CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

蒼き運命 -アオキサダメ- 58

2017年09月02日
蒼き運命 -アオキサダメ-(極道パロ) 10






その日、ジョンヒョンが出先での仕事を終えて江南に戻ってきたのは、午後九時を回った頃だった。
金曜日だからなのか、色とりどりのネオンに彩られた歓楽街は多くの人出で賑わっている。
黒塗りベンツから降りた途端、冷気が身体に纏わりつくものの、すっかり馴染んでいる猥雑な空気に不思議と安堵した。
さすがに十一月下旬の夜ともなれば日中に比べて気温はぐっと下がり、かなり冷え込む。


雑居ビルがひしめき合っている通りを足早に、行き交う人混みを縫うようにしてやり過ごしていると、背後からくしゃみをする音が聞こえた。
周囲の喧噪の中を追従するようにすぐ後ろを歩いてくるのは、何を考えているのかよく分からない、どこか飄々とした独特の雰囲気を醸し出している男だ。
ダークスーツの上にブラックステンカラーコートを着込んだジョンヒョンとは対照的に、ダウンジャケットのポケットに両手を突っ込み、レザーパンツに包まれた長い脚を大きくスライドさせて歩く姿は、忌々しいことになぜか洗練されて見えた。
モデルのような長身とルックスのお陰なのか、四方から自然と視線が集まるのはいつものことだ。


「あー、飲みに行きてぇ」


四階建ての鉄筋コンクリート造りの事務所に帰り着き、舎弟らの声に迎えられながらふたりでエレベーターに乗り込むとすぐに、ジョンシンが傍らでぼやくように呟く。
癖なのか、眉間に皺を寄せてしかめっ面をしたまま放たれた言葉に、無言で冷ややかな目を向けた。
居並んで立つと、韓国人男性の平均身長を軽く超えるジョンヒョンよりもさらに高いのが、ますますもって気に入らない。


「今週は顧問からのお誘いもなかったしさぁ、一回も行ってないんだぜ」
「その代わり三日連続うちに来て、しこたま飲んでるだろうが」


いけしゃあしゃあとよく言ってのけるものだと厚顔無恥男にイラッとして、階数表示を眺めながらジョンヒョンは吐き捨てるように返した。


「ミニョクの作る料理が旨いのなんのって。いろんな酒も飲めるし、そこらの飲み屋よりよっぽどいーんだよな」


まったく空気を読まない男の台詞に、ジョンヒョンのこめかみがピクリと引き攣る。
横目でキッと睨みつけると、冴え冴えとした双眸は目の前の兄貴分を物怖じせずに真っ直ぐ見据えてきた。
口数の少ないジョンヒョンに対し、図太い神経の持ち主はよくしゃべる上に相当したたかで厚かましい。
お前のために用意しているんじゃないと言いそうになったが、大人げないような気がしてやめておいた。


「……一体、何を企んでやがる」
「なーんも。それより、そっちは品行方正に真っ直ぐ家に帰ってるけど、会いに行かなくてもいいのかよ?」


不快な物言いの中に、どこか面白がっているような響きが入り混じっていて、ますます端整な眉が寄る。
暗に仄めかされ、誰のことを言っているのか訊かなくても分かり、まるでジョンヒョンの行動をすべて見透かしているようなジョンシンをこれ以上喜ばしてたまるかと内心で独りごち、敢えてすぐに返事はしなかった。


いつも澄んだ透明感を持った細面の優しげな美貌を思い浮かべ、またしても心の中で溜息がこぼれる。
あの時は場所もわきまえずついカッとなり、どうにも嫉妬心が収まらなくなった。
情けない話だが、ヨンファを前にすると余裕を失ってしまい、ただの独占欲の塊になってしまうようだ。
苦くやりきれない想いを持て余し、日々の仕事に追われながらも、気づけば彼のことばかり考えている。
これ以上日を置けば、交差している感情が余計にこじれそうな気がした。
今すぐにでも顔を見て、愛しい人を両腕で抱き締めたくてたまらない。
関係を修復するためにも、仕事が終わるのが遅くならなければ、事前に連絡せずに直接彼のマンションに押しかけるつもりだった。


「大きなお世話だ。可愛い恋人とゆっくり過ごしたくても、お邪魔虫がいるからウザくてたまらん。無駄にデカいだけのな」


ジョンヒョンは憮然とした面持ちで素っ気なく言い放ち、苛立ちも露わに弟分を見返す。


「ああ!?」


直情的な男が眉を寄せながら鋭い視線を向けてきたが、素知らぬ振りで前髪を緩慢に掻き上げ、ポーカーフェイスで平然と撥ね返してやった。
三階に到着し、軽い振動とともにドアが開くと同時に、ジョンヒョンは素早く頭を切り替えて先に歩き始める。


「お疲れ様です!」


エレベーターを降りて部屋に入るなり、四方八方から複数の舎弟たちが挨拶とともに会釈をしてきた。
ノートパソコンに向かって作業をしているミニョクとスンヒョンの姿もあり、ふたりに気づくと穏やかな表情を浮かべるのが視界に入る。


「おう、帰ってきたか。今、ちょうど連絡を入れようと思っていたところだ」


窓を背にした自分のデスクに向かおうとしていたジョンヒョンに、苦虫を噛み潰したような顔をした若頭のグンソクが席を立ち、声をかけてきた。
常に落ち着いた風格を漂わせる男は、滅多なことでは動じた様子を見せない。
ただ事ではないなと雰囲気的に察しながら軽く頭を下げて近寄ると、周囲の組員らは一斉に押し黙ってふたりに注目する。
途端に、自然と部屋の空気がピンと張り詰めたものになった。


「何かありましたか?若頭」
「例の半グレの黒幕と思っていた男だがな。あれは、ただの番頭格だ」


当てが外れたという表情のグンソクが低く吐き捨て、ジョンヒョンはわずかに目を瞠る。


「では、別にオーナーがいる……ってわけですね。もう一度、身辺を洗い直させましょう」


険しく眉が寄り、ガキが舐めた真似を……と思わず怒りの言葉が口をついて出てきた。
極道と堅気の狭間のグレーゾーンに身を置き、傷害事件や非合法ビジネスを繰り返す、新興の犯罪集団である「半グレ」が台頭してきている。
暴力団対策法や暴力団排除条例の対象にならないことから、急速に勢力を拡大し、目に余るほど裏社会の秩序を乱しているのだ。
振り込め詐欺や危険ドラック市場をシノギとするだけでなく、シマを荒し、勝手にみかじめ料を徴収するなど、犯罪手口は悪質化かつ巧妙化の一途を辿り、どの組織も排除するのに躍起になっていた。


半グレは見るからに不良じみた若者集団といった様相を呈しているが、その実態は違う。
世間一般に知られているのは、あくまでも末端にしかすぎない。
上層部のオーナーと呼ばれる者は金を出すだけで直接手を汚すことはなく、半グレの詐欺集団以外にも、IT系、不動産、金融など様々な合法ビジネスに投資している。
詐欺系非合法ビジネスに直接関わっているのは、中間管理職的な番頭格と、その下に置かれているプレイヤーと呼ばれる実行部隊であり、ATM担当の出し子・取り子が末端のドサなのだ。
摘発の最前線で矢面に立つのはこのドサで、オーナー格の人間にリスクが及ぶことはまずないとされていた。


「いや、尻尾はもう掴んだ。若いもんに周辺を探らせたら、かなり札付きだが、イベント会社社長のチョ・スンヒという二十五歳の男が浮かび上がってな。こいつが実質のオーナーで、裏で糸を引いている可能性がある。父親は弁護士のチョ・ジョンギだ」


どこかで聞いた名だと思い、一瞬、ジョンヒョンは黙り込む。
渋い表情をしたふたりの緊迫したやり取りを、周りの者たちも息を詰めて聞いていた。


「チョ・ジョンギというと、よくテレビに出ている、あの?」
「ワイドショーのコメンテーターで見かけるだろ。年甲斐もなくチャラチャラした、あの銀縁眼鏡をかけた胡散臭いおっさんだ」


グンソクはそう言うと、眉を寄せた厳しい顔つきのまま言葉を続ける。


「今日一日チョ・スンヒを張らせていたんだが、仲間ら数人と『Blueming』に入っていったと、今しがた連絡があった。どうやら会員になっているらしく、頻繁に店を訪れているようだ。どうせ親父のコネでも使ったんだろう」


驚いたことに、よく知っている名前が出てきて、ジョンヒョンは眦の切れ上がった瞳を眇めた。
正式な店名は『Club Blueming』といい、南部洞組が経営している特殊なホストクラブだ。
どこがというと、客はある一定以上の資産を持った男限定とのシステムになっていて、江南界隈にあるため、青龍組の組員なら誰でも顔パスで自由に出入りできる。
酒を飲みながらホストと談笑したり、男と言えど見場のいい面子が揃っているので、中には口説いて遊ぶのを目的にしている組員もいた。


「また、何かよからぬことでも画策している可能性がありますね。父親も関与しているか、調べましょう」
「ああ、どうも行動がきな臭いからな」
「手始めに、番頭格の連中だけでも潰しますか?」


ジョンヒョンの台詞に、「うむ……」とグンソクは黙り込み、口許に手をあてて考え込んでいる。
組織化されていない半グレ集団は、特定のアジトを持たない。
そのため、極道のように名簿や組織図が存在しないので、表面化せず実態が掴みにくい。
主要メンバーは分かっても、末端の人間まで含むと実際に何人の仲間がいるのか把握しきれず、一掃したくても一筋縄ではいかないのが現状だ。
シマの概念がないから先鋭的に犯罪行為に走り、ジョンヒョンも手をこまねいていた。


「ジョンヒョン、今から何か予定はあるか?」


しばらく無言で思案する様子を見せたあと、グンソクは腕時計に目を落として尋ねてくる。


「いえ、今日やるべきことは済ませてきたので、特には」
「そうか。これから、客として店に乗り込んでみようと思う」
「若頭自らですか?」
「そうだ。さっき南部洞組の事務所に連絡を入れてみたんだが、タイミングのいいことにヒチョルとホンギは店に顔を出しているらしい」
「ふたり揃ってとは……」


幹部が直々に足を運ぶとは何かあったのだろうか?と、ジョンヒョンはわずかに首をひねって訝しんだ。


「下っ端どもを全員、しらみつぶしに探し当てるのは不可能だからな。まずは、こいつの首根っこを押さえて資金源を断つ。『Blueming』なら何かあっても支障はないだろう。お前も同行してくれるか?」
「もちろんです」


ジョンヒョンは間を置かずに、頷いて応じた。
青龍組のシマ内で勝手な真似をされ続ければ損害も大きいし、このまま舐められっぱなしでは組の威信にかかわってくる。
極道界における暗黙のルールを平然と無視する新興勢力に対し、苛立ちを覚えずにはいられなかった。


「南部洞組は、チョ・スンヒの正体を知っているんでしょうか?」
「分からん。気づいていないか、それとも、知った上で泳がせてるか。ヒチョルには、店に着いてすぐ事情を説明する。その方がこちらとしても好都合だ」
「了解しました。それと、ミニョクは外してもらってもいいですか?」


回復したばかりの体調を気遣って切り出すと、グンソクの目がチラリとキーボードを打っているミニョクの方へと走り、ふたつ返事で頷く。


「そのつもりだ。あまり大勢だと目立つから、俺たちだけで行く」


ジョンヒョンが「はい」と背筋を伸ばしたところで、ふと頬の辺りに視線を感じた。
顔を向けると、一重の優しげな双眸が真っ直ぐにジョンヒョンを見つめている。
戸惑ったふうに瞬くのは、ふたりだけで行くことを心配しているからだろう。
控えめで物静かな青年が申し訳なさそうな表情をしているのが分かり、気にするなと目で応えてやる。
「今日くらいは早く帰れると思ってたんだがな」と肩を竦めて毒づくグンソクに、「そうですね」と相槌を打った時、タイミングを計ったように背後から声がした。


「すみません、若頭」


低音とともに、ずいっと大柄な体躯が隣に割って入る。
その瞬間、非常に嫌な予感がして、ジョンヒョンは表情を曇らせた。
敢えて見る必要もなく、横に並んで立たれるだけで不快指数は上がりっぱなしだ。


「俺も一緒に行っていいですか?」


やはりな……、案の定、先ほど飲みに行きたいとほざいていたジョンシンが同行したいと申し出てきた。
『Club Blueming』のプチ常連なだけに何となくそんな気はしていたのだが、こういう時ほど自分の勘はよく当たる。


「それは構わんが、顧問に付き合わなくていいのか?」
「特に言われてないんで。あと、フニさんならチョって野郎のことを何か知ってるんじゃないかと」
「フニ?……ああ、若とホンギの高校時代の友人って言ってたな」
「客から話を引き出すのが上手くて、洞察力も鋭いんすよ」
「なるほど。ああ見えて、組員でもあるからな。とかく話し好きの男って印象しかないが」


思い出したのか、グンソクは愉快そうに喉の奥で笑った。
ふたりのやり取りをそばで聞きながら、ジョンヒョンは同じ高校のひとつ先輩だった男の顔を思い返す。


半年前、いつものようにジョンシンと訪れた店で「フニ」ことジョンフンの顔を見つけた時は我が目を疑った。
ヨンファやホンギとよくつるんでいたのを覚えていたから、咄嗟に気づいていない振りをした。
話をしているうちに、ジョンフンもジョンヒョンの正体に気づいたが、ただ懐かしそうに再会を喜んでくれた。
表向きは、ヨンファとジョンヒョンは遠い親戚関係にあり、両親を亡くした経緯で一緒に暮らしていることになっていたのだ。
高校卒業以来、ヨンファとは一度も会っていないと気さくに笑いかけてくるジョンフンに相槌を打ちながら、もうここへは来るべきではないと悟り、その日以来、あの店には出入りしていない。


「なら、お前もついてこい。仕事を忘れて、飲みすぎるなよ」


ソウルのみならず近郊エリアの裏社会において、『青龍のソギ』を知らぬ者はいないと言わしめる男は、ジョンシンの肩をポンと叩いて、意味深にニヤリと相好を崩した。
それに対して、「了解っす」と長身男がさも嬉しそうににんまり笑う。
ヨンファのことで反りが合わなくなったのは事実だが、弟分として申し分ない働きをするのはジョンヒョンも認めている。
腕っぷしが強くて機転が利くから、重宝していることには変わりない。
ヨンファ以外の相手に目を向けてくれれば、こちらも以前のように可愛がってやるところなのだが。


「『Blueming』にはよく行ってるのか?」
「いや、最近は顧問に誘われた時くらいです。行っても、話をして飲むだけなんで」


嘘をつけ。気に入ったホストに手を出していたくせにと、ジョンヒョンは微妙な顔つきになった。


「俺よりも、ヒョニヒョンの方が足繁く通ってたみたいすけど」


何でもないことのようにしれっと言い放たれて、思わず耳を疑う。
いきなり自分の名前が出されたことに、ジョンヒョンは困惑して眉を寄せた。
故意だと分かりきっているので、いらんことを……と、腹の底で憤慨する。
無言で横目に刺すような視線を送れば、あからさまに挑戦的な瞳で見返してきた。
「ほぉ、ジョンヒョンが、か?」と意外そうに片眉を上げるグンソクに、何と答えたものかと一瞬迷い、「昔のことなので」と努めて平静を装いながら曖昧に言葉を濁した。


過去、言い訳のひとつもできないようなことをしてきたのは紛れもない事実なので、否定するつもりはない。
ジョン組長に引き取られ、実子のヨンファと分け隔てなく育ててもらった恩義から、本来進みたかった音楽の道を捨て、極道の世界へ足を踏み入れたのは当然の流れだった。
それに輪をかけて、ヨンファと絶縁状態だったこともあり、時折現実に嫌気が差し、憂さ晴らしに刺激を求めて適当な相手をベッドに引きずり込んでいた。
随分と節操がなかったな……と、今さらながらに思う。
無鉄砲ではあったが、欲望を吐き出すだけの割り切った関係は後腐れなくて気楽だったし、どこか投げやりに生きていた自分にはちょうどよかったのかもしれない。
だが、今は違う。長年想い続けていた相手とようやく向き合えるようになれたのだ。


「よし、それならば善は急げだ」


そう言うと、グンソクは周囲の舎弟たちを見回して指示を与え始める。
ミニョクやスンヒョンが真摯な表情で頷いている姿を目の端で捉えながら、ジョンヒョンは声を潜めた。


「おい、人のプライベートをベラベラしゃべるな。お前の愚行の数々も全部暴露するぞ」
「話のついでだって」
「ハッ……、白々しい。お前には言われたくない。見境のないお前にだけは、な」
「んな強調しなくても。ヨンファヒョンにはひとつもバラしてねーんだから、いいだろ」


ジョンシンは悪びれもせず、けろりと言いながら肩を竦めてみせた。
何でもない仕草なのに、この男がするとなぜか様になっていて、つくづく格好つけな奴だとジョンヒョンは渋面を作る。


「当たり前だ。もし口を滑らせたら、命はないと思えよ」


ただでさえ、ぎくしゃくしている状態なのに、これ以上、不和の原因など作りたくもない。
語気を強めてみたが、どこ吹く風といったふてぶてしい態度を隠しもせず、面白くない気分になった。


「じゃ、行くぞ」


おもむろにふたりの方を振り返ったグンソクは、クローゼットから取り出したチャコールグレーのチェスターフィールドコートに袖を通し、嬉々として先に立って歩いていく。
仕事ではあるが、交友関係にある南部洞組の店で飲めるということで上機嫌のようだった。
ジョンヒョンは、どこか浮かれた様子のジョンシンをチラリと一瞥して、口許を引き締める。


「はい」


ふたりはグンソクに応じながら、その背を追った。





To be continued





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haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(10)

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2017/09/02 (Sat) 23:20

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2017/09/03 (Sun) 12:33

haru

M*****さん

こんばんは♡お久しぶりです♪
コメント、どうもありがとうございます。
いつもどの画像にしようか選ぶのが楽しいので、そう言ってもらって嬉しいです♡

時間がかかってしまいましたが、やっとジョンシンとバニが出てくるシーンに辿り着きました。
私もこの先が書きたくてウズウズしているのですが、マニトの続きに取りかかってしまったので、もう一周ぐるっと回ってから戻ってきますね。折角リクエストして下さったのに、ごめんなさい(・ω・;)
マニトはもうじきラストを迎えられると思うので、そしたら不遜を進めていきます。
あっちこっち飛んで申し訳ないですが、モチベーションを上げて書くことができるので、この方が私には合っているようです。

M*****さんは席運とクジ運がものすごくいいですね!
四人の手の感触はどうでしたか?直接体温を感じられて、めっちゃ羨ましいです♪
そして、ジョンシンと見つめ合ったんですね。それはヤバイです。あの黒い瞳に吸い込まれそうだったんじゃないですか?
そんな経験してみたいですね(TωT) 私なら倒れるかも(笑)
ヨンのソロコンもよく見えそうな席で良かったですね。目一杯楽しんできて下さい(*´ω`*)

2017/09/03 (Sun) 19:38

haru

は*さん

こんばんは♡
やっとバニとジョンシンが登場するところまで辿り着きました。
手前味噌ですが、私もこの二人のやり合うシーンが大好きでして、書いていて本当に楽しいです。
盆と正月ですか!は*さんにそう言ってもらってものすごく嬉しいですね。
すぐさま続きに取りかかりたいんですが、またぐるっと回ってきます。
話を書くにあたって、すごい気になる終わり方をしておくと、かえって欲求が膨らんで次に書く時に一気に爆発させられる感じがするので、ついついやってしまいます。読んで下さる方には申し訳ないのですが(・ω・;)
いい感じの気候になってきたので、弾みをつけて進めていきたいです♪

2017/09/03 (Sun) 20:01

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2017/09/04 (Mon) 23:20

haru

i*****さん

こんにちは♡
そうなんです。あの人たちが来店するんです(笑)
一年以上前からこの展開が書きたくてたまらなかったので、ようやくここまで辿り着きました。
いろいろとぶっこんでみますね。
ジョンシンの行動、分かって下さって嬉しいです♪
ヨンにベタ惚れなので、彼もいろいろと考えているみたいですね。
ホンギってアイデアマンなんですか。
FTのCPって、フニ・ホンギが主流なのかな。そこら辺はあまり考えてなかったな(。・ω・。)

いよいよFTのライブなんですね♪なんかMCとか楽しそう(〃ω〃)
この5人もすごく仲が良さそうなので、見ていて微笑ましいです。
思いっきり楽しんできて下さいね♡

急に秋めいてきて、こちらは朝晩が少し肌寒くなりました。
でも、以前のうだるような暑さを思うと、本当に過ごしやすくて快適です。
楽しいことが目白押しなので、i*****さんもどうぞ体調を崩されませんように(*´ω`*)

2017/09/05 (Tue) 12:51

yaoi

おつかれさまんさ

あ、そういえば
来週、福岡へFTの面々に会いに行くのだよ~んということをコメ読んで思い出しましたww

なんの報告ww

2017/09/07 (Thu) 15:20

haru

yaoiさん

お疲れ様です♡
えっと、いきなりウケたんですけど(笑)
FTのライブに行かれるんですか!お好きとは知りませんでした。
楽しんでいらっしゃって下さいね。

11月18日、i*****さんが私の分もエントリーして下さったので、当選していたら福岡に行きます。
yaoiさんとお会いできれば、ご挨拶させていただきますね(〃ω〃)

2017/09/07 (Thu) 21:02

yaoi

To haruさん

必然的に会えますよぉ(〃艸〃)ムフッ
彼女とは同じ新幹線で行くので🚅~

2017/09/11 (Mon) 00:08

haru

yaoiさん

わっ、本当ですかヾ(・ω・*)ノ
それはとっても嬉しいです♡
当日、楽しみにしてますね(*´ω`*)

2017/09/11 (Mon) 12:30