CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

Manito 5

2017年07月26日
Manito 6






その一言で、それまでの和やかな空気が嘘のように張り詰めたものへと変わった。
部屋の温度が急激に下がったような錯覚に陥り、心臓だけが激しく脈打っている。
ヨンファの口から告げられた言葉は、ジョンシンに衝撃を与えるには十分すぎて、すぐには声が出なかった。
信じられない思いで呆然と恋人を見つめ、ゆっくりと双眸を細める。


「な、に……言ってんだよ」


自分でも、やけに剣呑な声だと思った。
予想外の展開に意表をつかれ、戸惑いながらも苦いものがじわじわと喉許までせり上がってくるのを感じる。
混乱のあまり頭のネジがどこかに弾け飛んだ気がして、まったく現実味がなく、驚愕するしかなかった。


「好きな奴って、どういうこと?俺と付き合ってんのに……」
「……………」


唐突すぎて思考が追いつかない中、ジョンシンは低い声を絞り出した。
現に二週間ほど前にも、肌を合わせたばかりなのだ。
その時は特に変わった様子もなく、いつものようにジョンシンの腕の中でしなやかな身体を幾度となく震わせ、与えられる快感に自ら腰を揺らして悦んでさえいたというのに――。


薄い唇を引き結んで答えようとしないヨンファに、思わず眉を顰めた。
漠然とした不安を駆り立てるのと同時に、次第に沸々と怒りが込み上げてきて、全身の血が滾ってくるのが分かる。
ファンの間ではハッピーウイルスと言われているようだが、今の自分はかなり険しい顔をしているに違いなかった。


「ヨンファ、何とか言えって」
「……ここでは、呼び捨てにするなと言ってるだろう」


こんな時でも冷静でどこか淡々とした言い草に、カッと頭に血が上る。
ソファからすっくと立ち上がったジョンシンは、椅子に座ったままのヨンファに詰め寄った。
双眸を吊り上げて、自分よりもかなり低い位置にある小さな貌を見下ろす。


「そんなことが訊きたいんじゃない!」
「ここで大きな声を出すな。誰かに聞かれるかもしれないんだぞ」


部屋の外を気にして、説教じみたことを言い出す恋人に苛立ちを覚え、邪険な物言いになる。


「俺は、誰に知られたっていい。別に、恥じることをしているわけじゃないんだから」


その言葉にヨンファの目が大きく見開かれ、瞬きもせず呆然とジョンシンを見上げた。
冷やかな眼差しを向けると、敢えて感情を排したような口調で咎める。


「正気か?今まで築き上げてきたものを、一瞬で台無しにする気か」
「それも、いいかもな」
「何を言ってる。頼むから、落ち着いてくれ」


半分やけになって投げやりに言えば、ひどく狼狽えた様子のヨンファは子供みたいな頼りない力でジョンシンの身体を押し戻し、ソファに座れと促した。
不快感に顔を顰めながらも渋々その通りにすると、観念したように深く溜息をつく。


「さっき話した通りだ。俺たちの関係を終わりにしたい」
「いきなり一方的に言われて、はい、そうですかって、納得できるはずないだろ」


語気を強めたジョンシンを、ヨンファは縋るように見返してきた。
その無防備な表情に、どうしようもなく加虐心を煽られる。
突如、腹の底からたとえようのない凶暴な衝動が込み上げてきて、ジョンシンは強い力でヨンファの腕を掴むと、椅子ごとぐっと引き寄せた。

   
「終わりにしたい、だって?ふざけるなよ。なんで、それを今ここで言うんだ。何か嫌われるようなことでもしたか?」
   

まったく身に覚えはないものの、今年に入ってから会う頻度が低下したことなどが目まぐるしくジョンシンの頭の中を駆け巡り、焦燥感でいっぱいだった日々を思い出す。
不可解だったヨンファの一連の行動と繋がり、皮肉にもこれがその答えだったのかと暗鬱たる思いにとらわれながら、ただ愕然とした。
腕を掴まれたままのヨンファは、やがて言い辛そうに苦しい声を漏らす。


「――そうじゃない。以前から考えていたんだ。もともとお前の恋愛対象は女性じゃないか。だから、そろそろ解放してやろうと思って」
「なんだ、それ」


仕事中はどこかストイックな印象さえ抱かせる端整な容貌の持ち主は、表情とは裏腹に残酷な台詞を投げつけてきた。
なぜ今頃になって、急にこんな話をし始めるのか理解できないし、そもそも「解放」という言葉が気に入らない。
確かにこれまでは女性経験しかないが、性別は関係なくひとりの人間としてヨンファに惹かれているから、リスクは覚悟の上で一緒にいることを望んだのだ。
自分たちは上手くやっていたのではなかったか。そう信じて疑わなかったのは、自分だけだったのか。
怪訝に思い、ジョンシンは感情的になる自分を抑えられなかった。


「その好きな奴って、誰?俺たちと同じ業界人?」


至近距離から問うと、ヨンファは表情を変えなかったが、わずかに視線が揺らいだ。
まるで気持ちを見透かされるのを恐れるように、ぎこちなく目を逸らす。


「答える義務はない」


即答するヨンファの形のいい口許を見つめながら、なぜ平然とそんな冷たい言い方をするのかと、ジョンシンは腕を掴む指先に力を込めた。
痛みに顔を顰めて身を捩る姿を見ても、手加減するつもりはなかった。


「男?女?俺より、本当にそいつの方がいいわけ?」


矢継ぎ早に質問を繰り返すジョンシンの強い眼差しに、気圧されたのだろうか。
綺麗な貌はみるみるうちに顔色を失くし、しまいにはふっと黙り込んで視線を落とした。
裏切られたことに胸の奥がぎしりと軋むような音を立て、ヨンファの頑なな態度に苛立ちが募っていく。
一度堰を切った激情はもはや止まることはなく、自分でもどうかと思うほどジョンシンは冷静さを失っていた。
ピリピリとした空気と一緒に怒気が伝わったのか、やがてヨンファは俯いたまま口を開く。


「――お前には関係ないだろ」
「関係ないって……、大ありだろうが。しかも、なんで俺の顔を見ようとしないんだよ?」


容赦ないジョンシンに怯んだように、ゆっくりと上げたヨンファの漆黒の双眸が、頼りなげに揺れていた。
遣りきれない切なさが混沌とした痛みとともに、胸に広がっていくのを感じる。
自分以外の誰かが彼に触れたと想像しただけで、頭の中が沸騰した。
ジョンシンはおもむろに腕を放して、代わりに目の前の細い顎をグッと掴む。


「この唇に、キスさせたの?」


途端に、ヨンファはビクンと身を竦ませたものの、何かをこらえるようにきつく唇を噛み締め、手を振り払おうとはしなかった。
地の底から響くような声音で言い放った問いかけに、否定も肯定もせず、強張った顔が歪められる。


「もう……決めたんだから……、許してくれ……」


苦渋の滲んだ呟きが途切れ途切れに漏れ、これ以上は何も言いたくないというふうに首を横に振った。
伏せた長い睫毛が揺れるのを、ジョンシンは眉根を寄せたまま黙って見据える。
相手について繰り返し尋ねてみても、ヨンファは口を噤んだままだった。


いつ誰が入ってくるとも分からない事務所内で執拗に責めるつもりはないし、追い詰めようとも思っていない。
今にも崩れ落ちそうなヨンファの姿にいつしかトーンダウンし、ジョンシンは冷静さを取り戻し始めていた。


不器用なほどに生真面目なところのある彼が、こんな不誠実な行為を平気でするだろうか。
不意に、そんな疑問が頭に浮かぶ。
なまじ何年も、誰よりもそばでヨンファを見てきただけに、到底真実とは思えなかった。
もし仮に好きな相手ができたとしたら、こんな場所で、こんな最悪のタイミングを選ぶはずはないのではないかと思う。


ヨンファを遠いと感じるのは、大抵こんな時だ。
目には見えないバリアを張り巡らせて、自分の心の奥には決して踏み込ませないようにする。
長い付き合いのジョンシンに対しても本心を隠そうとして、たまらなく寂しさを感じる時があるのだ。


口には出せない、何か相当根深い事情があるのだと思いたかった。
ただ、それはあくまでもこちらの考えであって、その通りだとは言い切れない。
プレゼントを受け取れない原因が偽りだとしても、別れたいという気持ちは抱いているのかもしれない。
そこかしこに、揺るぎない決意のようなものが見え隠れしているような気がした。


だが、ジョンシンは今さら別れるつもりも、諦めるつもりも毛頭なかった。
精神的に脆いところがある彼を自分が支えていきたいという覚悟ができたから、誓いの証としてリングを贈ろうと思ったのだ。
生半可な想いや身体だけの繋がりなら、とっくの昔にこの関係を解消していた。


恋人としての付き合いを終わらせたいという理由が思い当たらない上に、ヨンファが一度言い出したら聞かない性格だということもよく知っている。
ただでさえ多忙で様々な負担をかけているのだから、ここでこれ以上、尋問するような真似はしたくない。
どうしたものかと考えあぐねていると、ヨンファが顔を上げてジョンシンの目を真っ直ぐ見つめてきた。


「――ジョンシナには、本当に申し訳ないと思ってる」


ぽつんと静かに呟かれた台詞はどこか切ない響きを帯びていて、ジョンシンの心に深く突き刺さった。
先ほどまでとは別人のように落ち着いた表情が、心から謝罪しているのだと伝えてきて、思わず息を呑む。
まるで最後通牒を言い渡されているようで、何も言えなくなった。


「せっかくプレゼントを用意してもらったけど、俺には貰う資格がない。ソロ活動を控えて仕事が立て込んでいるから、なかなかプライベートで会えないしな。……お前にはもっと相応しい相手がいるよ。モテるんだから俺なんかやめて、可愛い女の子と付き合った方が絶対にいい」


事前に用意されていたのかと思うほどスラスラと出てくる言葉に絶句しながら、靄がかかっていた視界がクリアになったみたいに突然、目の前が開けた。
自分といるよりも、普通の恋愛をして幸せになれと背中を押されているように聞こえる。
突拍子のない行動の根っこになっているものが、はっきりと形になって見えた気がした。


理由はそこなのかと――。
自分たちの将来を悲観したのかどうか分からないが、これはジョンシンを気遣った決断なのではないだろうか。
胸を突かれるような思いがして、すぐには声を出すことができなかった。


何者にも代えがたい最愛の人を手放したら、一生後悔する。
思いがけず恋人になり、これまで一緒に過ごした日々が愛情を深め、なくてはならない存在になっているのだと、ジョンシンは改めて自分の揺るがない想いを認識した。
しかし、今ここで別れるのは嫌だと抵抗すればするほどヨンファは混乱し、必死にジョンシンから逃れようとするかもしれない。それでは意味がない。
湧き起こる気持ちを理性で押さえつけ、ジョンシンは言葉を発した。


「――そこまで言うなら、分かったよ」


溜息混じりに言うと、虚を衝かれたように黒目がちの瞳を大きく見開き、ヨンファは微動だにしなかった。
時間にすると、ほんの数秒だろうか。
ソファの上で脚を組み替えて意図的に話を切り上げたジョンシンに、ヨンファは一瞬何か言いたそうな素振りを見せたが、どこか吹っ切れたような表情をして、たった一言だけこぼした。


「ごめんな……」


耳に流れ込んできたその声は微かに震えていて、心がひどく締めつけられるように痛む。
それは同時に、推測が確信へと変わった瞬間でもあった。
メンバー兼恋人同士であるのを隠し続けていくことに疲れ果てたのか。それとも、いまだに良心が咎めるのだろうか。
唯一、ジョンシンの腕の中にいる時だけ素の部分を時折見せる繊細な彼が、一体どれほど重いものを背負っているのかと、想像するだけで胸苦しくなった。


いつも自分自身は後回しにして、仕事とファンを第一に考えているヨンファは抗うことなく、ただ運命に翻弄され続けているように見える。
孤独や寂しさを人並みに感じていながら、心の奥底に推し隠して悟られまいとするのは、彼なりのプライドなのだ。
もう少し若い時のジョンシンなら、ヨンファの言葉を馬鹿正直に信じ、コロッと容易く騙されていたに違いない。
だが、今の自分はあの頃とは違う。
そう思った瞬間、突然、ノックの音がした。


「なんだ。ジョンシナ、ここにいたのか。合奏室にスマホを置きっぱなしにしやがって。探してたんだぞ」


眦の切れ上がったもうひとりの兄が、憮然とした面持ちで作業室へ入ってくる。
それに気づいたヨンファが素早くジョンシンから離れて椅子の向きを変え、軽く手を上げた。


「――どうした?ジョンヒョナ?」
「昼飯、食べに出ようと思ってさ。ヒョンも行く?」


ジョンヒョンは両腕を組み、ジョンシンからヨンファへ視線を移す。


「いや、俺はまだやることがあるから、お前らだけで行けよ」


取り繕うことに慣れすぎた自分たちは、こんな深刻な話をしている時でさえ、瞬時にただのメンバーという間柄に戻れるのだ。
少し気分を変えたかったので、誘いにきてくれたジョンヒョンに同行しようと、ジョンシンはソファから腰を上げた。


「手間をかけさせたから、今日はお前の奢りだな」
「は?何なんだよ、それ。意味分かんねー」
「小僧がいっぱしにナマ言うな」


平然と揶揄ってくる刈り上げ男を胡乱げに眺め、ジョンシンがわざと頬を膨らませると、ニヤッと嫌な笑みを浮かべる。
今まで一度も思ったことすらないが、実にタイミングよく現れてくれたジョンヒョンに、心から感謝したい気分だった。


「次の時、ヒョニヒョンが奢ってくれるならいいよ」


敢えて聞こえるように溜息をついてから反撃すると、苦笑いしながら「車を出すから、いつものところに立ってろ」と言い置いて、一足先に去っていく。
相変わらず自由人だな……。
小さく息を吐いて振り返ると、ずっとこちらを見ていたらしいヨンファは、椅子に座ったまま何とも言えない微妙な表情をしていた。


もう済んだことと思っているかもしれないが、ジョンシンはこれで終わらす気はさらさらなかった。
今ここで反論しても、堂々巡りになることは目に見えている。
事務所の中という人目につく場でこれ以上話し合うのは得策ではないだろうと、ジョンシンは判断した。
腰を据えて改めて向き合わないと、ヨンファの決断はそう簡単には覆せないかもしれない。
少しでも対応を間違えれば、二度と取り戻せない可能性もあるのだ。


無表情を装ったジョンシンは、美しく澄み切った漆黒の双眸としばし言葉もなく見つめ合っていたが、ゆっくりと視線を外して、ジョンヒョンのあとを追うように作業室を出た。
彼に声をかけることすらなく、故意に、バースデープレゼントが入った小箱をソファの上に置いたまま――。





To be continued





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haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(6)

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2017/07/28 (Fri) 18:16

haru

i*****さん

こんばんは♡
私はこういうヨンがどうしようもなく好きなのですが、ヨンペンさんもお好きなんでしょうか?だったら嬉しいですね(TωT)
当初は、続き物もあるしバースデー話は無理だと諦めていたところ、直前になって突然ネタが降ってきまして、今を逃したら絶対形にはできないと思い、リアルのヨンから感じ取ったことを誕生日に引っ掛けてみようと強引に書き始めました。
休む間がないくらい仕事人間になっているヨンを見ていると何だかたまらなくて、私の場合、こういう気持ちは話にぶつけるようにしています。
かなり憶測の部分が多いですが、最後までしっかり書き切りたいです。
私もi*****さんと同じように、ヨンに対して危うさや儚さを感じます。笑顔の裏でどんだけ心で泣いてんの?って思ってしまうんです(TωT)
それをこの話で表現できればいいんですが、あまりの蒸し暑さに脳味噌死んでて、変な感じになったらごめんなさい(・ω・;)

2017/07/28 (Fri) 21:49

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2017/07/29 (Sat) 09:03

haru

は*さん

こんにちは♡
毎回、コメントしづらい話ばかりなので、とんでもないです!感想をいただくと、かえって申し訳ないなって思ってしまいます(・ω・;)
は*さんは相変わらずお仕事がお忙しいですか?私は今は落ち着いていますが、この異様な暑さがどうしようもないですね。
ぐったりで寝落ちしてしまうのは私も同じで、このジメジメとした湿気が原因で、身体はダルダル、頭はヘロヘロ状態です。
夏休みに入りましたが、弟くんだけでなくお兄ちゃんもですか?大学生になるといろいろと忙しいでしょうね。
明日、うちの長女の三者面談なんですが、今回からDにバトンタッチすることにしました。
以前は鬼母でしたが、自分の好きなことをしていると気持ちまで穏やかになるようで、大半は本人らに任せて静観しています。CNさまさまですね。

この「Manito」ですが、やきもきさせてごめんなさい(TωT)
リアルのヨンを見ていると形にせずにはいられなくなり、あと、格好いいジョンシンが書きたくて。
暑い中、ドシリアスはきついなってあとで気づいたんですが、何とかやってみます。
ヨンは外見はもちろんですが、やはりいろいろ葛藤とか抱えているからなのか、内面から滲み出る儚さや美しさが垣間見えますね。あの吸い込まれそうなほど綺麗な瞳、私も大好きです♡
続きをもう1話アップしたら、またいろいろごちゃ混ぜで書いていきます(*´ω`*)

2017/07/29 (Sat) 14:51

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2017/07/29 (Sat) 19:29

haru

h*********さん

こんばんは♡
とんでもないですっ。どうもありがとうございます♪
まさに、h*********さんのおっしゃる通りです(〃ω〃)
リアルのヨンは仕事に対する姿勢やファン対応などを見ても、本当に文句のつけようがないくらい完璧だと思います。
その分、見えないところでいろいろ抱え込んでいて、脆い面や危うい感じがありそうな気がしてならないんです。
あと、今年に入ってますます大人の男の色香が増したジョンシンをどうしても前面に出したくて、こういう感じの話にしました。
シンヨンスキーさんが増えてくれると嬉しいので、頑張ります(*´ω`*)

2017/07/29 (Sat) 21:45