CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

蒼き運命 -アオキサダメ- 43

2017年02月07日
蒼き運命 -アオキサダメ-(極道パロ) 26
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平日の午前中だからか、マンションの駐車場に停めてある車はまばらで、ほとんどがら空き状態だった。
人影が皆無であるため、周囲の静寂と同化するように車内も静まり返り、たとえようのない空気が重く立ち込める。


病院をあとにして、ジョンシンはハンドルを操作しながらあれこれと話しかけてきたが、ヨンファは相槌を打つばかりで、気分は一向に浮上しなかった。
実の弟のように可愛がってきた、控えめで物静かな青年の胸の内を思いがけず耳にして、心が乱れないはずはない。
重苦しい塊がずっと喉につっかえているようで、もはや何事もなかったかのように知らない振りをすることなど到底できなかった。
自宅マンションが見えるまで迷っていたが、事実を確かめようと声をかけたせいで、ジョンシンは車から降りる機会を逃し、ヨンファが話すのをただじっと待っている。


「ミニョクのことなんだが……」
「ああ……」


何もかも見透かすような物言いたげなジョンシンは短時間で終わらないと察したのか、運転席のシートに凭れかかったまま両腕を組み、顔色ひとつ変えずにこちらをじっと見つめてきた。


「故意に怪我を負ったのは、ヒョニに個人的な感情を抱いているからなのか?」


問いかけると、ジョンシンの動きが一瞬止まる。
サングラスを外した顔は驚愕の色を浮かべていたが、ばつが悪そうにすっと眉を寄せた。


「……聞こえてたのか」
「一体、いつから……?」
「さぁな。細かいところまでは知らねぇが、部屋住みの時に俺も気づいた」
「そんなに前からなのか……」


予想外に驚いて、思わず言葉が口を突いて出ると、ジョンシンは怪訝そうな顔つきになった。
溜息混じりに、鋭い眼差しを眇める。


「アイツの事情はアンタには関係ねぇだろ。なんで、そんなことをいちいち訊くんだよ?」
「なんでって……」


ヨンファは少し考えを巡らせてみたが、自分もその事実を知ったばかりでまだ頭の中が混乱しているのに、上手くジョンシンに説明できるわけがない。
このままひとりきりの部屋で悶々とするのは目に見えていたから、何となく尋ねてみようと思ったのだ。


「心配しなくても、アイツはアンタらの仲を知ってるぞ」
「な…に……?」
「当事者ふたりは盛り上がってるんだから、外野まで目が行かなくて当然だろ。別に気にすることじゃねぇ」
「知っていて、ヒョニを庇ったのか?」


平然と言い切るジョンシンを、ヨンファは呆然と見返した。
あの時の痛ましい光景は、今でもしっかりと目に焼きついている。
至近距離からジョンヒョンを狙った銃口に気づいてヨンファが叫んだ瞬間、ミニョクが横から飛び出してきて、代わりに銃弾を受けてしまった。
身体の自由が利かなかったヨンファは為す術もなく、ただ一部始終を目の前で見ていることしかできず、後味の悪い思いはいまだに消えていない。


一歩間違えれば命を失う危険性があるのに、ミニョクは敢えて自分の身を盾にしてジョンヒョンを守ろうとしたのだ。
緊迫した場面で咄嗟にそういう判断ができ、実際に行動に移すのは不可能に近い。
それほどまでに、ジョンヒョンに対して強い想いを抱いていたのかと、ヨンファは愕然とした。
ミニョクの心情をおもんばかるだけで切なくなり、喉の奥が熱くなる。
屋敷で一緒に暮らしていた頃から、ヨンファと同じ相手を目で追っていたのだと初めて知り、言葉が出なかった。


ミニョクは昔から自分のことよりもまず相手を思いやるところがあり、ヨンファも彼のさりげない優しさに何度も癒されたものだった。
身寄りがなくて、施設で育ったと聞いているから、人当たりのいい穏やかな笑顔の裏で、想像を絶するほどの苦しみを経験してきたに違いない。


しかし、先ほど会った時もそうだが、ミニョクはそんなことをまったくおくびにも出さず、逆にヨンファの右腕のことを心配してくれたのだ。
生まれ育った環境で長年培われてきた芯の強さというものを、垣間見たような気がした。
ジョンシンは隠しても無駄だと悟ったのか、まじまじとヨンファの顔を見つめながら口を開く。


「だから、アイツに馬鹿だって何度も言ってんだよ。助かったからいいものの、当の本人はヘラヘラしてて、それでいいってさ。何の見返りも求めないでよ、今時こんな純情路線を地で行く奴なんて、女でもいねぇっつーの」
「――どうしてもっと早く教えてくれなかったんだ?」


説明のつかない感情をジョンシンに向けても仕方がないのに、つい恨みがましい目で長身の男を見やる。


「ジョンヒョンに片想いしてるってことをか?それを知ってたらどうだってんだよ。ミニョクに同情でもしてやるつもりか?」
「そうじゃない。ただ、ミニョクの気持ちを考えると……」


声の響きが急に尖った気がして隣を見上げると、ジョンシンはその顔をはっきりと曇らせた。
ヨンファは首を横に振って否定したが、端整な面立ちはますます不快げに眉を顰める。


「もしかして、さっきからずっとこの件が頭の中にあったのかよ?」
「……………」
「なんでそこまで気にするんだよ?そもそも、ジョンヒョンとは上手くいってんだろうが」


呆れたような口調で、ジョンシンは低く問いかけてくる。
ヨンファが何も言えないでいると、ゆっくりと両腕を解くなり、運転席から射貫くように見据えてきた。


「それ、余計なお世話だって分かってるか?」
「余…計……?」


不意打ちの指摘に、胸がしんと冷えたような気がした。
小さく息を呑むと、ジョンシンは抑揚のない声で続ける。


「自分たちが仲良くやってるから、ミニョクが可哀想だとでも?……それって、アイツのことを馬鹿にしてねぇか?」
「違うっ。そんなわけないだろう!」
「いいか。悪気はなくても、無意識のうちに相手を傷つけることはある。アンタが言ってんのは、それと同じだ。ミニョクは同情されたって、ひとつも喜ばねぇぞ。なんでそんな簡単なことが分かんねぇんだよ」


決してそんな意図で言ったわけではないが、そう解釈されても仕方がないのかもしれない。
ヨンファの台詞が癇に障ったのか、ジョンシンは咎めるように苦々しく言い捨て、続けようとした言葉が干上がったように喉の奥へと消えた。


「そういう中途半端な優しさが、無性にイライラする」


押し殺したようなきつい口調で駄目押しされ、何も言い返せない。
怒りを漲らせた顔を直視できずにいると、大きな溜息をひとつ吐かれ、ヨンファはますますやるせない気持ちが溢れていくのを感じた。
ジョンシンの言っていることはあまりにも正論で、真っ直ぐで飾り気のない本音がヨンファの心を撃ち抜く。
荒々しい物言いなのに、その言葉の裏にはミニョクに対するこの男の温かさが感じられるのだ。
今さらながらに自分の愚かな発言を心底恥じて、ヨンファは微かに目を伏せた。


「……そうだな。お前の言う通りだ」
「ミニョクには随分、優しいんだな。俺には手厳しいのによ」


ジョンシンは相変わらず不機嫌そうに眉間に皺を寄せ、自嘲気味に口許を歪めた。


「……そんなつもりはない」
「どうだか。俺の気持ちを少しは考えてくれたことがあんのかよ?」


胸の奥に封印していたつもりだった事柄に言及され、ヨンファは内心たじろいでしまう。
剣呑な響きを帯びていて、暗に責められているような気がした。


「どうしようもねぇって分かってるけど、八方塞がりで前にも後ろにも進めない俺の辛さがアンタに分かるかっ?」


苦々しげに吐き捨てられた悲痛な叫びが、突然、ヨンファの全身に重く圧しかかってきた。
いつもは大人びて飄々と振る舞っている男から、正面切って心の翳りをはっきりとした形で突きつけられて、胸が深く抉られたように痛い。
ジョンシンの告白によって掻き乱された心は、あの日以来、鎮まることなくいまだにずっとざわついていた。


「アンタの曖昧な態度が俺を狂わせるんだ。嫌なら拒絶しろよ。二度と近寄るな、顔も見たくないってはっきり言えよ!」
「言えてたら、こんなに悩んでいない」
「………っ」


迷いのない声音で言い切ると、ジョンシンは虚を衝かれたように固まった。
スルリと本音が出ると、それまで抑えてきたものが堰を切って一気に溢れ出てくる。


「お前は自分だけが辛いって言いたいのか?ふざけるなっ」


胸の内に巣食う焦燥をどう伝えていいのか分からず、ヨンファは声を荒げた。


「勝手に思い違いをするなよ」 
「……………」
「――確かに、俺はズルいかもしれない。表面的に取り繕って、逃げて、躱すことしかできない。でも、こうするしか他に手立てがないんだ。どうして今のままじゃいけない?なんで引っ掻き回すんだ。俺をこんな気持ちにさせているのは、お前の方じゃないかっ!」


渦巻く感情を持て余して、ヨンファは言いようのない苛立ちを目の前の男にぶつけた。
ジョンシンのことを思えば、手酷く拒絶した方がいいと分かっているのに、どうしても突き放すことができない。
決断すらできない自分は、ある意味、卑怯なのだろう。
そういう非情になりきれずに甘いところが、ジョンヒョンは気に入らないらしい。
しかし、どうやってもヨンファの心の中から、この男の存在を完全に消し去ることはできないのだ。


ジョンシンは無言のまま、ただ目を見開いてヨンファの言葉にじっと耳を傾けていた。
いつになく真剣な顔で、漆黒の双眸を真っ直ぐこちらに向けている。


「お前とは根底にあるものがどこか似ているような気がしてならないんだ。だから、自分を切り捨てるようで、突っ撥ねることができないのかもしれない。ヒョニに対する気持ちとは違うが、お前のことは大切に想っている。それじゃ、駄目なのか?」
「……俺が欲しいのは、そんな言葉じゃない」


縋るような思いで訴えかけてみるが、素気なく返された。
いくら本音で語りかけても平行線を辿ってしまい、ヨンファの心は砕け散ってしまいそうだった。
どうすれば分かってもらえるのだろうかと、絶望的な気持ちで胸中を吐露する。


「な、んで……俺を追い詰めるんだ……」
「アンタを苦しめたいわけじゃないが、こればっかりはどうしようもねぇ」
「こんなに頼んでもか?――俺は、一体どうしたらいいんだ……っ」


途方に暮れて、ヨンファは唇を噛んで俯いた。
答えを見い出せない、暗くて長いトンネルに迷い込んだかのように激しく混乱していると、骨張った大きな手がゆっくり伸びてきて、そっとヨンファの頬に触れる。
それは、ひんやりと冷たかった。


「ヨンファヒョン……、ヨンファ――」


不意に呼び捨てにされ、ビクンッと身体が強張った。
耳に心地よい低い声が、車内の研ぎ澄まされた空気を震わせる。
ゆっくりと視線を上げれば、ジョンシンと微妙な距離感のまま見つめ合ってしまった。
狭い密室で向き合うのは、ひどく息苦しい。


「悪いとは思うが、惚れちまったもんはしょうがねぇんだよ……」


自嘲の混じった声で切なく微笑まれて、言葉では言い表せない様々な感情が込み上げてくる。
どこまでいっても一石を投じない限り、この不安定な関係に変わりはないのだ。
胸を揺さぶられて、この時すでに、正常な判断ができていなかったのかもしれない。
運転席の男を見据えて、ヨンファは続ける。


「俺はこのままの良好な状態を望んでいる。都合がいいかもしれないが、お前と気まずい関係にはなりたくない。だから……」


本人の意思を置き去りにして言葉は止まる素振りがなく、普段より掠れた声はまるで他人のもののようだった。


「一晩だけ一緒に過ごせば、諦めてくれるか?」





To be continued





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haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(26)

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2017/02/07 (Tue) 07:38

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2017/02/07 (Tue) 12:50

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2017/02/07 (Tue) 15:44

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2017/02/07 (Tue) 18:10

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2017/02/07 (Tue) 20:48

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2017/02/07 (Tue) 20:51

haru

m****さん

こんばんは♡
釜山ズとシンヨンの両CP好きな私としては、毎回萌え禿げるくらい楽しいのですが、釜山ズスキーさんにはちょっとアレでしたね…(-ω-;)
いろいろと織り交ぜて進めていくので、ヨンの行く末を温かい目で見守っていただけると嬉しいです♪

2017/02/07 (Tue) 20:56

haru

ま****さん

こんばんは♡
それぞれの想いが交差するので、まだしばらくはごちゃごちゃとしますが、ヨンの姿をラストまで見守っていただけると嬉しいです♪いつも温かいお言葉をどうもありがとうございますm(__)m
今回の話ですが、キリのいいところまでだともっと長いのですが、変なところでぶった切ってしまいました。
読んで下さった方が心配されているので、早めに続きをアップするよう頑張ります♡

ま****さんは花粉症ですか!それは、とてもお辛いとお察しします。
我が家はDだけが発症していて、私は大丈夫です。
毎年この時期は本当に大変だと思いますので、どうかご自愛下さいね(*´ω`*)

2017/02/07 (Tue) 21:21

haru

t*******さん

こんばんは♡
何となく予測はしていたんですが、えらいところでぶった切ったから、なんかいろいろとご心配をおかけしています。
罪作りな女でごめんなさい(-ω-;)
いつもより早めに続きをアップできるよう頑張りますね♪

2017/02/07 (Tue) 21:29

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2017/02/07 (Tue) 21:35

haru

つ*さん

こんばんは♡
つ*さ~ん、どんなコメントでもものすごく有難くて、めっちゃ嬉しいですよ(〃ω〃)
どうもありがとうございます♪
つ*さんって、釜山ズがお好きでしたっけ?それともシンヨン?
変なところでぶった切ってごめんなさい~~。早いところ続きに取りかかりますね(。・ω・。)ゞ

2017/02/07 (Tue) 21:38

haru

j****さん

こんばんは♡
シリアスの話になると、登場人物それぞれの想いを掘り下げて書きたくなってしまうので、ついつい長くなってしまうようです。
すれ違いや葛藤とかが大好物なので、何とか感情移入して表現できればなと思っています。
でも、ごちゃごちゃしていて、本当に難しいです…(TωT)
いつも温かいお言葉をどうもありがとうございます♪続き、頑張ります(*´ω`*)

2017/02/07 (Tue) 21:51

hoshi

No title

|ω・*)


haruさーーーーーーーーーん。言葉が見つからないよT^T
ミニョクのジョンヒョンへの想いの深さ。
それを知ってるジョンシン。
そして初めて知ったヨンファの気持ち。


それから!!!!!!最後の最後のヨンファの言葉は……絶対にダメだよーーーと叫びそうになりました、私。

ジョンシン、手を出せないよね‍?
もっと深みに嵌って抜け出せなくなることを彼自身が一番わかっていそうだもん。

あああああ、どうなるの•́ω•̀)?
ジョンヒョーン←と思ってしまいました♡♡

どきどきどきどき。。。お利口にして続きを待ってます. ゜*。:゜

2017/02/07 (Tue) 21:53

haru

i*****さん

ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ
あっ、i*****さん、戻ってきて~~!!
改めまして、こんばんは♡

キリのいいところまで書こうとしていたら結構長くなってしまったので、すみません!あんなところでぶった切りました。←確信犯です。
想像はしていたんですが、こんなに驚かれるとは思いませんでした(@д@)
私が書く話なので、そんなに複雑ではないのですが、ラストまでの展開は考えています。
昨年の夏頃だったかな。他に考えることがあるだろうってくらい、この話の結末について悩みまくりまして、もうこの形しかないなと決めました。
いろいろとイメージして下さって、どうもありがとうございます(〃ω〃)
そこに行き着くまでにまだいろいろと出てきますが、ついてきていただけると嬉しいです♪

また急に寒くなりましたね。
徐々にエンジンがかかってきた感じなので、弾みをつけて頑張ります♡♡

2017/02/07 (Tue) 22:22

haru

ふ*******さん

こんばんは♡
いろいろとご心配をおかけしております(TωT)
話はその都度ではなくラストまで考えているのですが、今回の皆さんのリアクションに私の方がビビってしまいまして、この先大丈夫かしら?とちょっぴり不安になってしまいました。
でも、これでいくと決めたので、ブレずに形にしたいと思います!
いつも読んで下さって、本当にありがとうございます♡♡温かいお言葉に感謝しています(〃ω〃)

2017/02/07 (Tue) 22:38

haru

hoshiさん

こんばんは♡
あ、hoshiさん、帰ってきて~~。
私自身は萌え禿げながらウキウキして書いたんだけど、こんなに驚かれるとは思っていなくて、すごく感情移入して読んで下さっているのだなぁと今回ほど感じたことはないです(TωT)
できるだけ早く続きをアップするね♪

2017/02/07 (Tue) 23:01

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2017/02/08 (Wed) 22:12

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2017/02/08 (Wed) 23:10

haru

沙*さん

こんばんは♡
ぶった切った箇所があまりにも悪かったと、昨日から反省しきりです(-ω-;)
ごちゃごちゃとしたものを粗方すっきりさせてからゴールしますので、まだもう少し先になるかと思います。
山あり谷ありで本当にごめんなさい!
あまりにも平坦で何もないと、書いていて私が面白くないものですから、つい……。
最後まで見届けて下さると嬉しいです♪

2017/02/08 (Wed) 23:13

haru

j****さん

こんばんは♡
うちのヨンが、昨日から本当にいろいろとご心配をおかけしております(-ω-;)
真面目な分、考えすぎてしまい、追い詰められて短絡的な発言をしてしまったのでしょうね。
私の他の話を読んでいただければお分かりかな?と思いますが、いい形で終わらせようと思っています。

あと、不遜とヴァンパイアと、グンレラとミニョヨンですね。
山積み状態でとんでもないことになっていますが、必ず形にしますので、お待ちになってて下さいね(*´ω`*)

2017/02/08 (Wed) 23:32

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2017/02/10 (Fri) 09:58

haru

토*さん

こんばんは♡
読んで下さって、どうもありがとうございます(;_;)
変なところで続きにしましたが、睡魔が襲ってこなければ日曜日までにはアップしたいと思っています♪
ジョンシンのことが好きすぎて、どうにかなりそうです(TωT)

2017/02/10 (Fri) 19:26

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2017/02/11 (Sat) 12:06

haru

は*さん

こんばんは♡
また寒くなりましたね。
今回の話は久々に完徹でアップしたのですが、それで体力が低下したのか、それとも次女の鼻風邪がうつってしまったのか、体調を崩しまして、翌日熱が出たので何年か振りに仕事を休みました。
は*さんはお変わりないですか?

話の中に入り込んで人物たちと一緒にグルグルしていると訳が分からなくなって、ちゃんと書けているのかどうか自分では……なのですが、雰囲気だけでも伝わっていると嬉しいです(TωT)
ヨンがね……本当ですね(>ω<)
何とか明日中には続きをアップできるように頑張ります(。・ω・。)ノ

2017/02/11 (Sat) 19:50

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2017/02/11 (Sat) 22:08

haru

は*さん

馬鹿正直に答えてごめんなさいヾ(・ω・`;)ノ
こんなに具合が悪くなったのは十年近く振りではないかな?というくらい、めちゃめちゃ元気人間なんですよ。
一日しか休んでいないですしね。
心配して下さって、どうもありがとうございます♡♡温かいお言葉に感謝します♪
常にマイペースで、自分が納得できるまではアップしないという姿勢を貫いているので、焦ったり無理はしていないです。一番楽しいのは、自分が萌え禿げれる展開を好きなように書けるところですしね。
CNの四人には申し訳ないですが、だから妄想はやめられません(〃ω〃)

2017/02/11 (Sat) 23:05