べっぷりは見ていて気持ちがいいほどで、子供みたいだな……、と何だか妙に可笑しくて頬が緩んでしまう。


「……何だよ?」


慌てて口許を引き締めたヨンファに目ざとく気づいたジョンシンは、ばつの悪そうな微妙な顔つきでぼそりと訊いてくる。
「何でもない」と慌てて誤魔化して、ヨンファはフルーツと生クリームがたっぷり入ったロールケーキが載った皿を手に取る。
こういう女の子が好みそうなものを食べるなんて、いつ以来だろうか。
普段、自分で買うことはまずないので、前の彼女が何かの拍子に差し入れてくれた時だったかと記憶を辿っていき、そう言えば……と、自分の誕生日にジョンシンが用意してくれたのを唐突に思い出した。
あの時点では、まさかこういう関係になるとは想像すらしていなかったから、人生何が起こるか分からないとつくづく感じる。


ほどよい甘さのケーキは仕事で疲れた身体を癒してくれる上に、コーヒーにもよく合った。
まったりとした雰囲気の中で、つい夢中になって黙々と口に運んでいたヨンファは、ふと頬に視線を感じて顔を横に向ける。
何もかも見透かされているような深い眼差しに見据えられ、ドキリとした。


「――クリームがついてる」
「え……、どこ?」
「動くな」


低い声音に咎められて、反射的に固まったのと大きな影が近づいてきたのは、ほぼ同時だった。
時間にするとほんの一瞬で、気がつけば唇の端をぺろりと舐められて、ジョンシンがすっと離れていく。
「そっちのも旨いな」と言われて初めて、何が起きたかを理解した。


「大の男がクリームつけて嬉しそうに食ってよ。チョディンかっつーの」


絶句していると、どこか笑いを含んだ口調で畳みかけるように言われて、元来の気の強さがむくむくと頭をもたげる。


「お前だって、すごい勢いでがっついてるじゃないか。第一、好きなものを食べるのに歳も性別も関係ないし」


ついムキになって言い返すと、ジョンシンは待ってましたとばかりにニヤリと口の端を上げた。
あの日を境にどんよりと重苦しかった気分が軽くなったのは事実だし、ヒートアップすると目の前の男をかえって喜ばすだけだと分かっているのに、どうも冷静さを欠いて感情を乱されてしまう。
これ以上ネタを提供してたまるかと、ヨンファは心を落ち着かせるために短く息を吐いた。
心の中を読まれないように端正な顔を睨みつけると、ジョンシンは意味ありげな眼差しをさも楽しそうに細めて、ますます居心地が悪くなる。


「いいねぇ。そういうリアクション。マジで期待を裏切らないよな」
「そんなもんに、いちいち期待するなよ。どうせ、また俺を馬鹿にしてんだろうが」
「馬鹿にしてねぇって。ただ、百面相で見てて飽きないっつーか」
「変顔で悪かったな」


また揶揄われているのかと、ヨンファはこれ見よがしに盛大な溜息をついた。
本当にムカつく男だと忌々しく思いながら露骨に顔を背け、完全無視状態でロールケーキの残りを食べることに専念した。
全身から不機嫌オーラを出しまくっていると、最初は余裕たっぷりだったジョンシンの気配が徐々に当惑したものに変わり、「……なあ」と困り果てたような低い声を漏らす。


「勘違いすんなよ。そういう意味じゃなくてな……」


珍しくトーンダウンした様子に、ヨンファは幾分溜飲が下がる思いがした。
それでも何も答えずにいると、苛立ったジョンシンはこめかみを掻きながら「くそっ」と小さくぼやく。


「あのな、表情がコロコロ変わって、そのギャップが可愛いつってんだよ!」


臆面もなく言われて、呆然とした。
本人もしまったと思ったのか、悪戯を咎められた子供みたいに、決まり悪そうにふいっと目を逸らしてしまう。
不遜な男がこんな表情をするのだと初めて知り、その意外性にただ驚いた。
どういう顔をしていいか分からなくて、ヨンファは困惑しながらちらりと様子を観察する。
ジョンシンは不自然に眉を寄せ、無理矢理に苦虫を噛み潰したような渋面を作り、温くなっているマグカップの中身を一気に飲み干した。


そして、ヨンファがケーキを食べ終わるのを待っていたのか、無言のまま伸びてきた手に皿を取り上げられて、ローテーブルに置く。
次の刹那、リビングはふっつりと静寂に包まれた。
所在なげにソファに座ったまま妙に気まずい思いをしていると、不意に肩が触れ合い、温もりが伝わってくる。
ジョンシンがいつの間にか距離を詰めていたのが分かり、ひどく落ち着かない気分になった。
何か言ってくれればいいのに……、というヨンファの思いは、ぎこちなく向けた視線が相手と真っ向からぶつかったことで自然と掻き消える。
知らぬうちにこちらを見ていたらしく、あまりの近さに目を瞠ると、ジョンシンがふと表情を変えた。


真っ直ぐすぎる漆黒の双眸が先ほどまでとは明らかに違い、ぞくりとするほどの熱を帯びているのに気づく。
それは、何度も見覚えのあるスイッチが切り替わった瞬間だと分かり、真顔になった男から目が逸らせなくなった。
途端にドクンッと心臓が跳ね、鼓動が激しく脈打ち始めるのを自覚した矢先、節くれだった長い指にそっと頬を撫でられる。
優しい仕草に気を取られている隙に、ジョンシンは大柄な体躯を屈めてヨンファの顔を覗き込んできた。


「……ヨンファ」
「………っ」


静かな低音の囁きとともに、ゆっくりと首を傾けながら端整な容貌が少しずつ距離を縮めてくる。
吐息が触れ合うところまで寄ってきた気配に微かに長い睫毛を震わせた瞬間、逃れられないほど深く唇が重なってきた。





To be continued





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haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(9)

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haru

り*さん

こんばんは♡お久しぶりです♪
拍手コメントを下さり、どうもありがとうございます。
以前、り*さんにもリクエストをいただいていた不遜をやっと再開しました。
温かいお言葉の数々に感激してしまい、倒れそうです(´;ω;`)
ベタなシーンばかりですが、楽しんでいただけて良かったです。

り*さんはあちらにお住まいなのですね。
ライブはお嬢さんとご一緒ですか♡親子で参戦できるって素敵ですね。うちの娘たちはCNにまったく興味がないんです…。
私も生でシンヨンのやり取りが見たくてたまりません(≧ω≦) お互い、楽しみましょうね♪
ライブでいろいろ補給して、話に反映できればと思っています。
遅筆な上、極道とマニトもあるので、あっちこっち飛んでしまいますが、少しでも萌えていただけるように頑張ります(*´ω`*)

2017/10/28 (Sat) 20:57

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2017/10/28 (Sat) 22:48

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2017/10/29 (Sun) 09:51

haru

i*****さん

こんにちは♡
いっぱい萌えて下さって嬉しいです♪
ベタすぎて背中のムズムズを抑えながらでしたが、書いて良かった(///ω///)
i*****さんもベタ展開お好きですか。私と一緒だ(笑)
ジョンシンへのツッコミにウケました♡
好きな子にちょっかいをかけたくなる小学生みたいな心理なんでしょうか。
私自身あまり意識はしてなかったですが、気づけば、素直じゃない者同士になってますねぇ。

クリームぺろり。こういうお約束シーンみたいなのにどうしようもなく萌え禿げるんです。
シンヨンが大好きだと改めて認識しまして、楽しみながらこの先を書いてみますね(。・ω・。)ゞ

2017/10/29 (Sun) 16:13

haru

は*さん

こんにちは♡
このシンヨン話はほのぼのシーンを入れたいという気持ちがあるので、今回も食べ物ネタを書きました。
随分前のオムライスの時もそうでしたが、または*さんに食べたいと思ってもらえて嬉しいです♪
ギャップ萌えって素晴らしい言葉ですよね(笑) ここではそんな二人をお見せしたいです。
素直になれない者同士の恋模様がこの先どうなるか見届けてやって下さい(*´ω`*)

2017/10/29 (Sun) 16:25

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2017/10/29 (Sun) 17:36

haru

h*********さん

こんばんは♡
不遜を気に入って下さって、どうもありがとうございます(〃ω〃)

昨日は本当に衝撃的でしたね(´;ω;`)
コミカルなストーリーのドラマだと安心しきっていたところ、ドーンと落とされてしまいました(TωT)
バニとミニョがドラマでラブシーンを演じるのは、相手の女性をヨンとして見ているから、正直気分は良くないもののまだ萌えどころがあってそれなりに楽しめるんですが、ヨンが女性と絡むのは生理的に受け付けられないんです。
しかも、ヨンが攻めのチューをするなんて、私の頭の中にはない構図でした。
女性をジョンシンに見立ててみましたが、違和感があってやっぱり無理ですね。こういう時は腐話に逃げるに限ります(((((((っ・ω・)っ
少しでもh*********さんの癒しになれば嬉しいです♪
この件は早く忘れて、続きに専念します(*´ω`*)

2017/10/29 (Sun) 21:02

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2017/11/01 (Wed) 23:01

haru

M*****さん

こんばんは♡
こちらこそ、いつも読んで下さって、その上コメントまでどうもありがとうございます(〃ω〃)
あんなところでぶった切ってしまいましたが、今続きを書いているので近日中にはアップする予定です。
嬉しいお言葉にパワーをいただいて、とても感謝しています♪

今日、四人が来日しましたね。
ジョンシンが私の大好きな黒髪短髪になってて、萌え死にました(≧ω≦)
格好良すぎて、言葉にならないです♡♡♡
本当に会えるんだな~と現実味を帯びてきて、だんだん興奮度が高まってきました。
お互い、目一杯楽しみましょう!
肌寒くなってきましたが、M*****さんもくれぐれもご自愛下さいね(*´ω`*)

2017/11/02 (Thu) 20:10