CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

蒼き運命 -アオキサダメ- 47

2017年03月17日
蒼き運命 -アオキサダメ-(極道パロ) 10






こんなに強引なジョンヒョンは、初めてだった。
強烈な官能の渦に呑み込まれて、ヨンファは腰を微かに震わせながらぐったりとベッドに沈み込む。
限界まで追い上げられた直後、一気に突き落されたような脱力感に、指一本さえ動かすことができない。
ピンと張っていたはずのシーツはいつの間にかくしゃくしゃに乱れ、行為の激しさを物語っていた。


手早く後始末をしている気配がしたが、とても起き上がれる状態ではなく、薄い胸を大きく波打たせながら、されるがままに身を任せる。
シーツに頬をつけて、なかなか整いきらない荒い息を鎮めていると、重く閉ざしたままの瞼の上にチュッと柔らかい感触があった。
ぼんやりと瞳を開くと、ジョンヒョンが案ずるように上から覗き込んでくる。


「悪い。抑えが利かなかった。大丈夫か?」
「……………」


気遣う声とともに頭を撫でる優しい手の動きを感じたが、呼吸をするのが精一杯で、ヨンファは咄嗟に返事ができなかった。
指とは比べものにならない質量で中を散々掻き回され、生理的に湧き上がってきた涙で霞んでいた視界は徐々にクリアーになり、目の前の男らしく整った貌を捉えた瞬間、安堵で全身から力が抜ける。
声が出せない代わりに、自分の意志だけは伝えようと、ゆっくりと頷いた。


「ちょっと待っていろ」


ひどく喉の渇きを覚えた途端、その気持ちを汲みとったように半ば放心状態のヨンファから離れ、ジョンヒョンはギシッと軋む音を立ててひとりベッドから降りた。
しなやかな動きで全裸のまま窓辺へと向かい、カーテンを開けると、昼下がりの陽射しが降り注ぎ、ヨンファは息を呑む。
急に明るくなった寝室に、白々と浮かび上がるように映り込んだ男の硬く引き締まった裸体に、思わず目を奪われた。


鍛え抜かれた強靭な肉体は見事としか言いようがなく、背中から腰にかけて彫られている鮮やかな刺青は、手で触れたくなるほど美しい。
厚みのある体躯は筋肉が隆起し、動くたびに背中一面の青龍が躍動しているかのように見える。
ヨンファはベッドに横たわったまま、ドアを開けて出ていくジョンヒョンの後ろ姿をぼんやりと眺めていた。


今、何時なのだろうか。行為に没頭しすぎて、時間の感覚がない。
はっきりしない頭でなにげに自分の身体に視線を走らせ、ヨンファは驚きのあまり声を上げそうになった。
それもそのはず、肌の至るところに情交の痕が散りばめられているのだ。
唇が辿った箇所はいつもより濃く鬱血し、執拗に吸われ続けた乳首は色づいたように充血していて、いまだに熱を帯びてじんじんと疼いている。
まるで自分が所有者だと言わんばかりの証を刻み込まれて、ジョンヒョンの想いの深さを感じずにはいられなかった。


クールダウンしていくと、不意に肌寒さを覚え、そばにあったはずのブランケットがいつの間にかフローリングの上に落ちているのを見つけた。
全身が自分のものとは思えないくらい怠いため、腕を伸ばす気力すらなくシーツを手繰り寄せていると、ほどなくして、ジョンヒョンがミネラルウォーターのペットボトルを手に大股で戻ってくる。


「飲むか?」


真っ直ぐ近づいてきたジョンヒョンがベッドにどかっと腰を下ろし、冷えたペットボトルを差し出してきた。
男の優しげな声に頷いて、ヨンファは重い身体をどうにか起こす。
受け取ったものに口をつけて喉を潤すと、少しだけ落ち着いた気がして、ほうっと息をついた。


「……ありが…と……」


長いこと喘ぎすぎて、発した声音はひどく掠れていた。
しかも、快感の余韻が凄まじくて、いまだに頭の芯がボーッと痺れたようになり、腰が抜けたのかと思うくらい力が入らない。
ジョンヒョンの巧みな愛撫の前では、ヨンファはあまりにも無力だったと言わざるを得ない。
身体の隅々まで余すところなく征服されて、恥ずかしげもなく晒した自分の浅ましい醜態が脳裏に蘇り、カッと全身が熱くなった。


それ以上は口を開くのさえ億劫でペットボトルを返すと、ジョンヒョンは無造作な仕草で呷り、尖った喉仏が水を飲むたびに上下するのを、ただそばで見つめる。
果てのない欲望を携えた、汗で湿った肉体は漲るような色香が漂い、目眩を感じずにはいられない。
いついかなる時でも落ち着き払った男を目の当たりにして、不意に寄りかかりたい気分になり、ヨンファはジョンヒョンの厚みのある肩口に頭を預けた。


「どうした、辛いのか?」
「ん……ちょっとな……」


低い問いかけに対し俯き加減に肯定すると、大きな手が伸びてきて、頬を優しく撫でる。
その仕草が気持ちよくて、甘えるように屈強な肩に細い顎を乗せれば、ジョンヒョンが満更でもなさそうに口許を緩めた。
視界に入る精悍な顔立ちに伸びた髭が似合っているなと思っていると、いきなり強い力で抱き寄せられる。


「インターバルを挟んでもか?」


意味ありげに指先が唇に触れてきて、その言葉の意味を理解した途端、ヨンファはギョッと弾かれたように顔を上げた。
熱情を湛えた双眸に見つめられ、息を呑む。
いつの間にか腰の辺りに纏わりついていた武骨な手に、スッと臀部のラインを辿られて、ビクンと背中が大きく跳ねた。
その動きを必死に押しとどめ、顔を引き攣らせながら懸命に首を横に振る。


「今日はもう無理だからな」
「まだ二回しかしていないのにか?」
「……『しか』じゃない。俺がお前の基準についていけるわけがないだろう」


冗談じゃないと、唖然としながらも躍起になって主張すると、ジョンヒョンは面白そうに片眉を上げた。


「もう降参なのか?余力なら十分あるし、仕事までたっぷり時間は残っているぞ?」


恐ろしいことを当たり前のようにさらりと告げられて、絶句する。
狼狽えるヨンファをよそに、追い打ちをかけるように「どうする?」と、耳朶に口づけながら囁かれた。


「あっても駄目だ。昼飯すら食べていないんだぞ」
「……昼飯?そうだったな。すっかり忘れていた」


苦笑混じりの返答にホッと息を吐いた瞬間、やんわりと腕を掴まれる。
反射的に身じろぐと、壊れものを扱うように背中に手を添えられて、気づいたら再びベッドに寝かされていた。


「無理をさせすぎたみたいだから、少し横になったらいい」


肩までブランケットをかけながら、傍らに寄り添うようにジョンヒョンも潜り込んでくる。
そっと抱き寄せられて広い胸に包み込まれると、弾力のある素肌から体温が伝わってきた。
息遣いが届く距離でお互いの心臓の鼓動を感じながら、ヨンファはいつにもまして穏やかな気持ちで男の厚い胸板に身を委ねる。
隙間なく密着しているせいか、身体のみならず心の奥まで温かくなった。
その心地よさにどこか安堵しつつも、こういう甘い雰囲気になかなか慣れないヨンファは、照れ隠しに一言釘を刺しておくことにする。


「……お前ほど体力がないんだから、手加減しろよ」
「たまにはいいだろ。どのくらいヨンファの中に入っていなかったと思っているんだ」


聞くに堪えないことを憮然とした顔で言われ、今まで感じたことのないほどの羞恥に襲われた。


「―――!………い、いちいち口に出すな……っ」
「何も照れることはないじゃないか。身体は実に正直だな。熱くて、柔らかくて、蕩けそうになのに、食いちぎられるかと思った」
「ヒョニ!」


露骨な台詞であからさまに逆襲されて大声で咎めたが、本人はどこ吹く風で、ただ喉の奥で笑っているだけだった。
そうはっきり言い切られてしまっては、身も蓋もない。
声が嗄れるほど喘がされながら身体の奥まで占領されたことを思い出し、カッと顔が紅潮したのが自分でも分かった。
居心地の悪さを持て余しながら気恥ずかしいのを何とか誤魔化そうと、唇の端を微かに持ち上げた男を、ヨンファは上目遣いに睨みつける。


「だから、そんな顔をするな。誘っているのか?」


伸びてきた節くれ立った指に顎を掴まれて、じっと視線を注がれた。
どうして突然そういう話になるのか理解できなくて、呆気に取られてしまう。


「なんで俺が?そんなわけないだろ。お前の言ってる意味、さっぱり分からないよ」
「分からなくていい。むやみやたらに色気を振り撒くなっていうのと、見ていいのは俺だけだって話だ」


すぐさま返ってきた低音に剣呑な響きが混じっていることに気づき、ぞくりと背筋が冷えた。
暗に、他の誰にも見せるなと仄めかされているのだ。
ヨンファが手を振り払うと、一瞬、不快げに眉を寄せられたが、一向に構わなかった。


「……そんなもの、振り撒いた覚えはない」


自分に向けられる執着心を垣間見たような気がして、どうしようもなく感情を揺さぶられる。
嫉妬されること自体は嬉しいと思ってしまうが、その反面、信用されていないのだろうかと、少し傷つきもした。
気分が沈みそうになったところで、ヨンファの乱れた前髪を指で梳きながら名を呼ばれ、覗き込んでくる気配がする。
素直に目を合わせたくなくて視線を横に流すと、吐息が触れる距離まで近づいてきて、目許に思いがけないほど優しいキスが落ちてきた。


何を考えているのか、ジョンヒョンは甘えるように鼻先をヨンファの頬にすり寄せてくる。
くすぐったくて身を捩ると、機嫌を直せと言わんばかりに、コツンと額に額をぶつけられた。
そのまますり合わされ、寄ってきた唇が先ほどの涙の痕を辿るように、目尻から頬へと啄むようなキスを散らしていく。


労わるような仕草にふと何かが込み上げてきて、細い指先でジョンヒョンの髪を撫でると、間近にある眦の吊り上がった目つきが柔らかくなり、ヨンファのこめかみに唇がそっと押し当てられた。
「ヨンファ……」とどこか案じるような声とともに優しく抱き竦められて、そっと広い背中を抱き返した。
ブランケットの中で身を寄せ合い、じゃれ合いのようなスキンシップを続けていると、向かい合っているジョンヒョンが目を眇めて、真っ直ぐに見つめてくる。


「……なに?」
「綺麗だな……って見惚れていた」


思いもよらないことをドキリとするほどの真顔で告げられて、言葉に詰まった。
三十近い男に対して言う台詞じゃないだろうと思ったが、いつにもまして甘い空気の中で、どんな顔をすればいいのか分からない。
固まったヨンファをよそに、熱の籠った揺るぎない瞳を向けられて、心臓がトクンと跳ねた。


視線が絡み合うと、自然と吸い寄せられるように唇が重なる。
かけがえのない温もりと重みに幸せを感じ、ヨンファは最愛の男と甘美な余韻に浸るような触れるだけのキスを繰り返した。
口づけは次第に熱を帯びてきて、これより先に進むことを要求しているのか、舌先で唇の間をなぞられる。
身体を繋げることを断っておきながら応えていいものか迷ってしまい、ヨンファは唇を閉ざしたままだった。


「中に入れてくれないのか?」


突然、ストレートな問いを投げかけられ、返答に窮してしまう。
行為の最中よりも甘さの濃い美声で囁かれ、腰砕けになりそうだった。
ヨンファを見つめる時、双眸を柔らかくして、愛おしそうな表情をするジョンヒョンに、たまらない気持ちになる。


「開いて……ヨンファ」


躊躇しているヨンファに焦れたのか、覆い被さってきたジョンヒョンは深く唇を合わせてきた。
慈しんでいるかのような優しい動きをする舌先に唇のラインを辿られて、途端に心臓が走り出すのが分かる。
ベッドの中でこの男に呼び捨てにされるだけで、魔法をかけられたように平静ではいられなくなった。


強請られるままに唇を薄く開くと、隙間からすっと入り込んできたジョンヒョンがヨンファの舌に絡みつく。
互いの吐息が混ざり合い、息もできないくらい口腔内をまさぐられ、奥深くまで攻め入ってくる動きに翻弄された。
何にも代えがたい濃密な時間が愛しくて、逞しい首に腕を絡めると、舌が痺れそうなほど強く吸ってくる。
どんどん深まるキスに溺れそうになり、ヨンファは満ち足りた気分で静かに唇を明け渡した。


長い口づけが終わり、呼吸を整えながらゆっくりと瞳を開けると、ジョンヒョンはベッドに寝そべったまま肘枕をして、リラックスした表情でこちらを見下ろしている。
ヨンファと視線がぶつかると、目許を緩めて、わずかに笑った。
こんなふうに寛いだ様子がとても自然で、胸に温かいものが溢れてくる。
余裕がなくて今まで気づかなかったが、ジョンヒョンの顔に疲労の陰が色濃く残っていて、よく見ると目の下にうっすらとクマができていた。


ヨンファに会う時間を作るために無理をしているのではないかと、ふと不安がよぎる。
忙しい最中でも、できるだけ睡眠は取ってほしいと願ってやまないが、それを口にするのは憚られた。
言うのは簡単だが、そうしたくてもできない場合だってある。
ゆっくり休める状況にあるのなら、敢えて自分が言わなくても行動に移しているだろう。
それだけ、ジョンヒョンは組のために東奔西走してくれているのだ。


だから、せめて心配している気持ちだけでも伝わればいいと思い、男に向かってしなやかな腕を伸ばす。
ヨンファが目の前の引き締まった頬に手を添えると、ジョンヒョンが驚いたように両目を見開いた。
さりげなく目許から髭に覆われた顎まで指先を滑らせば、心地よさそうに目を細める。


「急にどうした?」
「……いや」
「俺なら大丈夫だ。ヨンファがそばにいてくれるから」


真摯な眼差しを向けられて、胸が震えた。
言葉にしなくても、表情や行動からヨンファの想いを察して、ちゃんと受け止めてくれる。
それが、ひどく嬉しかった。


気づくと再びジョンヒョンに圧し掛かられて、剥き出しの肩に口づけられる。
悪戯な唇は周辺の肌を彷徨うような動きをしていたが、次第に下降するように胸へと移動していくのが分かった。
何となく、その先の行動が読めて、慌ててヨンファは男の口許を手のひらで覆う。


「………っ」


子供じみた真似かもしれないが、ジョンヒョンのペースに嵌ると後戻りできないことは、これまでの経験上、身を持って知っている。
すると、予想していなかった展開に驚いたのか、眉を顰ながらヨンファの手首を掴んで口から外すと、至近距離から覗き込んできた。


「……嫌なのか?」


唐突に変貌した男の美声が、ヨンファの耳許で囁く。


「今日はもうしないはずだろう?」
「気が変わった。一分だけ延長な」
「あ、えっ?」


虚を衝かれた隙に、逃さないとでもいうように無造作に腰を攫われ、完全に捕まってしまった。
何とかこの状況を回避できないかと身じろいでみるが、身体の上の重みはビクともせず、ヨンファは困惑する。
「心配するな。すぐ終わる」と呟きながら、ジョンヒョンに熱を持ったままの箇所を指先でそっと撫でられて、全身が竦んだ。


「ちょっ……ヒョニ……っ」


時間をかけて弄られた胸の尖りは、ブランケットが擦れることすら耐えられないほど過敏になっている。
日頃は存在すら気にしたことはないのに、男の胸でも感じるのだと、この男に教えられた。
慌てて咎めるが、なりふり構わないジョンヒョンは鷹揚な態度を崩さず、つい今しがたの名残りで、ヒリヒリと微かな痛みが伴うところを舐めてくる。


「――痛……っ」
「痛いだけじゃないだろう?」


どこか艶めいた低音に、たまらなく羞恥が募った。
官能を煽るように硬く尖らせた舌先で形をなぞられ、鎮まっていた身体のみならず、ヨンファの心までも再び陥落させようとする。
乱れかけた息を抑え込んでいると、突起を唇で挟んだり舌で捏ねくり回されて、腰がうごめきそうになった。


すでに一分は過ぎているはずなのに、ジョンヒョンは時折、目だけを上げて、ヨンファの反応を確かめながら声を引き出そうと、執拗に愛撫を続ける。
徐々に甘く痺れるような感覚が湧き上がってきて、これ以上は洒落にならないと悟った瞬間、思いっきり強く吸い上げられた。


「……あ……っ!」


思わぬ声が出てしまい、ヨンファは慌てて声を噛み殺す。
身体の奥に火が点きそうになり、狼狽えながら目の前の高い鼻先を指先でギュッと摘まんでやった。


「―――!」


まさかヨンファが、こんな大人げない行動に出るとは思っていなかったのだろう。
渋さの滲んだ男っぽい貌が苦虫を噛み潰したような、鳩が豆鉄砲を食らったような何とも言えない表情になり、無言で見返された。
悪いとは思ったが、こらえきれずに噴き出してしまい、渋面になったジョンヒョンにギロッと睨まれる。
滅多に拝めない男の一面が最高に可笑しくて、我慢しないで大笑いしていると、温かい腕の中に閉じ込められた。
お返しとばかりに、髭でざらついた顎をわざとヨンファの首筋に擦りつけてくる。


「こら、痛いって……っ」
「笑いすぎだろ。許さん」


ジョンヒョンは面白がってヨンファの顔にも頬ずりをしてきて、痛痒いようなくすぐったさに首が竦んでしまった。


「放せよっ。分かったから、もうやめろ……っ」


ヨンファは拘束から逃げようとして胸を押し返すが、両腕を掴まれた状態で髭の餌食となってしまい、笑い転げながら息も絶え絶えに降参する。
その様子につられたのか、ジョンヒョンも肩を揺らして笑いだし、ふたりは一頻りふざけ合った。


「……仕方ない。起きるか」


ようやくヨンファは解放され、すっかり機嫌のよくなった男は相好を崩したまま、ベッドから勢いよく起き上がる。


「……あ、そうだ。テジクッパを作らないと……」
「ああ。でも、その前にシャワーを浴びた方がいいな」


そう言われても、腰から下に痺れが残っているようで上手く力が入らなかった。
ヨンファはもう少し休めば何とか動けるだろうと判断して、ジョンヒョンにバスルームを譲ろうと口を開く。


「俺はあとでいいから、先にヒョニが――」


言い終える前にいきなりシーツごと横抱きに抱え上げられ、一体何が起こったのか、咄嗟に理解できなかった。
全身がふわりと浮き上がる感覚に、「え、あっ……」と、慌ててジョンヒョンの首にしがみつく。
その反応に気をよくしたのか、満足げに口許を緩めた男のがっしりとした腕に支えられながら、ヨンファはバスルームへと連れて行かれた。





To be continued





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haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(10)

There are no comments yet.

hoshi

No title

きゅん♡♡
仕事の合間に←遊びに来たら更新されていて嬉しくて飛び跳ねそうでした。
甘い、甘すぎて顔がにやけっぱなし。
行為のあとのふたりに、私が照れてしまいました。

束の間の、穏やかな時間でしょうか‍?

続きもまた楽しみにさせてください♡♡

2017/03/19 (Sun) 15:22

haru

hoshiさん

こんばんは♡
遊びに来て下さって、どうもありがとう♪やっと更新できたよ。
激甘すぎて、蕁麻疹が出るかと思いました(-ω-;)
束の間の穏やかなひと時です。

近日中にDMの返信するね。
いつも本当にありがとう(*´ω`*)

2017/03/19 (Sun) 20:56

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2017/03/19 (Sun) 22:24

haru

j****さん

こんばんは♡
所々、甘々すぎて挫折しそうになっただけに、そう言ってもらえて嬉しいです(TωT)
どうもありがとうございます♪

X JAPANのライブに行かれるんですね♡
ヒット曲はよく聴いていましたし、HIDEが好きでした。今、興味があるのはワンオクとBABYMETALくらいかな。

ファンミ、楽しそうでしたね。
私はTwitterで追っただけですが、十分萌え禿げれました。
ジョンシンは本当に思いやりがあって、優しいですね。大好きです(〃ω〃)

話を書いているうちに、トーンが変わってくるってことはありますね。
いろんな要素を取り入れると展開が面白くなるので、いいと思いますよ。
私も当初に比べてどんどん遅筆になっているので、j****さんと同じくなかなか進みません…。

極道ですが、随分前から書きたくてウズウズしているネタがあるので、そこに到達するまでは専念するつもりです。
書き終えたら小休止をとって、他の話をアップしたいと思っています。ミニョヨンのネタも浮かんでおります。
5月いっぱいくらいで極道もラストを迎えられるかな?と予測を立てていましたが、到底無理だと気づきましたので、焦らず進めていくことにしました(*´ω`*)

2017/03/20 (Mon) 22:08

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2017/03/25 (Sat) 18:31

haru

は*さん

こんばんは♡
甘々を通り越して寒気が…いやいや。
お忙しい中、読んで下さってありがとうございます♪
バニの台詞、若干鳥肌を立たせながら書いた甲斐がありました♡
リアルのバニには結構笑わせてもらうことが多いのですが、この話では真逆のキャラにしています。

コメントのことはどうか気になさらないで下さいね。
さすがにゼロだと寂しいですが(←本音、漏らしすぎ)、アクセスカウンターと拍手の数で奮い立たせてもらっています(*´ω`*)

続きは毎日書いていて、いつもキリのいいところまで一気に進めるのですが、今回の話には切れ目がなく、途中でぶった切ることができません。今、文字数が9,500を越えていて、まだ増えそうです。
近日中にはアップできると思いますが、読んで下さる方には大迷惑で超苦痛かもしれません(TωT)

2017/03/25 (Sat) 21:27

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2017/03/26 (Sun) 07:10

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2017/03/26 (Sun) 13:51

haru

i*****さん

こんばんは♡
i*****さんが鋭すぎて悪寒が(TωT)…いやいや。
読み返して下さって、ありがとうございます♪
ジョンヒョンの名前をジョンシンと入力ミスしていないか、ものすごく不安です…。
前回も更新する直前に一箇所だけジョンシンとなっているのに気づいて、慌てて直したくらいですから(-ω-;)

この話のヨンとバニは大学の進路で大喧嘩するまでは仲良しだったので(デキてはいませんが)、昔の二人を想像しながら書いてみました。少しずつ距離が縮まっているようにしているつもりなのですが、ちゃんとそうなっているかは、情けないことに客観視できない自分にはいまいちピンときません。

入学に向けて、様々な準備や手続等で本当にお忙しい日々をお過ごしだと思います。お仕事をされながらだと、尚更ですね。
うちは二人とも進級するだけなのですが、近々、長女が学校の研修で二度目の渡韓をすることに。
前回は帰国するまで不安しかなく、今回も心配ではありますが、ヨンたちの地に行くのが少し羨ましかったりもします。本人はまったく興味がないですけどね。

いつもコメントを通して、i*****さんの想いはしっかりと受け止めさせていただいています。どのような言葉でも心にダイレクトに響くので、とても有難いです♪
私は単に妄想を形にしているだけであって、それを読んで下さる皆さんに私のリアルな姿はあまりお見せしない方がいいと判断し、何かお知らせしたいことがあれば別ですが、一切あとがきを書かないようにしています。
素っ気なく感じられるかもしれませんが、妄想の妨げになるのではないかと思っているからです。
その代わりとして、いただいたコメントには即座にお返事するように心掛けており、この場で交流させてもらうのは私にとっても楽しみの一つとなっています(*´ω`*)

2017/03/26 (Sun) 20:55

haru

は*さん

こんばんは♡
ツボって下さって、ありがとうございます♪
随分前にアップした釜山ズの話でわざとバニをヘタレっぽく書いたことがあり、こういう二人も好きなのですが、私の中でのイチオシ攻め男は、やはり頼りがいがあって男前という設定に限ります!本人の性格、ガン無視ですね…。

お引越しは、本当に大変だと思います。は*さん、なかなか落ち着かれない中、読んで下さって嬉しいです♡♡うちの長女も遠方に行ってくれるのを願っているのですが、どうなるんだろう。
バニと同じ身長って、激萌えですね♡♡ああ…このくらい背が高いんだって、イメージできるのがものすごく羨ましいです(〃ω〃)

2017/03/26 (Sun) 21:16