CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

シアワセ日和 後編

2017年06月03日
ミニョヨン短編 12






見慣れた白い天井が目に入った途端、ソファの上で完全に組み敷かれていることに気づき、あまりの急展開に頭がついていかなかった。
呆然と見上げた視界の中、真剣な表情で間近から見下ろされ、ヨンファの全身に甘い慄きが走る。
笑っていない時のミニョクは、誰もが親しみを感じる好青年というよりも、見知らぬ精悍な男に見えた。


いつもの穏やかなミニョクらしからぬ強引な台詞に心臓をギュッと鷲掴みにされ、今まで胸に巣食っていた不安が解消していくように全身から力が抜け落ちる。
熱を帯びた眼差しは、告げたばかりの言葉に偽りはないと、ヨンファに訴えかけていた。


嫌がられていたわけではないのだと分かり、泣きたくなるほど安堵する。
嬉しくて、嬉しくて、密着した箇所から伝わってくる体温までひどく心地よくて、気が遠くなりそうだ。
すぐさま反応できず瞬いていると、怯えていると勘違いしたのか、すっきりとした切れ長の目許をわずかに細め、ひどく柔らかな表情を向けられた。


「そんな顔しなくても、大丈夫だよ。この間みたいに、傷つけるようなことはしないから」
「――本当に俺でいいのか?嫌じゃない?」


自分の身に起きていることはちゃんと理解しているはずなのに、もっとミニョクの気持ちを引き出したくて、目の前の整った貌をじっと見つめる。
必死に訊ねるヨンファに、ミニョクは一呼吸置いてから静かに口を開いた。


「大切だから、なかなか手が出せなかったんだよ。それに、前回いろいろと勘違いしてひどい抱き方をしたから、少し慎重になりすぎてた。不安にさせて、ごめん……」


誠実な性格をそのまま表したような真摯な言葉をすべて聞き終えた瞬間に、重苦しかった心の中が嘘のようにすっと軽くなった。
張り詰めていた空気が緩み、視界が揺れて滲んでいく。
ひと際優しい声で、今まで知らなかった想いを告げられて、ヨンファは目の前の逞しい肩に縋りついた。


「ミニョ……」


何よりも大切な人の名を呼ぶと、すかさず伸びてきた力強い両腕に掬うように引き起こされて、きつく抱き締め返してくれる。
胸が引き絞られそうな抱擁に、息が止まりそうになった。
好きな相手から求められて、こんなに幸せなことはない。
温かい腕の中に包み込まれていると、本当に現実に起こっているのだと、ようやく実感が湧いてきた。


見た目よりも柔らかいミニョクの髪に指を絡め、ヨンファは陶然とした表情を浮かべて、互いの吐息が触れ合うところまで顔を近づける。
引き締まった頬に手を添え、意図を理解した一重の瞳が柔らかく細められるのを見つめながら、男らしい口許にそっと口づけた。
弾力のある唇を啄んで舌を差し入れたところで、熱い舌先が絡みついてくる。


濃厚になっていくキスに溺れながらヨンファの胸の内を占めたのは、ミニョクへの愛おしさだった。
これまで仕事で行き詰った時、孤独を感じてどうしようもない時――振り返ると、いつも静かな双眸が包み込むように見つめてくれていた。
計り知れないほどの大きな優しさを感じ、「大丈夫だよ。俺たちが、いつもそばにいるよ」と語っているようで、幾度となく救われてきたのだ。
その押しつけがましくない温かさは、抵抗なくするっとヨンファの心の中に入り込み、いつの間にか癒されていた。


「俺……、ミニョに感謝してるんだ。ずっとそばで見ていてくれて、ありがとうな」


言いたいことはたくさんあるけれど、せめて今感じている気持ちだけでもきちんと伝えたくて、唇が離れた瞬間、心情を吐露する。
ヨンファを見つめていたミニョクは一瞬、不意をつかれたように瞠目し、これ以上ないくらい幸せそうな顔をした。


再びゆっくりと体重をかけられ、ふたりは折り重なるようにしてソファの上に倒れ込む。
何か言おうと唇を動かしかけた矢先、額同士をコツンと合わせられて、やんわりと言葉を制止された。
普段とはどこか違う年下の男の読めない行動が、何だかとても嬉しい。
照れ隠しに長い睫毛を伏せた途端、吐息が感じられる距離で「……好きだよ」と甘く囁かれ、唇が重なってきた。


歯列を割って入ってきたミニョクに応えるように絡ませた舌を、痛むほど強く吸われる。
いかにも草食系男子といった見た目とのギャップに驚いてしまうが、ヨンファは荒々しい口づけについていくのがやっとで、今にも酔ってしまいそうだ。
巧みなキスに夢中になっていると、自由自在にドラムスティックを操る手が、パーカーの下に着ているシャツをたくし上げた。
硬い手のひらが直接素肌に触れてきて、脇腹を撫でられる。
これまでのミニョクにはなかった性急な動きに、身体の奥に何かが点った気がした。


恐怖心がまったくないと言えば、嘘になる。
初めて繋がったあの日は、準備も何もなくいきなりだったので、身を裂かれるほどの激痛に襲われ、出血もした。
それでも、ミニョクの肉体の一部を自分の中に受け入れられたことに、幸せを感じたのだ。


何度目なのか分からないくらい繰り返しキスを交わしていると、まるでミニョクに吸い取られるように、身体のそこかしこから力が抜け落ちていく。
唇を完全に明け渡しながらミニョクに触れてみれば、セーター越しからでも筋肉の硬さが手のひらに伝わってきた。


息苦しさに喉が鳴ると、今度は顎に軽く歯を立てられて、全身にぞくりとするものが走る。
思わず仰け反らせた白い喉許には、待っていたように唇が落ちてきた。
啄むように吸われながら、ゆっくりと下がっていくのを、熱に浮かされたような気分でぼんやりと感じる。


屈強な首に腕を絡めて、頭を掻き抱くように身を任せていると、耳朶を甘噛みされると同時に、シャツの中に潜り込んでいた指が胸の尖りに触れてきた。
両方から刺激を与えられ、次第に体内で熱を孕み始める。
ふと動いた拍子に、太腿の辺りに当たっている硬い感触に気づき、ヨンファは身を強張らせた。


「ミ、ニョ……?」


ゆっくり視線を上げると、間近にあるミニョクの顔は決まりが悪そうにうっすらと赤らんでいる。
突然の状況に息を呑み、退いた方がいいかと思ってそろりと脚を動かしたことで、結果的に息づいているものを擦り上げてしまった。
見た目にも質量を増しているのが分かり、目眩がしそうになる。
自分と抱き合っているだけで反応していることが嬉しくて、ほっそりとした白い手でデニム越しに触れると、そこは熱く昂っていた。


「なあ……ベッド、行こ?」


ヨンファは早く直に触れ合いたい一心で、ソファから身を起こす。
必死の思いで口にした誘い言葉は見事に掠れてしまったが、ミニョクの耳にはちゃんと届いたらしかった。
その一言が引き金になってしまったのか、驚くほどの早さで膝裏を攫うように、いきなり抱き上げられる。


「ちょっ……」


ギョッとした時には視界が大きく揺れ動き、ふわりと浮く感覚に驚いて、思わずミニョクの肩にしがみついた。
戸惑うヨンファに構わず、力強い両腕に抱き込んだままやすやすと運ぶ男に、どこにそんな腕力があるのかと感心してしまう。


「い、いいって。自分で歩くからっ」


慌てて絞り出した声は、焦るあまり妙に上擦った。
いくら何でも、ふたつも年下の男にお姫様抱っこされるのは恥ずかしすぎる。
予期せぬ展開に呆然としていると、ミニョクは言い聞かせるように低い声で言う。


「この方が早いから、じっとしてて」
「駄目だ、下ろせよ。腕に負担がか、――」


それでも、居たたまれなくて必死に訴えると、語尾を奪うようにキスで声を封じられて、それ以上何も言えなくなった。


「平気だから、暴れないで大人しくして」


いつになく譲らないミニョクに、新たな一面を見せられたような気がして、心臓が高鳴る。
あまり目にすることのない強引さで歩き出し、ヨンファは声を出すことさえ忘れて、うっとりとするような陶酔感に包まれるのに身を任せた。


「鍛える前は正直辛かったけど、筋肉がついてからは楽勝だよ」
「本当に?いつも全身を酷使してるから、すごく心配なんだ」
「大丈夫だって」


ドラムは他の楽器と違い、両手両足を大きく動かすことによって演奏し、前屈みの姿勢になることが多いため、腱鞘炎や腰痛などの怪我に見舞われる可能性が高い。
もともと細い身体つきだったミニョクは、それをあまり表情や声に出すことなくこなしていたが、負担に耐えうるだけの身体作りをと、ある時期を境にトレーニングジムに通い始めた。
筋力を強化し、かつ柔軟性を保つことにより、症状の緩和や予防に繋がるらしい。


真面目でストイックかつ、努力家で責任感の強いミニョクは、短期間のうちに肉体改造に成功した。
下半身はスリムだが、両腕はグループの中で一番逞しく、上半身の筋肉は半端ないほど鍛え上げられている。
かなり着痩せするため、衣服を着用していると分かりづらいが、脱いだ途端、別人になるのだ。


ドアが閉まった瞬間、密室となった寝室にはピンとした空気が張り詰めた。
いつものベッドが今日はやけに大きく見えて、間接照明のせいでそこだけ強調されて浮かび上がっている。
大事な宝物のように、ベッドにそっと下ろされると、瞬く間にヨンファの全身に緊張が走った。


自分からこの先の行為を望んだのに、顔が熱くてたまらない。
ベッドの上に座ったまま、羞恥で顔を上げられないでいると、バサッという布擦れの音が聞こえた。
驚いているヨンファの前で、立ったままのミニョクが余計なものを脱ぎ捨てていく。
初めて見るわけでもないのに、鍛え抜かれた上半身が露わになった瞬間、息が止まりそうになった。
こういう場所にふたりきりだから、余計にそう感じるのかもしれない。


盛り上がった胸筋、見事に割れた腹筋、太い二の腕に目を奪われていると、いつの間にかミニョクはデニムのみの姿でベッドに乗り上がってきた。
距離が縮まるにつれて、全身から熱を発しているのが伝わってくる。
思わず肩を強張らせたヨンファの緊張をほぐすように、そっと髪を梳かれながら額にキスが落ちてきた。


「ミニョ……」


大切な相手の名を呼べば柔らかな笑みが返ってきて、身体から余分な力が抜ける。
同じようにヨンファもその場でパーカーを脱ぎ、シャツのボタンに手をかけたところで、ストップがかかった。


「そこから先は、俺にさせて」


圧し掛かってきた重みで、ふたりはもつれるようにベッドに沈み込む。
優しく啄むようなキスを繰り返してから深く唇を重ねられ、濡れた音を立てて舌が絡み合うたびに、ゾクゾクとした甘い痺れが背中を駆け抜けた。
全身が蕩けてしまいそうな口づけを浴びせられながら、温かい手がヨンファの身体のラインを余すところなく探ってくる。
見えない箇所が火照り出しているからか、真冬なのに不思議と寒さは感じなかった。


ヨンファの唇を塞いだまま器用にシャツのボタンが上から外され、はだけて肌が露出した先からキスが落ちていく。
鎖骨を舌先で辿り、唇は徐々に胸許へと移動を開始した。


「シャワーを浴びたんだね。甘い香りがする」


どこか探るような唇が、素肌の至るところを這いまわるように大胆な動きを見せる。
ミニョクに求められているのだと思うと、それだけで身体が熱くなってきた。
大人しいタイプだから奥手なのかと思っていたが、ベッドの中ではどうやら違うようだ。
前回と同じようにひどく手慣れている感じがして、自分の知らないミニョクの過去の相手に嫉妬したが、今は自分だけの恋人なのだからと、ヨンファは微かな優越感を覚えた。


肌と肌が密着して、ミニョクの重みがひどく心地よく感じられる。
触れ合っているうちにヨンファの白い肌は完全に熱を帯び、わずかな刺激にも過敏になってきたようだった。
きつめに吸いつかれるだけで息が弾み、身体の奥から言いようのない快感が湧き上がってくる。
的確な愛撫に身を委ねていると、小さな胸の突起を捏ねるように舐められて、電流が走ったみたいにピクンと身を震わせてしまった。


「――痛かった?」


心配そうに胸許から顔を上げられて、ヨンファは「大丈夫」と慌てて首を横に振る。
『傷つけるようなことはしない』と宣言したミニョクはどこか慎重で、態度を豹変させることはなかったが、反応した箇所をインプットして執拗に責めてきた。


「……ん……っ、やっ……あっ……」


なめらかな白い胸を反り返らせ、聞くに堪えない甘い声がひっきりなしに漏れてしまう。
狙いを定めて、乳首に硬く尖らせたミニョクの舌先が纏わりつき、もう片方は指で軽く摘ままれ、全身が痺れるような感覚に見舞われた。
両方を同時に刺激されると快感も倍になり、頭の中まで蕩けておかしくなりそうだ。


「もう硬くなってきた。感じるのは男も同じだね」


だが、霞みかけた思考を現実に戻したのは、無神経な一言だった。
深い意味で言ったのではないだろうが、かつての女を引き合いに出されているようで、どうしようもないほど不快な気分になる。
お互いに異性とはとっくの昔に経験済みだが、ベッドの中で過去を匂わせるような発言をするのは明らかにマナー違反だ。
ただ、ここでミニョクに怒りをぶつけて、「重すぎて面倒くさい奴」とは思われたくないので、ヨンファは自嘲混じりにぽつんと呟いた。


「……どうせ、男だよ」


不穏な雰囲気を察知したのか、ミニョクはばつの悪そうな顔をして、「昔のことだから」と曖昧に誤魔化す。
物腰が柔らかくて見場もいいので、ドラマの共演者やスタッフ受けがよく、いつどこで言い寄られても不思議ではない。
そう思うと、胸の奥が焦げるようにチリついた。
すぐには機嫌が直らなくて、ぷいっと横を向いたままでいると、「ごめんっ」と焦った様子でヨンファの顔を覗き込んできた。


「そういうつもりで言ったんじゃないけど、考えなしだった」
「……………」


悪気がないのは分かっている。
問題なのは、些細なことでヤキモチを焼いてしまう自分の方なのだ。


「大好きだよ。大きな瞳もくるくる変わる表情も。ヨンファの全部が好きだ」


単純な自分は、畳みかけるように告げられる言葉だけで、不意に泣きそうになった。
心臓の鼓動が激しく脈打ち始め、ミニョクも同じ気持ちなのだと思うと、やはり嬉しくてたまらない。
一重の男に振り回されているのは、いつもこちらの方なのだ。


「……本当か?浮気したら、許さないからな」


上目遣いでじっと見上げると、ミニョクは困惑したように眉を寄せた。
本当はもっと素直になればいいのだろうが、少しプレッシャーをかけてやれという気持ちもあったのだ。
この程度の仕返しなんて、可愛いものだろう。
でも、フォローも忘れていなかった。
「なあ……」と囁きながらミニョクの肩を抱き寄せると、目の前の唇にチュッとキスをして、仕事用の微笑を浮かべる。


「さっきの続き。――もっと気持ちよくして」


動揺の色が滲んだ端整な容貌を見つめたままヨンファが行為を強請ると、思わぬ激しさで胸に顔をうずめてきた。
色づいた敏感な周囲を舌でなぞられたあと、尖っている乳首を舌先で捏ねるように転がされる。
唇に挟まれて少し引っ張られ、嬌声ともつかない甘ったるい濡れた声がこぼれた。


「あ、……ん、っ」
「気持ちいい?」


どこか抑え気味に訊ねるミニョクの声が、興奮で上擦っている。


「ンンッ……、気持ちい……っ」
「すごく可愛い。もっと舐めてあげるね」


時には音を立てて強く吸われ、口全体を使って嬲られて、未知の刺激と快感にヨンファは身悶えた。
過去の相手にもこんなふうにしていたのかと想像できるくらい、絶妙な力加減で執拗に貪ってくる男に、嫉妬と愛しさがないまぜになって、わけが分からなくなる。


「あっ……あ……っ」
「そんな声を出すのは、反則だよ」


チュッと軽く吸いつきながら囁いてくる声音は低く掠れていて、ひどく甘かった。
ミニョクの的確な舌遣いにすぐ息が上がり、頭の芯が痺れてくる。
左右を一緒に嬲られているうちに、いつの間にかヨンファの下半身に熱が籠っていた。


ぎこちなく顔を逸らすと、気づいたらしいミニョクがベルトに触れてきた。
手早く外され、ボクサーパンツごとブーツカットを引き下ろされて、直接握り込まれる。
形を変えている先端を指で擦られただけで、一気に快感が突き抜ける。


「あ……んっ」
「もうこんなに濡れて……。本当に感じやすいよね。ほっそりして、綺麗な色してるし」


耳を塞ぎたくなるような単語を並べ立てられ、顔から火を噴きそうになった。
言い終えるなり、ミニョクの頭がゆっくりと下がっていき、温かく濡れた口中に包み込まれる。


「やめ……っ」


咄嗟に上げた制止の声は、見事に黙殺された。
引き剥がそうと柔らかい手触りの髪に差し入れた指は震えるばかりで、ヨンファをとことん甘やかす男は執拗に嬲ることをやめようとしない。


「や……ミニョ……」


あまりにも気持ちがよくて、もう何も考えられなかった。
括れを舌先で辿り、顔を上下させて扱かれ、敏感なところを強く吸い上げられる。
次第に吐息は忙しく熱を帯び、瞳は自然と潤んできた。


「あっ……あぁ……んんっ」


気づいたら、あられもない喘ぎ声を出していた。
ミニョクはいつにない強引さで、いとも簡単にヨンファをじわじわと追い詰めていく。
奥深くまで受け入れられ、愛おしむように優しく吸い上げられると、ガクガクと腰が小刻みに震えた。


「あぁ……っ、出そう……だ、から……、駄目っ……放、せ……っ」


ミニョクの頭を押し戻してみるが、がっしりと腰を押さえつけられているので、もう間に合わない。
眉を顰め、背中を仰け反らせて耐えるヨンファはきつく吸い込まれて、目眩がするほどの強烈な快感に見舞われながら、呆気なく絶頂へと導かれた。


シーツの上にぐったりと身を横たえ、乱れた息を少しずつ整えていく。
そろりと開けた視界に、顔を上げたばかりのミニョクの唇が濡れているのがぼんやりと映り込んだ。


「飲んだ……のか……?」


引き締まった口許を手で拭う仕草に、思い切り頭を鈍器で殴られたような衝撃に襲われた。


「馬鹿っ、吐き出せよ」
「そんなことしない。全部、俺のだから」
「……な、んで……」


聞いているだけで顔から火が出そうなくらい恥ずかしくて、ミニョクの顔をまともに見られない。


「こんな俺って、おかしい?好きな人のものなら、すべて手に入れたいって思うでしょ」


さらっと言われた内容は、またもやヨンファの心臓を撃ち抜いた。
面と向かって次々と繰り出される台詞に、返す言葉が見つからない。
口を開こうものなら、声だけでなく涙まで出てきそうになり、ぐっとこらえたヨンファは今ある幸せを噛み締めた。
ミニョクを好きになってよかったと、心の底からそう思う。


「……俺も」


ヨンファは迷うことなく起き上がり、ミニョクの下肢に手を伸ばした。
いまだに解放されずにいた欲望は張り詰めていて、ヨンファのために自分を後回しにしていた男の優しさに触れ、何とも言えない気持ちが込み上げてきた。


ミニョクは戸惑ったように瞬きを繰り返しつつも、ヨンファをじっと見つめながらデニムの前をくつろげる。
脱ごうとするのを手伝い、ボクサーパンツの中から質量のあるものを取り出した。
それは、じっとりとした熱を発し、猛々しいほどに育っている。
ヨンファは愛しい気持ちで、手の中の屹立をゆっくりと上下に擦り始めた。


「すごく……熱くなってる……」


自分のとは、形も大きさもまるで違う。
揉み込むように動かすと、ミニョクの口から吐息が漏れ、感じてくれているのが分かった。
ふと瞳と目が合い、引き寄せられるように唇が重なる。
キスをしながら夢中になって先端に刺激を与え続けていると、これ以上はないと思っていたのに、ますます硬度を増し、こちらが慄くほど成長しきっていた。


逞しい上半身に見合った欲望を目にして、ぞくっとするような感覚が背筋を走り抜けた。
限界まで張り詰めたものが今から自分の中に入ってくるのかと想像しただけで、目眩がしそうになる。
ミニョクが欲しいと、ヨンファの全身が渇望を訴えているのが自分でも分かった。


「潤滑剤があったよね?」


不意にそんなことを言われて、心拍数が跳ね上がる。
赤面しながら「……うん」と答え、ローションを手渡す時、気恥ずかしくて目を伏せた。
横たわるように言われてベッドに仰向けになると、ヨンファは自分から脚を開いて、すべてをミニョクの前に晒した。
一度見られているといっても、どうしても羞恥が激しく込み上げてくる。


ローションを手に垂らしたミニョクは、場所を確かめるようにそろりと奥に触れてきた。
咄嗟に身構えてしまい、どうしても力が入ってしまう。
様子を窺うように慎重に指で撫でられ、どうやらヨンファがリラックスするのを待っているようだった。


注ぎ足したローションを再びたっぷりと無防備な入口に塗り込められ、何度も周囲をなぞられる。
そのうち無理のない力で指を押しあてられたが、頑なな場所は反射的に異物を侵入させまいと、押し戻す動きをした。
ミニョクは決して焦らず、ヨンファの身体が開くまで辛抱強く繰り返しているうちに、その感触に慣れてきたのか、徐々に違和感が薄れていく。


焦れったいような動きに、ついに痺れを切らしたのか、口を閉ざした箇所がローションの滑りを借りて、ミニョクの指を呑み込もうと誘い始めた。
それを待っていたのか、絶妙なタイミングで指が中に入ってくる。
初めての時とは違い、驚くほど時間をかけられたから、不思議と痛みはなかった。


ヨンファを傷つけないように慎重に奥まで探られ、指を増やして丹念にほぐされていると、体内がとろとろに蕩けていくような錯覚に陥る。
指では足りない、もっと奥深くまで受け入れたいと、未知の感覚を求めて内壁が蠢き出す。
その時だった。
中で動かしている指の角度が変わってしまったのだろうか。
ある部分に触れられた瞬間、身体中に電流が走ったような衝撃を受けたのだ。


「………っ」
「――どうしたの?どこか痛かった?」


ミニョクが気遣うような顔で、ヨンファを覗き込む。


「違っ。今の……」
「ん?これ?」
「あっ……そ、こ……なんか、変だ。ビリッときた……」


何だか自分の身体ではないみたいで、どこか怖い。


「多分、前立腺だね。ここを刺激すると、異次元の気持ちよさを得られるらしいよ」


落ち着いた声で説明しながら、節くれだった指で根気強く擦り上げられる。


「ミニョ、駄目だ……、そんなにしたら……っ」
「どうして?気持ちいいんでしょ?」


ヨンファは出し入れされている方の腕を掴み、潤んだ瞳でミニョクを見上げた。


「やっ……、本当に……駄目っ……」
「――可愛い。すごい興奮する」


切れ長の目には情欲が滲んでいて、ヨンファは思わず息を呑む。
結局、いくら頼んでも聞き入れてもらえず、ミニョクの愛撫は終わる気配がなかった。
ローションで滑りのいい指はいつの間にか三本にまで増やされ、抜き差しされるたびに聞くに堪えないほどの濡れた音を寝室中に響かせる。


次第に、ヨンファは腰の奥が滾るように疼いているのを感じた。
自然と腰が揺らめいて、ミニョクがほしい、早くひとつになりたいと全身が訴えてくる。


「も……、我慢……、できない……」


限界まで焦らされた熱に、正常な思考まで根こそぎ奪われていた。


「かなり柔らかくなってるから、そろそろいいと思う。今から、ヨンファを全部俺のものにするからね」
「うん……全部、ミニョのものにして……」


最愛の相手からこんなふうに求められて、喜ばない人間がこの世にいるだろうか。
促されたわけでもないのに、再び大きく脚を広げて迎え入れる体勢を取る。
どうかと思うような格好だが、なりふり構っていられなかった。
指とは比べものにならないものが入口に押しあてられて、ヨンファはギュッと目を閉じる。


「大丈夫だから、身体の力を抜いて、もっとリラックスして」


ヨンファは軽く息を吐きながら、ミニョクの指示に従った。
ようやく繋がることができるのだと、わずかばかりの畏怖と限りない快楽の予感に、知らず知らずのうちに身を震わせる。
硬く反り返った先端がゆっくりと徐々に、綻び始めた箇所へ挿入されているのが分かった。


「……あっ、……あっ……入って、る……」


初めての時よりも格段に痛みは軽減されているが、押し開かれていく圧迫感と、内臓を押し上げられる異物感が凄まじい。


「ん……ぅ、ン……、ん……っ」


切れ切れの声が出てしまい、急に怖くなって瞼を開けると、気遣わしげな表情のミニョクがこちらを見つめていた。


「大丈夫?痛い?」
「思った、より……平…気……」


ヨンファは強く奥歯を噛み締めて、無理に口角を上げて見せた。


「ゆっくり息を吐いて、身体の力を抜いて」


優しい口調で話しかけながら、ミニョクはヨンファの身体を無理なく開いていく。


「あ…と……どの……くら…い……?」
「もうちょっと」


張り出している部分が通過すると、あとは比較的楽だった。
フーッと大きな溜息に続いて、軽い吐息混じりに「全部、入ったよ……」という声が耳に飛び込む。
ミニョクでいっぱいに満たされたヨンファは、やっとひとつに繋がったのだと、えも言えぬ喜びと充足感に浸った。


ここに至るまで時間がかかったのは、ヨンファを傷つけないように、ミニョクが最大限に神経を使ってくれたからだ。
そのお陰で出血もないし、怪我をしている様子もなかった。
自分の欲望よりもこちらを慮ってくれていることに、ミニョクの優しさをひしひしと感じる。


不意に名を呼ばれ、屈み込んできた愛しい男が触れるだけのキスをひとつ落とした。
笑顔を向けると、なぜか眉間に皺を寄せている。
馴染むまで待ってくれるつもりなのか、ミニョクは一向に動こうとはしなかった。
不思議に思い、それとなく誘ってみる。


「動いて……いいよ……」
「少し……待って」
「どうか…した……?」
「――よすぎて、困ってる。今、動いたら、速攻で出そう」


辛そうに顔を歪めている本人を前にして不謹慎極まりないが、可笑しいような、嬉しいような気分になった。


「それなら……またすればいい」
「無茶、言わないで。初っ端からそんなに何度もできないよ。油断してたら、また出血するかもしれないし」


こんなふうに、ここは譲れないよと、はっきりと態度で示してくれるミニョクに頼もしさを感じる。
今日は大人しく従おうと、ミニョクの言うことに耳を傾けることにした。
きっと、男同士のセックスの手順だって、調べてくれたに違いないから――。


やがて、「動いていい?」と確認してきて、それに対して頷いた途端、硬いものが中で行き来を始める。
時間をかけて念入りにほぐされたせいか大した痛みもなく、今まで経験したことのない刺激に、信じられないような甘たるい声がこぼれ落ちた。


「……アァ……ッ」


気をよくしたミニョクの上半身の筋肉がぐっと盛り上がり、ヨンファの新たな一面を暴こうと、体内を探るような抽挿が続く。
自分の中で脈打つものは逞しく、いっぱいまで広がった粘膜が勝手に締めつけている。


「あっ……そこ……っ、気持ち…いい……」
「ここ?」
「さっきの……あっ……、んんっ……そう、……今のもっと……して」


奥を突かれると、気が遠くなりそうなくらい気持ちがよかった。
頭の中がスパークして、ヨンファは濡れた声を漏らし続ける。
ひどく感じるところを擦り上げられながら、両方の乳首を同時に嬲られると、信じられないほどの愉悦に見舞われた。


「ここを摘まむと、キュッと中が締まるね」
「……んぅ、……あっ、……ミニョも、感じて…る?」
「うん……、きつくて……気持ちいいよ」


熱に浮かされたような声で、欲情に濡れた表情を見ていると、この身体でミニョクも感じてくれているのが分かる。
日頃、物静かで落ち着いている男が、息を乱しながら余裕を失くして快感を貪っているさまは、あまりにもギャップがありすぎた。
ヨンファの心を射貫いて、丸ごと全部持っていかれてしまう。


深くなった抜き差しに嬌声を上げながら仰け反ると、無防備になった喉に軽く歯を立てられた。
それがまた刺激になって、繋がっているところがじんわりと疼く。
両腕を伸ばして硬い筋肉に覆われた胸板に縋りついたヨンファは、ミニョクの動きに合わせて腰を動かし、声にならない声が次々と奔放に溢れ出た。


「んっ、……あっ、……んあ……っ」
「すごく……綺麗だ」


なりふり構わずミニョクの盛り上がった肩に爪を立て、引き締まった腰に両脚を絡めて、ただ揺さぶられるのに身を任せる。
荒々しい息遣いで最奥を穿つ男を貪欲に締めつけると、汗で湿った顔がじっとこちらを見つめてきた。


「大好きだよ……俺だけの可愛いひと」


不意に降ってきた低めの声に、胸がギュッと引き絞られる。
いつでも何度でも、想うだけでなく、こうやって言葉にして気持ちを確かめ合いたい。
それは、自分たちにとって、ものすごく大きなパワーの源になり得るのだから――。


「俺も……好、き。……大…好き……っ」


精一杯の気持ちを伝えると、ミニョクはひどく幸せそうな顔をして口づけてきた。
角度を変えて舌を絡め合い、夢中になって唇を重ね合う。
ひと時も離れるのが嫌で、ヨンファはしがみつく両腕に力を込めた。


望まれるままにすべてを明け渡し、揺さぶられながら目が眩むほどの快感に身を任せる。
浅く深く繰り返される力強い抽挿にいつの間にか溺れていて、立て続けに襲ってくる強烈な悦楽に、大きく全身を震わせた。
ふわっと宙に浮いたような感じがして自らを解き放つと、ミニョクの激しいまでの熱が爆ぜ、身体の奥がたっぷりと濡らされていくのが分かる。


ヨンファは細い腰を小刻みに痙攣させながら、ぐったりとシーツに身を投げ出した。
荒い息が落ち着くまで、温かい手が髪を梳き、優しい唇が瞼や頬にキスを落としてくれる。
好きになってよかった。この男を選んでよかった。
心身ともに満たされて、ヨンファはこれまでにない幸せを感じていた。










明け方近く、ヨンファは肩の辺りに肌寒さを感じ、深い眠りから唐突に覚めた。
無意識にブランケットを引き寄せようと身じろいだところで、背中に心地よい温もりを感じる。
振り返ると、ミニョクの厚みのある胸に抱き込まれ、剥き出しの腕がヨンファの腰に回されていた。


身体がひとつに繋がったことで、ミニョクとの距離がより近づいたような気がする。
ヨンファの方から駄目元で二度目を求めてみたが、「そういう身体にはできていないんだから、徐々に慣らしていこう」と言われ、素直に従うことにした。
回復の兆しがはっきりと目で確認できたのに、自分の欲望を二の次にするところがミニョクらしいなと思う。
毅然とした態度で断られたけれど、とても大事にされていることが実感できた。


腰の奥にはいまだに鈍痛のような違和感があったものの、それを凌駕するほどの甘い余韻が全身を包み込んでいる。
ひどく満ち足りた気分で後ろをそっと窺うと、年相応のあどけなさが残っている寝顔が目に飛び込んできた。
気持ちよさそうに寝息を立てているミニョクを見て、ずっとこのままでいられたらいいと強く思った。


「……ん……、ヨン…ファ……?」


突然話しかけられ、心臓がドキリと一気に跳ね上がる。


「もう……目が覚めたの?」
「うん、寒くて起きた」
「肩が出てるよ。ほら、こっち向いて」


ミニョクの方に向き直ると、ブランケットと布団を肩まで引き寄せてくれて、ギュッと抱き締めるように温かい人肌に包み込まれた。
肌と肌が密着して、とても気持ちがいい。
目を閉じて、もうひと眠りしようかと思ったところで、頬の辺りに何かが触れてきた。
驚いて見てみると、どうやら頬ずりされたらしく、同じことを何度も繰り返される。


「本当に可愛い……」


そう言われて、途端に顔が火照り出したが、今日はやたらとこの言葉を連発されて、安易に信じていいものか分からなくなった。
ミニョクは自宅マンションで猫を二匹飼っていて、SNSでも見かけることが多い。
とにかく溺愛ぶりがすごいのだ。
まさかとは思うが、笑われる覚悟で訊いてみた。


「なあ、俺のこと、チッチとタッタと同等に扱ってないか?」
「えっ、同等なわけないよ。――でも、ちょっと猫っぽいところはあるよね」
「俺が?どこがだよ?」


そんなことを、今まで人から言われた記憶がない。
じっと見つめ、ひたすら返事を待っていると、「う~ん」と唸りながらようやく口を開いた。


「例えば、すり寄ってきてくれるところとか、ソファでゴロゴロしてる時」
「そうかぁ?自分じゃ、分かんね」
「俺が分かってるから、いいの。だから、いくつになっても、ずっと可愛いままでいて」
「……可愛いおっさんって、どうなんだろ」


素朴に思って呟くと、プッと噴き出されてしまった。


「ヨンファは年齢不詳に見えるから、大丈夫だよ。そのうち、俺の方が年上に見えたりしてね」
「それはないと思うぞ」
「じゃあ、ふたりでこの先を見届けていこうか」
「――そうだな。できるだけ一緒にいよう……」
「うん……ずっとね」


薄闇の中で、向き合っているミニョクがあまりにも幸せそうに目を細めるので、ヨンファまで嬉しくなる。
もし、自分の方から一歩踏み出さなければ、ふたりの気持ちは交わることなく終わっていただろう。
メンバーとしてだけでなく、せっかく恋人同士になれたのだから、少しでも長くこういう時間が続けばいいと切に思う。
想いが通じ合った奇跡を噛み締めるようにして、ヨンファは目の前の愛しい男にそっとキスをした。





End





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haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(12)

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おすし

No title

初めまして。おすしと申します。
いつも小説読ませて頂いております。
ずっと更新を楽しみにしていました。
ありがとうございます😊

2017/06/03 (Sat) 22:48

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2017/06/04 (Sun) 00:37

haru

おすしさん

おはようございます♡はじめまして♪
コメント、どうもありがとうございます。
いつも読んで下さっているとのことで、とても嬉しいです♡
だいたい週一更新ですが、いろいろと書いていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします(*´ω`*)

2017/06/04 (Sun) 05:11

haru

ま****さん

おはようございます♡お久しぶりです♪
コメント、どうもありがとうございます。
初めてミニョヨンを書いた一月から随分経ってしまいましたが、ようやく完遂できました。
私もま****さんと同じ考えです。イメージが近いとおっしゃって下さり、とても嬉しいです。
ミニョはいつも温かい目で包み込むようにヨンを見つめており、本当に心から尊敬していて大好きなんだなという雰囲気が伝わってきます。どうしても他の三人が目立つので、やや大人しめな印象を受けますが、口数が少ない分頭の中でいろいろ考えているのではと、クレバーな印象を持っています。
また、何かが降ってきた時に、この二人を書きたいです(*´ω`*)

2017/06/04 (Sun) 05:30

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2017/06/04 (Sun) 07:48

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2017/06/04 (Sun) 11:56

haru

奏*さん

こんばんは♡
ようやく最後の話をアップできました。気に入って下さって、どうもありがとうございます(〃ω〃)
どうしようかと若干迷ったんですが、実質初めてみたいなものですし、ミニョヨンはなかなか書く機会がないので、思いっきり激甘にしました。
またいつか、交際一年後設定とかで、この二人の続きを形にしたいと思います。
ミニョも今よりは積極的になっているでしょうし、おねだりヨンも書いてみたいです。
他の話があるので、いつになるやら…ですが、よろしければ待ってて下さいね(*´ω`*)

2017/06/04 (Sun) 20:22

haru

j****さん

こんばんは♡お待たせしました♪
どうしようかなと若干悩んだんですが、ドSミニョにはしませんでした。ごめんなさいm(__)m
やはり完遂させなきゃという目的があったので、激甘にしました。
j****さんのおっしゃる通り、バニやジョンシン相手だと、なぜかこういうヨンが書けないんです。ミニョは一歩引いているところがあるから、自然とこんなヨンになっちゃうんでしょうね。

七月はいろいろ予定がおありなんですね♪思いっきり楽しんで下さい(*´ω`*)
ジョンシンのペンミにかなり心を動かされましたが、やはり東京は遠いです(TωT)
CNのライブがうちの近くで開催されないかなとずっと願っていますが、なかなか…。他のK-POPグループは結構来るのに、ご縁がないんでしょうね(TωT)

2017/06/04 (Sun) 20:55

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2017/06/07 (Wed) 01:24

haru

i*****さん

こんにちは♡
野獣ミニョにしませんでした(笑)
ヨンの身体が慣れてればそれもありですが、また流血沙汰になってもいけないなぁと、ああいう感じにしました。
私もi*****さん同様、ミニョは研究熱心で努力家というイメージがあるので、ヨンの知らないところでいろいろと下調べをしていたと思います。そして、次第にテクニックを磨いていくんじゃないかなと。いずれそんなミニョを披露したいです。
最近、TwitterのTLに流れてくる島銃士のヨンが可愛くて可愛くて、その影響がこの話に出てしまい、ちょっと乙女な感じになってしまったかもしれません。
ミニョヨンのヨンは、基本可愛い路線ですが、たまに仕事モードの格好いい面が垣間見えたり、時には爆弾を投下してみたり、大胆におねだりしてミニョを翻弄するなど、小悪魔的な感じで捉えています。そんなヨンですが、とにかくミニョ一筋なんですよね。
……っとこんなことを並べ立てていると今すぐ書きたくなるんですが、我慢我慢で極道の続きと、来月からは長期間手つかずだった不遜にも取りかかります。

それから、i*****さんのお陰で、また新たな萌えを発見できて感謝してます♪
気持ちが揺れ動く過程が何よりも大好物なので、ドツボにハマって大変な感じがしております。
あれもこれも、CNは萌えだらけで嬉しい悲鳴ですね。それをしっかり形にして、お届けしたいなと思っています(〃ω〃)

2017/06/07 (Wed) 12:29

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2018/06/09 (Sat) 10:14
haru

haru

m******さん

こんばんは♡

読み返して下さってありがとうございます♪
ミニョクのヨンファに対する尊敬の念や愛情がダダ漏れで、私的には大いにミニョヨンはありだと思い、こういう話を書きました。
もっと形にしたい気持ちはあるんですが、他のCPの話が未完のままなので、なかなか実現せずにいます。
ヨンファがあまりにも魅力的すぎて、どうしてもBL妄想が膨らみますね。
ただ私の場合、相手はヨンファよりも高身長でイケメン限定なので、今のところバニ、ジョンシン、ミニョクの三人だけなんです(〃ω〃)

2018/06/09 (Sat) 20:23