CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

アイコトバ 中編

2017年08月15日
Everything シリーズ 6
images (2)





通い慣れたマンションに着くや否や、ジョンヒョンがインターホンを鳴らしても、案の定、応答がなかった。
苛々しながら根気強く待ってみたものの、一向にドアが開く気配がしない。
留守ではないことは分かっているので、仕方なしにスペアのカードキーで玄関のドアを開けて、勝手知ったる恋人の自宅に足を踏み入れた。
人感センサー付きの照明が自動的に灯る中、奥のリビングへと向かいかけた時、不意に寝室のドアが開く。
思わず立ち止まると、ボサボサ頭で出てきたヨンファが、ジョンヒョンに気がついてビクッと肩を揺らした。


「――寝てたのか?」


顔つきがいかにも起き抜けといった感じの彼に問いかけると、明らかにギョッとした表情を浮かべて後ずさる。
どうやら寝ていたのは間違いなさそうだ。


「な、なんでお前がここにいるんだよ」
「なんで、って……」
「勝手に入ってくんなよ。――あ、スペアキーか。汚いぞっ」


聞き捨てならない言葉に、思いっきり眉根を寄せる。


「あのなぁ。今使わないで、いつ使えって言うんだ。いきなり電話が切れたから、何かあったのかと思って心配するだろ」


大股で歩み寄りながらジョンヒョンが形のいい眉に深く皺を刻むと、迫力に押されたのか、途端にヨンファはばつの悪そうな顔になった。
その戸惑った様子は、通話が切れたのが偶発的な出来事ではないことを如実に物語っている。
どうやって牙城を切り崩そうかと思案したところで、今さらのようにボタンをいくつか外した無防備なシャツ姿に気づき、ドキリとした。
胸許から覗く肌に目が釘付けになっていると、視線を感じたらしく、はだけている前を慌てて掻き寄せている。


「……寝ぼけて、つい切ってしまっただけだ」
「嘘だな」


低音の切り返しに、大きな瞳が見開かれた。
一週間ぶりに顔を合わせたヨンファは、ジョンヒョンがいきなり訪ねたことで気が動転しているのか、どこか落ち着かないようだ。
所在なげに立っていたが、踵を返して、逃げるように離れていこうとするのを寸でのところで引き止める。
「ヨンファ」と呼んで咄嗟に右手で彼の肘を掴むと、素気無く振り払われた。
ここでタイミングを逃すと、余計に話がこじれて後々まで尾を引く可能性がある。
自分でも強引だとは思ったが、わざと苦虫を噛み潰したような顔で追いかけると、振り返った彼が怯んだように身を竦めた。


「今からシャワーを浴びるんだから、ついて来んな」


原因はほぼ確信しているから、生意気な態度を取られても、ただ可愛いと思うだけで腹が立つことはない。
末期症状なのだろうか。
気になるのは、いつになく硬い表情のヨンファだ。
無造作に前髪を掻き上げ、知らず知らずのうちにジョンヒョンの口から重い溜息がこぼれ落ちていた。
一筋縄ではいかないなと、こういう時ほど同性同士の難しさを強く感じてしまう。


「その前に話がしたい」
「――疲れてるから、またにしてくれ」


寝起きの不機嫌さもあるのか、黒目がちの双眸が冷やかな視線を送ってきた。
そんなものはお構いなしに、後ろに下がって距離を取ろうとするヨンファを、ふたり入っても十分な広さのある脱衣スペースに押し込んで、さらに隅に追い詰める。


「随分と、ご機嫌斜めなんだな」


意図的に、片腕を壁について逃さないように囲い込み、故意に強い口調で言うと、恋人は困ったように口を噤んだ。
まるで視線を合わせるのを恐れるかのように、頑なにこちらを見ようとしない。
長い睫毛が影を落とした憂いのある表情に、思わず見惚れてしまう。


ジョンヒョンがもう一方の手を伸ばして寝乱れた髪にそっと触れると、ビクンとヨンファの肩が跳ねた。
そのまま指先で梳くように直してやると、急に大人しくなる。
この場で速攻押し倒したい欲望を何とか抑え込み、ジョンヒョンは自分より少し低い位置にある美貌を見つめた。
動揺しているかのように伏せたままの睫毛が震え、何か考え込んでいる気配が伝わってくる。


もうじき二十代最後の年齢を迎えるとは思えないくらい、どこかあどけない子供っぽさがあり、無邪気な可愛さに加えて、独特の色香と雰囲気が共存したような人だ。
ひとたびベッドに入れば、脱がした服と一緒に普段の姿は鳴りを潜め、何かが憑依したかのように艶やかな生き物に変貌を遂げる。
それは、自分だけが知る姿なのだ。


「もしかして、俺が出たドラマを観たのか?」


刹那、ビクリと弾かれたように顔を上げ、途端にヨンファの表情が曇る。


「……忘れようとしてんのに、思い出させるな」


どこか複雑そうな面持ちで、ヨンファがぼそぼそと呟いた。
やはりそうか……と、ジョンヒョンは心の中で溜息をつく。
公開された時期と重なっていたから予想はしていたが、どうやって事態の収束を図ろうかと、必死に頭の中で考える。


昨年、ドラマの台本に初めて目を通した時、正直、戸惑った。
確かにキスシーンが多いとは思ったが、仕事だから拒むわけにもいかずどうしようもない。
相手役のコン・スンヨンとは仮想夫婦の役で共演して以来、今では友人のひとりだ。
秋から冬にかけて、現場では意見を交わし合い、お互いに完全に役になりきって臨んだ撮影は、約二ヶ月間でクランクアップした。
メディアでもこの模様が取り上げられたが、ヨンファは気づかなかったらしい。


『ねぇ、彼女が見たら、ショックを受けるんじゃないの?』
『それは、お互い様だろ』


キスシーンを撮り終えた直後の休憩の時に、自然とそういう会話になった。
スンヨンはヨンファとは面識があるが、ジョンヒョンの恋人だとは知らないから、『内緒にしている』と、適当にお茶を濁しておいた。
マスコミには嗅ぎつかれていないものの、彼女はひと回り近く年上の俳優と交際している。


『彼は大人だから、そういうことでヤキモチを妬いたりしないの。それよりも、スタッフに迷惑をかけないようにNGを出すなって』
『そうか?男はプライドがあるから、表に出さないだけだと思うぞ。恋人が他の男とキスしたら、普通は面白くないだろ。いくら仕事といえどな』
『だと、いいんだけど……』


この時、不安げなスンヨンにはそんな言葉をかけてやったのに、ジョンヒョンは肝心のヨンファの気持ちまでは推し量っていなかった。
多忙な彼を煩わせたくなかったというのもある。
撮影が終わってから実際に公開されるまで半年以上もあったにもかかわらず、ジョンヒョンは一切知らせていなかったのだ。


「それはそうと、島での生活はどうだった?また虫と遭遇したのか?」


今日明日中には決着をつけるつもりで、取り敢えず話題を変えてみることにした。
先日の放送では、部屋にムカデが出たとヨンファがパニックになり、「乙女か!」とツッコミを入れて、ひとり腹を抱えて笑いながら観たのを思い出す。
ほうきとちりとりを両手に退治しようと必死になっている姿は、滅多に拝めるものではない。


「ある程度、板についてきたようだが、いろいろ大変だっただろう」


ヨンファは決まりが悪そうな表情でしばらく黙っていたが、ジョンヒョンが辛抱強く待っていると、少し態度を軟化させて口を開く。


「――急にコーラが飲みたくなって」
「コーラ?」
「自転車で隣町まで買いに行ったら、帰りが満潮になっててさ。波が押し寄せてくるから、自転車を担いで岩を登って、すごい大変だった」


その場面を想像しただけで思わず噴き出しそうになったが、ここで笑ったら元の木阿弥だと、口許を引き締めて必死にこらえる。
ヨンファは、コカ・コーラが大好きなのだ。


「そうか。それは災難だったな。オンエアーが楽しみだ」
「お前、しれっと涼しげな顔してて、なんかムカつく。相変わらず白いし」


率直な気持ちを吐露しただけなのに、こちらの心理を読まれたのか上目で睨まれ、ヨンファはわずかに唇を尖らせた。
吸い込まれそうなほど綺麗な瞳を見つめ返しながら、そんな仕草さえも可愛いと思ってしまう。


「まあ、ほとんど室内で仕事してるからな。ヨンファはいい色に焼けてきて、実に健康的だ」


普段はタワーマンションの上階で一般人とはかけ離れた暮らしをしているのに、小さな島で生活するなんて、仕事でどんなオファーがきても断らないところがヨンファらしい。
あまり見ることのない姿が映し出されるから、ジョンヒョンはこの番組の放送を密かに楽しみにしていた。


番組のコンセプトは、大都会で華やかな生活を送る芸能人がコンビニもない自然豊かな島の住民と一緒に暮らすという内容だが、他のふたりの共演者とも上手くやっているのが画面から伝わってくる。
パーカーとハーフパンツ姿にキャップを被って、チョディンがそのまま大人になったような格好で奮闘しているのを見ると、可笑しいやら可愛いやらで、また新たなヨンファに出会ったような心境だった。
違和感なく自然に溶け込んでいて、笑顔で楽しんでいる様子は見ていて微笑ましい。


「休みなしだから、かなり疲労も溜まっているだろう」
「……ああ」
「すごく会いたかったよ」


腹の底から突き上げてくる衝動のまま、ジョンヒョンは初めて触れた時のように、愛しい人をそっと胸に抱き込んでいた。
拒否しないのは嫌がられていない証拠だと、勝手に解釈する。
抗わずに大人しく身を委ねているのをいいことに、柔らかい髪に頬をうずめ、久しく抱き合っていなかったことを認識する。


お日様みたいな安らぐ匂いを感じながら、黒髪に触れるジョンヒョンの唇から、自然と安堵の溜息がこぼれた。
これほどまでに、ひとりの人間に執着したことはない。
自分とって特別な存在なのだと、こめかみからなめらかな頬に軽く口づけ、吐息を奪おうと唇を寄せれば、ヨンファが腕の中で身じろいで顔を背ける。


「――嫌なのか?」


キスを拒まれて、つい不満げな声が漏れた。
ジョンヒョンの前で、返答に詰まったヨンファは視線を彷徨わせ、気まずそうに目を伏せる。


「お前の唇を見たら、思い出すから……」
「脚本通りに演技しただけだぞ。周りにスタッフは大勢いるし、スンヨンはただの友人だ。そのくらいヨンファなら分かるだろ。俺は一体どうしたらいいんだ?」


問いかける声音が、かなり低く険しくなった。
一瞬だけ迷うような素振りを見せ、ヨンファは観念したようにぼそぼそと言い始める。


「……撮影で疲れてたし、観るつもりはなかったんだ。でも、ジョンシナから『面白いよ』ってメールが来て」
「面白い?――ジョンシナが?」


自分の知らないところでふたりがやり取りをしていた事実に、ジョンヒョンは苦々しい気分で片眉を上げた。
ヨンファには飄々としたマイペース人間だと思われているようだが、表に出さないだけで嫉妬心はあるし、独占欲にしても人一倍強いと自覚している。


「キスシーンがあるからって、何話なのかも全部教えてくれた」
「はぁ?」


してやったりと言わんばかりに、ニヤニヤとほくそ笑む長身男の顔が脳裏に浮かんだ。
ジョンシンとはひとつ違いといえど、互いに歯に衣着せぬ物言いで応酬し合う間柄なのだ。
ヨンファとは実の兄弟のように仲がよく、それ以上の関係ではないと分かっているが、ふたりがベタベタしているのを目の当たりにすると、まったくいい気はしなかった。
――あの野郎。小僧の分際でいらんことをしやがって。あとで覚えろよ。


「それで、夜、布団に入ってから観て、寝られなくなった」
「ヨンファ、あのな」
「別に、変に勘繰っているわけじゃない」


ジョンヒョンの台詞を遮るほどヨンファの声はいつになく性急で、畳みかけるように続ける。


「仕事だって理解してるし、スンヨンに大事な相手がいることも知ってる。でも、割り切れないんだ」
「……ヨンファ」
「この業界に入って十年も経つのに、いまだに素人みたいな考えをする自分が嫌になる。お前に八つ当たりしたって仕方ないのに……」


予想すらしていなかったヨンファの言葉に、呆然とした。
滅多に自分の気持ちを言ってくれないからこそ、余計に信じられない思いでその場に立ち尽くす。
気まずそうに心の内を明かしてくれた最愛の人を、声を失くしたまま見返すジョンヒョンに、本人はまずいことを口走ったと感じたらしい。
付け加えるように「……ごめん」と小さな声で謝られてしまい、思いも寄らない展開にひどく胸が痛む。


「ヒョニのことはちゃんと信じてるよ。でも、嫌なものは嫌なんだ……」


ヨンファはくしゃりと顔を歪めて、苦しそうな声を絞り出した。
聞いているこちらまで辛くなるような響きとともに、漆黒の双眸が心細げに見上げてくる。
ひどく切なくなるような、やるせない眼差しを向けられ、ジョンヒョンをたまらない気分にさせた。
どうしようもないほどの恋情が込み上げてきて、咄嗟に出てこない言葉の代わりに、きつくヨンファを抱き締める。


やることなすこと、どうしてこんなに愛しいのだろうか。
相思相愛の恋人同士だというのにどこか遠慮がちなヨンファが、自分に対して独占欲を持ってくれていると分かり、この上ない喜びを感じた。
いつもジョンヒョンの予想の上をいく彼は、どれだけ惚れさせたら気が済むのか。
眩しいほどキラキラとしたものを無自覚に振り撒き、尽きることなく魅了され続けている。
そんな相手に巡り会えたのは、奇跡に近いかもしれない。


「――俺が、悪かった」


傷つけるくらいなら事前に一言告げておくべきだったと、ジョンヒョンは心から詫びて、両腕に力を込めた。
布越しに触れる肌が心地よくて、このまま離したくないと思いながら、腕の中の温もりを堪能する。
いつの間にかヨンファが無防備に身を預けてきて、四角い空間の中でしばらく抱き合った。
やがて、力を緩めて覗き込むと、ヨンファは今にも泣き出しそうな顔をしていて、唇をキュッと噛み締める。


「傷がつくから、よせ」


人差し指でそっと下唇に触れると、驚いたようにビクンと肩を震わせた。
宥めるように優しく何度もなぞると、ようやく言うことを聞く。


「そんなに気になるんだったら、塗り替えればいい」


今にもこぼれ落ちそうな大きな瞳が、長い睫毛を震わせながら瞬いた瞬間、我慢できなくなった。
わずかに唇が開いたのを見逃さず、細い顎を指先で捕らえて、いきなり深いキスを仕掛ける。
ドラマで見せたのは、ただの演技にしかすぎない。
あの程度を本気と思われるのは心外で、激しい勢いに慄いているヨンファの舌先を荒々しく搦め捕ってから、きつく吸い上げた。


「っ……や、……ん、っ……」


甘い唇に一度でも触れてしまうと、もはや歯止めが利かなくなる。
喉の奥から洩れ聞こえる小さな声に煽られて、気がつけば、細い腰を抱き寄せたままヨンファを壁に押しつけていた。
逃げ惑う舌を追い詰め、夢中で絡ませて貪り尽くす。
ヨンファは反射的に身を捩ったが、さらに奥を探り続けていると、次第に脱力していくのが分かった。


「ンッ……、ちょっ……苦し……っ」


終わりの見えないキスの合間に、いつもより甘く掠れた声がこぼれる。
弱々しい力で胸板を押し返してきたのは、何度目かの口づけがもう後戻りできないくらい熱を帯びてきた頃だった。
散々貪ったせいか、赤く色づいた唇を一時的に解放し、いつでも再開できる距離から見つめると、ヨンファは壁に凭れた格好で息を乱している。


「ほら、少しでも長くなると苦しがるだろ。だから、途中でやめていたんだ」
「だって……キスだけでおかしくなるなんて……変だ、から……」
「もっと溺れたらいい」


続きを促すように顔を近づけると、目許を潤ませたヨンファが縋るように見上げてきた。
中途半端な行為は飢餓感が増すばかりで、何度触れても足りない。


「なんだったら、最長記録に挑戦してみるか」
「……さい…ちょう……?」


意味が分からなかったようで、ぼうっとしたままのヨンファが首を傾げる。
その無防備な表情がひどく扇情的で、ヨンファの頬を両手で包み込み、再び唇を塞いだ。
歯列を割って舌を差し入れると、遠慮がちにジョンヒョンの首に腕を回してきて、おずおずと応えてくる。
唇同士を重ね合わせる濡れた音が耳許で響き渡る中、幾度となく角度を変えては、飽くことなく口腔を深く探り合った。


次第に身体の中心が熱を持ち始め、ヨンファを拘束する腕に力が籠る。
早く自分のものだと確かめたくてたまらなくなり、もっと深いところで触れ合いたい衝動に襲われた。
息を整えているヨンファが、濡れたような声で「……ヒョニ」と名を呼ぶのに、ジョンヒョンの理性がより一層グラつく。


「シャワーを浴びたいんだったな。俺も一緒に入る。嫌とは言わせないからな」


確認するつもりで矢継ぎ早に告げると、驚きと困惑の入り混じった表情のヨンファが目を伏せる。
耳朶が真っ赤に染まっているのが視界に入り、ジョンヒョンのなけなしの欲望に一気に火を点けた。





To be continued





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

ランキングに参加しています♡バナーを押していただけると、励みになります♡♡
スポンサーサイト



haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(6)

There are no comments yet.

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/08/15 (Tue) 21:41

haru

ま****さん

こんばんは♡
ま****さんの三人に対する洞察力がドンピシャすぎて、読ませていただきながらとても素敵な気分になりました♪
何も言うことがないくらい、私も同じように感じています。
三人のヨンへの溢れんばかりの想いが、見ているこちらにも伝わってきますよね。
私はヨンペンなので、ヨンが幸せになれるような話を書きたいという気持ちが根底にあります。
シリアスだったり、時にはコミカルだったり。
私の独断と偏見ではありますが、思いついたものを形にしていくので、少しでも楽しんで下さると嬉しいです。
温かいコメントをどうもありがとうございました(*´ω`*)

2017/08/16 (Wed) 20:32

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/08/17 (Thu) 14:27

haru

は*さん

こんばんは♡
は*さんが初めて読んで下さったのは、初釜山ズの話だったんですか!どうもありがとうございます(〃ω〃)
当初はシンヨンのみ書いていたので、マンネリ化を防ぐためにトライしたんですが、こんなにハマるとは思ってもみませんでした。読み返して下さって嬉しいです♪
それと、極道も一気に読んで下さったんですね。本当にいつもありがとうございます。
ヨンがとにかく愛しいので、は*さんの言われるように意地っ張り、天然、素直…あと、無自覚、無防備、小悪魔など、いろんな姿から抱いた印象を話に反映させていきたいです。
ようやく極道の続きに取り掛かり始めたので、また来週でもアップできればと思っています(*´ω`*)

2017/08/17 (Thu) 19:47

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/08/18 (Fri) 12:05

haru

i*****さん

こんばんは♡
お盆休みが終わりましたね。リフレッシュできましたか?
私は五連休だったので、義実家と実家に帰ってきました。

壁ドン、大好物なんです♪あと、背後から抱き締めるとか、そういうシチュエーションに萌え禿げます。
うちのヨンは結構意地っ張りですね(笑) 甘々も好きなんですが、こういうやり取りが楽しくて。
どちらかが優位に立つ関係性よりも、ふたりが同等の立場で、心理戦というか、狐と狸の化かし合いみたいな感じが好きです。
しおらしく引いてみたり、時には爆弾を投下して相手を仰天させたり。
繰り返し読んでもらって嬉しいです♪

島銃士は、私もTwitterに流れてくるのを見るだけですね。バニのドラマもそうでした。
素のヨンを知れば知るほど、底がないくらいに惹かれちゃいます。
うちの話を読んでほっこりして下されば、こんなに嬉しいことはありません(〃ω〃)
キスシーンには度肝を抜かれましたが、私がまず感じたのは、これをヨンが見たらどういう反応をするかな?でした。←とことん腐ってます。
正直あまり気分は良くなかったですが、ネタにできるので美味しかったのと、バニの本気のキスはこんなもんじゃないなと分かったのと、あとはスンヨンをヨンに置き換えて見ました。発想を変えると、結構楽しめます♡
そして、今回もヨン子登場です(笑)
だって、涙が出ちゃう。心は女子だもん。…って、ふざけてすみません(・ω・;)
いくらドラマでも、愛するヒョニが自分以外の相手とこんな長いキスしてる!って、涙で枕を濡らしたかも。
次回が最後ですが、いろいろと無い知恵を絞ってみます(。・ω・。)ゞ

i*****さんの言われるように、ヨン愛はかなり深いでしょうね。
こんな可愛い表情と仕草をする人は見たことがなくて、Twitterでヤバいヨンが流れてくると、攻め視点で腐話の場面が思い浮かぶくらい、かなり重度の不治の病にかかっていると思われます(笑)
本当になかなかライブには行けないですが、一緒に夢を見ていきましょうね(*´ω`*)

2017/08/18 (Fri) 21:01