CNBLUEのBL小説ブログです。ヨンファ溺愛主義で、シンヨン&釜山ズ&ミニョヨンの話を書いています。

その男、不遜につき 6

2016年12月25日
奇跡のチカラ シリーズ(リーマンパロ) 12






微かな物音が聞こえたような気がして瞼を開くと、辺り一面真っ暗で、一瞬、ここがどこか分からなかった。
身じろいだ瞬間、頭の片側にズキズキとした痛みが走り、ヨンファは思わず小さく呻いた。


半開きのドアから明かりが漏れていて、少しずつ周囲に目が慣れてくると、ここがジョンシンの寝室であることにようやく気づく。
傍らに人の気配はなく、ヨンファはひとり広いベッドで寝かされていた。
顔を顰めながらのろのろと半身を起こし、徐々に意識がはっきりしてくると同時に、気を失った時の記憶まで蘇る。


単なる貧血なのか、それとも寝不足や体調不良が原因なのだろうか。
こんな失態を晒すのは、人生で初めてだ。ここに、いつどうやって移動したのかも、まったく覚えていない。
ヨンファはゆっくりとした動作でベッドを下り、よろよろと寝室を出た。
煌々と明かりがついたリビングはひどく眩しくて、思わず目を細める。
改めて周囲を見回したが、物音ひとつせず、部屋の主であるジョンシンの姿もなかった。


壁掛け時計に目をやると、もうじき午後十時を回ろうとしている。
こんな時刻に一体どこへ行ったというのか。
ぼんやりとしていると、突然、ローテーブルの上でスマートフォンの着信音が鳴りだした。
近づくとジョンシンのもので、手には取らずに視線を落とすと、画面に「ギョンス」という名前が表示されている。
どこかで聞いたような名前だと思い、何度か頭の中で反芻していると、不意に昨夜目にした光景がフッと脳裏を掠めた。
ジョンシンに声をかけてきた集団の中に、そんな名前の男がいなかっただろうか。


何だか、見てはいけないものを見てしまったような気がした。
心の中に生じた疑念は、広がる一方で消えることはない。
急に胸の奥がチリつくような違和感を覚えたところで、またもや頭痛に見舞われて、ヨンファは踵を返した。


自分の部屋に帰るという手もあるが、とてもそんな気力はなくて、痛む額を押さえながらベッドの中へと潜り込む。
静寂の中で温かい毛布にくるまると、ふわりとジョンシンの匂いがして、なぜかひどく肌がざわめいた。
目を瞑ると、あたかも抱き締められているような錯覚に陥り、何とも言えない気持ちになる。
夢見心地に感じながら、うつらうつらしているうちに、ヨンファはいつの間にか再び眠りの底へと沈んでいった。










浅い微睡みの中、急に肌寒さを感じて、ブルッと身体が震えた。
無意識に手を伸ばすと、傍らに柔らかな陽射しのような気配がする。
その温もりに縋るように身を寄せると、そっと何かが優しく背中を包み込んでくれて、ヨンファは思いがけない安堵感にほうっと深く息をついた。


――なんて温かいんだろう……。


うっとりするほどの心地よさがじんわりと全身に沁み込んで、甘い陶酔へと誘われていく。 
夢うつつの状態でいると、不意に閉じたままの瞼に柔らかいものが押しあてられる感触があり、まるで誰かにキスされているようだと思った。
昔、実家で飼っていた犬がじゃれてきて、よくこんなふうに顔を舐められていたなと、ぼんやり懐かしむ。
すると、突然、ギシリという軋むような音とともに、身体が大きく揺れた。
何だろうと少しずつ意識が覚醒してきて、朧げだった思考がようやく動き始めた時だ。


「起きたか」
「!」


いきなりかけられた低い声に、ヨンファは飛び上がるほど驚いた。
完全に目が覚めて、ぽっかりと開いた視界にまず映り込んだのは頬をうずめていた硬い壁で、ほのかに温かい。
顔を上げると、冴え冴えとした眼差しともろに視線がぶつかり、知らず知らずのうちにジョンシンの胸にしがみついていた事実を知って、大きく息を呑んだ。


ドクンと心臓が高鳴り、密着した身体から離れようとすると、憮然とした顔で「驚きすぎだろ」と不満げに呟く。
隣で枕に肘をついて寝そべっているジョンシンにじっと見つめられ、ヨンファは瞬きすら忘れて、自分でも表情が固くなっているのが分かった。
気づかぬまま懐に潜り込んでいたからか、引き締まった胸板を覆っているシャツが少しはだけている。


居たたまれなさに視線を逸らすと、長い腕で抱き込みながら軽く身を屈めるようにして、ジョンシンが心配そうに覗き込んでくる。
吐息が触れそうなくらいの近い距離に、ドキリとした。
大きな手が伸びてきたかと思うと、いきなり額に触れられる。
そのひんやりとした感触にピクッと肩が跳ね、ヨンファは反射的にその手を振り払っていた。


「……………」
「――あっ……悪い」


少しだけ驚いたような表情を見せたが、すぐさま訝しげに眉根を寄せるジョンシンを前にして、口をついて出た寝起きの声は情けないほどに掠れていた。
ほんの一瞬覆われただけなのに、思わず目を閉じてしまいたくなるほど冷たくて気持ちがいい。
そう思ってしまった自分があまりにも支離滅裂で、ヨンファは愕然とした。
昨日あれだけ触れられることに嫌悪感を抱いたのに、自分の中で一体何が起ころうとしているのだろうか。
どうしようもない矛盾の中で、身動きが取れなくなっていく。


ジョンシンの口許がムッとしたように引き結ばれているのを見れば、今ので機嫌を損ねてしまったのは窺い知れた。
沈黙が流れ、何とも言えない空気を払拭したくて、思わずベッドから起き上がる。
すると、何を思ったか、グイッとヨンファの肩を抱き寄せるようにして、やにわに唇を塞いできた。


「………っ」


強い力で押し倒され、さも当然とばかりに無遠慮に侵入してきたジョンシンに舌先を深く搦め捕られて、背筋に甘い痺れが走る。
いつの間にか腰に回されていた長くて節くれだった手の動きに、明らかな意図が感じられて、何かがざわめく気がした。
散々、口腔内を蹂躙されて、最後に下唇を軽く噛んで離れた途端、いけしゃあしゃあと言ってのける。


「熱はねぇな」
「な、なんなんだよっ。ふざけんな……っ」
「手を拒否したのは、そっちだろうが。念のため、体温計で測っとくか?」


見下ろしてくる黒い瞳がわずかに細められ、野性味が増した端整な面立ちに唖然とした。
どう反論しても言いくるめられそうな気がして、ここは大人しく引き下がって首を横に振る。


「……遠慮しとく」
「気分は?」
「大分……いいかも……」


まだ少し頭は重いが我慢できないほどではなく、吐き気も嘘のように消えていた。
目をやると、ジョンシンの表情は心なしかホッとしたように和らぐ。
何だかんだ言いつつも、深い双眸が気遣うような色を浮かべているのは見て取れた。  


「喉、渇いてるだろ」


目の前にミネラルウォーターのペットボトルを差し出され、おずおずと身を起こし有難く受け取って喉を潤すと、少し気分が落ち着いたヨンファは小さく息を吐く。
「もういいのか?」と訊ねられて頷くと、ジョンシンも冷たい水をゴクゴクと呷り、ベッドサイドのテーブルに置いた。


「ベッド……占領したみたいだな」
「いや、俺も隣で寝てたし、今さらだろ。一晩中抱き合って、マッパのまま昼まで爆睡した仲なのによ」


それは自分でも嫌というほど覚えてはいるが、多少は悪いと思って謙虚な態度を示してやったのに、どうもこの男が相手だと思わぬ方向へ話が進んで調子が狂う。
ニヤリと不敵な笑みを浮かべるジョンシンに不快感を覚え、毛布の下で軽く蹴りを入れてやった。
だが、本人はふてぶてしいまでにまったく気にする様子はなく、面白がっている顔でヨンファを見つめているばかりだ。


ふと、その瞳が若干赤くなっていることに気づく。
本当に、言葉通りちゃんと睡眠をとったのだろうか。
ヨンファに気を使わせないために、故意にそう言っているだけのような気がする。
仮にそうだったとして、自分がここにいれば寝直すこともできないだろう。


「……いろいろ迷惑かけて悪かったな。帰るよ。お前も――」
「帰る?予定でもあんのか?」


言いかけた声を遮るように、渋面で問い詰められる。
視線を上げると、ジョンシンの真摯な瞳と目が合って、やはり疲労の色が隠しようがないくらい滲み出ていた。


「そうじゃないけど、お前だってやることがあるんじゃないのか?俺も適当に何か作って食べるからさ」


努めて平静を装って、ベッドから出ようと足を下ろした途端、背後から強い力で腰を掴まれて引き戻された。
呆然としていると、強引にベッドに寝かせられ、肩まで毛布を引き上げられる。


「どうせ帰っても、何もねぇんだろ?自分で作るってんのも嘘だろうが。今日は大人しくここで寝てろ」
「別に病気じゃないのに……」
「その青白い顔のどこがだ?」


ずばり言い当てられて、ヨンファは柔らかい枕に頬を押しあてながら、ジョンシンの眼差しから逃れるように視線を泳がせた。
触れられた箇所が急に熱を帯びたようになり、そこだけ強く意識してしまう。


「食えそうなもん作ってやるから、ちょっと待ってろ」


胸がざわつくような表情でヨンファを見ていたジョンシンは、素っ気なく言うなり部屋を出ていった。
ドアが閉まる音を聞くなり、フッと全身から力が抜ける。
広すぎるベッドの中で身体の向きを変えると、パソコンデスクに置いてある時計が目に入り、時刻は午前九時を過ぎていた。
何だかひどく苦い思いがして、ヨンファはきつく唇を噛む。


ドアの向こうのキッチンで、何やら物音が立ち始めた。
ベッドに横になりながら聞いていると、世話ばかりかけているという申し訳なさが襲ってきて、妙に落ち着かない。
間が持てなくて、ついベッドでゴロゴロしていると、ほどなくして戻ってきたジョンシンに呆れた顔をされた。
手にしていたのは、ひとり分の器が載ったトレイとドラッグストアのレジ袋で、中を覗くと頭痛薬やら風邪薬が何種類か入っている。


「これ、買ってきてくれたのか?」
「どれがいいか分かんねぇから、適当にな」


まさかそこまでしてくれるとは思っていなかった。
もしかすると、昨夜、姿が見えなかった時、わざわざ買いに行ってくれていたのか?
口を開こうとしたが、急に喉の奥が焼けるように熱くなって、言葉が出なかった。
それを誤魔化すように湯気の立っている器をトレイごと受け取り、よく冷ましてからスプーンで掬って口に運んでみる。
チキンスープをベースに、小さく刻まれた色とりどりの野菜とご飯を僅かな調味料で柔らかく煮込んだ雑炊は、思いがけないほど優しい味がした。


ジョンシンはとうに、ヨンファの様子がおかしいことには気づいているのだろう。
特に何も聞かず、消化の良さそうなものを作って出してくれただけだった。
ベッドに腰かけて長い脚を組み、「食い切れなかったら、残していいからな」という台詞とともに。
食べ進むうちに、そのさりげない温かさが全身に染み渡り、波立っていたヨンファの心が少し癒されたような気がした。


ぎこちなさが溶けていき、徐々に会話が増えていく。
しかし、口をついて出るのはどうでもいいような内容ばかりで、どちらも合コンからの一連の出来事には触れなかった。
他に言いたいことがあるはずなのに、上手く言葉にならない。


なぜこんなにも、胸が詰まったように苦しくなるのだろうか。
隣人から突然、初恋の相手だと告げられて、ほだされたように身体から始まった関係はどこへ行き着くというのか。
ジョンシンの一挙手一投足に翻弄されながら、膨れ上がっていく違和感の正体は、いまだにはっきりとした形にはなっていない。
そんな答えを見出せないヨンファを、ふたつ年下の男はただそばでじっと眺め続けていた。





To be continued





にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村

ランキングに参加しています♡バナーを押していただけると、励みになります♡♡
スポンサーサイト



haru
Author: haru
CNBLUEのBL小説を書いています。CPはシンヨン&釜山ズ&ミニョヨンです。ヨンファ溺愛主義でとんでも妄想ばかりですが、愛だけはぶっこんでいます。
話のトーンはほのぼの、甘々、コミカル、シリアス、切ない系。ハピエンオンリーです。
基本マイペースでランダム更新。妄想は思いつくまま、気の向くまま。R18の内容が含まれているため、未成年の方、苦手な方は閲覧にはくれぐれもご注意下さい。
尚、当ブログに掲載している作品はすべて私個人のオリジナルですので、模倣、転載等はご遠慮願います。

Comment(12)

There are no comments yet.

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/12/25 (Sun) 04:21

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/12/25 (Sun) 19:09

haru

m****さん

こんばんは♡
いち早く気づいて下さり、どうもありがとうございます♪
また来年、続きを書いていきますので、引き続き宜しくお願いします。
どうぞ良いお年をお迎え下さいね(*´ω`*)

2016/12/25 (Sun) 21:19

haru

i*****さん

こんばんは♡
短くてあまり大きな展開はないのですが、どうもありがとうございます♪
こういうシチュエーションが堪らなく好きなので、i*****さんにも萌えていただけて嬉しいです(〃ω〃)
このヨンも病み上がりでグルグルしているので、ここでストップしておきました。
気を失ったり、怪我をする受けが大好物なんです。で、攻めがそばにいるというお約束!
モヤモヤしつつ意地っ張りのヨンっていいですよね♡♡
感情が少しずつ変化していく過程を表現するのが非常に難しいですが、何とか頑張ります(。・ω・。)ゞ

ギョンスを検索して下さったんですね♪
EXOの中では、小柄で目がクリクリとしてて可愛いからと、受けにされてばかりです。
相手はカイやチャニョルが多いのではないかと思います。
ちなみに私はチャンベク(チャニョル×ベッキョン)とルーミン(ルハン×シウミン)にハマってました。

そして、今日一番の衝撃!C翼!!
もうビックリです。この話をできる方がいらっしゃるなんて♡♡すみません。今、異様に興奮しております。
私にとって同人界の第一歩で、まだ中学生でした。
i*****さんは東邦CPですか♪日向と若嶋津かしら?
でも、この二人は同級生だから、年下攻めというと、反町とかタケシが相手なのかな。
私は松山光の大ファンで、日向×松山でした。本当に懐かしいです(≧ω≦)

商業誌を読みながらアニメの同人誌にハマり上げ、C翼→星矢→トルーパー→シュラト→スラムダンクと推移し、C翼は漫画書きで、スラムダンクの時に小説書きへと転向しました。
お恥ずかしながら、私の人生はほぼ腐一色です。
結婚、妊娠、出産、子育てでかなり控えめになりましたが、娘らの影響で韓流に来てしまいました。
きっかけはBLカップルを売りにしている(EXOなど)というのが大きかったように思います。
どんだけ腐っているのかと・・・( ̄ω ̄;)
あちらは男の子同士が普通に手を繋ぐんですか?ノーマルでも?すごい国だなぁ♡
また、いろいろお話させて下さいね♪

2016/12/25 (Sun) 22:03

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/12/26 (Mon) 00:20

hoshi

haruさん♡

だめ、これはもう―――・・・心臓打ち抜かれてしまいました。
私←

素直になれない、甘えられないヨンファ。
ホントは誰よりもヨンファの事が大事なのに、真っ直ぐに伝えられないジョンシン。

それから、体調不良できっと、色香駄々漏れだろうヨンファ。
ヨンファの事が心配なのに、ちょこっと意地悪な態度を取ってしまうジョンシン。

何度も読み返して、にやにやしちゃってます♡

素敵なお話をありがとうございました。
最後の最後のジョンシン、どんな表情でヨンファを見つめていたのかな。
続き、お利口にしてお待ちしますね!

2016/12/26 (Mon) 15:27

haru

j****さん

こんばんは♡
確かに言われてみると、ジョンシンの方が翻弄されているようにも見えますね。素晴らしい洞察力に脱帽です!
恋愛って想いが重なるまでは、相手に振り回されたり遠慮したり、必死になったり、いろいろありますものね。そういうのが堪らなく好きです(≧ω≦)

j****さんもJune世代ですか!!
いや~ビックリ!嬉しいですね♡♡
尾崎南さん、懐かしいです。
絶愛はキャプテン翼の影響をかなり受けていらっしゃいますものね。

あと、韓流もいろいろとお好きなんですね♪幅広いので驚きました。
ミニョクは私にとって聖域のような存在で、攻めにも受けにもするのが忍びないというか、BLに巻き込むのにちょっと抵抗があったんですが、肉体改造して以来、私の中では完全な攻めになりました♡
また、ご連絡させてもらいますので、お待ちになっていて下さいね(*´ω`*)

2016/12/26 (Mon) 20:17

haru

hoshiさん

こんにちは♡
もうお約束の展開すぎて、先が読めるというね・・・。
hoshiさんの言葉に照れちゃって、ちょっとどうしよう(〃ω〃)
素直じゃない者同士の話は、ややこしくて本当に難しいですね( ̄ω ̄;)
両方の立場になって感情移入していると、訳が分からなくなって私まで一緒にグルグルして何がなんだかww
また来年、絞り出してみますね♪ありがとう♡♡

2016/12/27 (Tue) 12:43

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/12/27 (Tue) 14:22

haru

つ*さん

こんばんは♡
腐歴史(笑)!!本当にね。お恥ずかしい限りです(〃ω〃)
そして、つ*さんまでもがトルーパーとスラムダンクですか♡♡
ちょっともう嬉しすぎてどうしよう。ただいま猛烈に興奮しております。
トルーパーは征当でした♪変身シーンがお気に入りで、鎧を着ての決めポーズにクラクラしてました。

スラムダンクは今でも大好きで、つ*さんは流花とか花流でしょうか?
私は初め三暮だったんですが、その後、三井受けに落ちました♡♡
相手は洋平、土屋、牧、流川、仙道、リョータ、花道、ゴリです。
牧三の小説本を数冊出しただけなので、恐らくほとんど人目にはついていないと思います。
ちなみに他に興味を持ったものは、忍玉、戦国無双、三國無双、仮面ライダーカブト、内田篤人です。

息子さんがいらっしゃるんですね♪ん?なになに怪しい(笑)?
意外と皆さん、私と年齢が近いかも?と、最近思うようになりました。
うちの娘たちは完全ノーマルで、私をこの道に引きずり込んだ張本人たちです。
二人は小学生の時に韓流にハマってしまい(夏休みに韓ドラを観た影響かと)、私はずっと日本のものに目を向けるように、何年も言い続けていたのですが、ミイラ取りがミイラになったというオチです( ̄ω ̄;)

2016/12/27 (Tue) 20:06

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2016/12/28 (Wed) 02:24

haru

つ*さん

こんにちは♡
トルーパーは伸遼や征当が王道だったと思います♡逆はどうだろう…。
当征があったのは知りませんでした( ̄ω ̄;)
つ*さんも三井受けなんですね♪何と言っても魔性の男ですものね♡♡

娘たちが小学生の時に観ていた韓ドラは、「美男ですね」とか「トキメキ成均館スキャンダル」等だったと思います。
あとK-POPにもいつの間にかハマっていて、少女時代のCDを買ってほしいと、当時小4の長女に言われた時は参りましたね。結局、根負けしてプレゼントしました。
その後、成長するにつれて、二人にはありとあらゆるドラマと音楽番組を容量がなくなりそうなほど勝手に録画され、注意してもやめないというイタチごっこのような日々でした。
今、長女はもう韓国離れをし始めていて、次女は相変わらずドップリです。

つ*さんも「美男ですね」がきっかけだったんですね♪そういう話をよく耳にします。
私は韓ドラは観たことがなくて、アジアもので観たのは台湾の「流星花園」くらいでしょうか。

2016/12/28 (Wed) 13:10